試験前講座! | 珈琲の時間

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バリスタlevel1やスタバに入り浸った経験のある僕が、就業したカフェのサービスの事とか勿論珈琲のことについてきままに喋る処


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こんばんは、イチです。

今回はバリスタlevel1における前講座の内容について触れたいと思います。

これは、JBAのバリスタの資格試験を受けるには、
学校に通っていない人は必ず通らなければならない道となります。
私はレコールバンタンに通いましたが、卒業後3年経っておりましたので、
資格がなく前講座の受講となりました。

2か月前から1か月前までには申し込みをしたい所です。

この講座を受けて3週間後にすでに試験の申込みをしてしまいましたのでやるしかありません。
受講するに当たり、試験も間もないことでもあるので、
知識の観点で前もって勉強をする必要があるのかと迷いました。

学校に聞いたくらいです。
返答は、復習すれば大丈夫ですとのこと。
振り返ってみれば、講座で勉強した教科書を繰り返し読んでいれば全く問題ありません。
試験内容が、教科書と、講座で先生が話した補足を含む所からのみの出題だからです。
選択問題なので、すらすら解けます。
一問1点の50問で40分でしたでしょうか。
僕は20分で終わりました。
皆早く終わり、講師が早く切り上げたくらいです。

っと試験内容になってしまいましたね。

前講座ではそういった知識学習が一日、実技学習が一日あります。
カッピングに関しては両日あるのですが、level1は試験内容からは外れています。


一日目の知識学習。
バリスタ→バール+イスタ=バールで働く人。
アラビカ種ロブスタ種リベリカ種、それぞれの主要生産地は?
とともに主要取引所の場所は?
栽培地の気候標高降雨量は?
などなど。
ここで聞いたことが初めての内容が多かったです。

教科書を補足するように先生の御言葉が入り、
付け加えていきます。
これをしないと解けない問題もあります。

カッピングは楽しいの一言。
皆の舌の味覚の違いを楽しみます。


二日目の実技学習。
ドーシングの基本。
ならしの大切さ。
タンピングの難しさ。
スチームのおさらい。
注ぎの技術。
などなど。
半分くらいの人は玄人で、奇麗なハートに描けてました。

といってもタンピングまでのお豆の部分で、みな苦労しました。
先生のような色のエスプレッソがなかなか抽出できなかったのです。


二日間こんな感じ。

知識に関しては初めてでも大丈夫だけれども、
実技に関しては、資格を取るのであれば、
ここが確認の場になるように準備した方がいいと思われます。

ちなみに私は、
タンピング等×
ミルクフォーム◎
注ぎ△
といった感じでした。

かなりやばい状態だったと思われます。

まぁ、残り2週間でなんとか頑張りましたけど。


体感、やはり元々技術がある人でないと、
難しい内容だと思いました。

エスプレッソマシンを触ったことのない人が受かる試験では
ないことだけは言えます。


とまぁこんな感じ。

次は試験の中!

一番気になる?

ではさらば!

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