武蔵小山の整体 あち整体院
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前回の続き...

ロードバイク専門店「ハイロード」店主さんの
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ビフォーアフターです。

「深層筋トレーニングを積極的に行う」

「パソコン仕事は立って行う」

など

からだのバランスにはとても気を使われている方なので

微妙な変化になりますが

片足立ちの画像で軸が取れているのが確認できます。



主観的なコメントになっているかも知れません。ご了承ください。

正面

表情筋~下腹部までの筋膜の右への捻じれがなくなる。
施術前は若干右に重心があるが、センターになる
右大胸筋の緊張が取れる。
全体的に右側に力みが感じられる
頚がまっすぐになる。
脇の下から骨盤にかけての幅が左右均等になる。
施術前は右狭く、左が広い
・気を使っていただき、顔が若干上を向いている・



頭、首が背骨のラインの上にのるようになる。
上部胸椎の丸まりが穏やかになる。(胴体の上1/3までのところ)
肩の前巻き捩れがとれる。

反省点
腹部の緩みを取り、腹部の引き上がりが可能だった。
解決策
肩甲骨の動きを出しすぎたのと、腹部の緩みを取る。

挙上

胸郭の動きは少なく、肩甲骨の動きで肩の挙上が出来るようになる。
肩の動きと共に鎖骨にも動きが出て、上方へ動きが出る。
鎖骨が頭の方へ動いてくれている

左軸足

右腿が高く挙げられている。
右腿が開かず真っ直ぐ挙がられている。
顎でバランスを取らずに挙げられる。
(顎と骨盤は関係する。施術前はバランスを取る為顎が力んでいる)
右骨盤を捩じらず、骨盤の動きがでる。

右軸足

重心が右足の親指に乗っている。
バランスを取る右手の振り幅が少ない。
内側に挙がりぎみなのが真っ直ぐあがる。

片足ビフォー

右足は外、左足は内に挙がる傾向がある。
右の骨盤の動きにくい、その為に右の腿の前側外側が張りやすい傾向がある。
右足軸の方がスムーズに重心をかけやすい傾向がある。
左軸は挙げる際左肩を上方へずらしバランスを取るようにしている。


片足アフター

左右の足が同じ高さで真っ直ぐに挙がる。
気になるところ
左軸の際、左肩でバランスを取っている。
左の踵に体重が乗ってしまっている。
解決策
右の背筋と左腹斜筋の筋力をつけてもらう。


左右差なく均等に筋力が使える「バランス力UP」

を意識して施術をさせていただきました。

軸を取る為には当院では手や足の指先の細かい調整を行います。

「何をやっているんだろう...?」

と思われる方もいますが敏感な方は

「足の指をやっているのに、手の方が流れ始めた」

と感じる方もいます。

店主さんも

「触られて感じなかった指が意識できるようになってきた」

と繋がりを感じてもらえました。

細かい調整は長いコースでの対応になりますが

ご自身の身体に繋がりを求めている方は是非ご相談ください。


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