バリスタlevel1の資格試験を受けようと思った時の状況 | 珈琲の時間

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バリスタlevel1やスタバに入り浸った経験のある僕が、就業したカフェのサービスの事とか勿論珈琲のことについてきままに喋る処


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こんばんは。イチです。


実はこの題名のサイトを構築しようと思っていて、

1か月後くらいが目安になると思うのですが、

こことリンクさせながら、体験記を書こうと思います。


そっちのサイトでは、写真を載せられたらいいなと思っています。


まず、今日は状況から。



バリスタlebel1を受けようと思ったのは、

飲食に従事してきた集大成として何かしらの資格を取ろうと

思ったことにあります。

取得の選択になったものは、

レストランサービス技能士

調理師

バリスタ

でした。

レストランサービス技能士は国家資格であるということですが、

範囲が広く、今の知識や技術では補えないことから候補から外れました。

調理師は名前に似合わず試験は知識試験のみ、

ということもあるし、飲食業を続けるならバリスタより

つぶしが効くのではないかと思いました。

でもバリスタを選びました。


それはカフェに特化したかったからです。

せっかくエスプレッソの技術を勉強し、会得してきたのですから

それに特化してもいいと思っていました。

level3まで取ることができたらおそらく仕事はあります。

好きな、人に教えるということの仕事に就くことができます。

その第一歩を踏めるかもしれないという事に未来を感じました。



私はカフェの学校を卒業しました。

それまではエスプレッソマシンには触ったことがありませんでした。

それが試験を受ける3年前。

卒業してから2年、マシンのあるカフェに従事し、扱ってきました。

そこを離れ、1年程、エスプレッソマシンはあるものの、

ボタンを押せばエスプレッソが出てくるオート式のカフェに仕事先が変わります。

なので、試験を受ける時は、かなり不安でした。

ブランクがあるし、試験まで店で練習することもできず、

ぶっつけ本番のような形だったからです。


結果的には高得点で合格することができましたが、

それは運もあったと思います。



試験を受ける2週間程前から、仕事先の店長にお願いをし、

出来る限りの準備をさせていただけませんかとお伺いをたて、

タンピング以外の練習をさせていただきました。

この特訓期間がなければ受からなかったでしょう。


ミルクスチーム自体は玄人だったと思いますが、

紙コップに入れるスタイルだったため、

コーヒーカップに入れる感覚とズレがあり、

修正する時間が必要でした。


正直自信のある部分とウィークポイントと、

かなり差があったと思います。


ですが、なんとかそれを修正し、

試験に臨む時は、まぁダメもとと思いながら受けてました。


やはり日ごろからマシンに触っている人じゃないと

受かる試験ではないと思ったからです。



いえ、これを見てるあなた!

大丈夫です。

自信がある技術が一つでもあるなら、

受ける価値ありますよ。


合格の通知が嘘だと思った僕ですから、

ほんとの話です。




これから作る「バリスタlevel1取得記」のサイトでも、

補完しつつ書いていきますので、

そちらも併せてご覧ください。


では

また近い内に。



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