長崎国体サッカーU-16 | 広島体幹トレーニング教室 Athroot(アスルート)ブログ

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コーディネーション、体幹、ストレッチ・・・
アスリート(Athlete)の根っこ、基礎(Root)をつくり、広島からはばたく未来のアスリートを応援します。


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遅くなりましたが


2014長崎国体で広島U-16代表は


初戦対京都代表に


2-4で惜敗という結果に終わりました。


勝てない相手ではなかっただけに


悔やまれる結果でした。。。


3月から国体に携わってきました。


代表選手たちの選考から


最終的に国体のメンバーに選ばれたのは16人。


その中でも選手のポテンシャル


ケガやコンディショニング、


そして戦略や対戦相手などにより


フィールドに立てるのは11人。


その11人は常に広島県民の代表として


そして数百人の中から選抜されたという


誇り、重責を胸にフィールドに立ちました。


ミニ国体(中国予選)での勝利に貢献しながらも


ケガで本国体に参加できなかった選手や


メンバーの中でも試合に出る機会が少ない選手もいました。


しかし彼らはフィールドの選手以上に動き


声を出し続け鼓舞していました。


そしてチームを率いてきた


監督、コーチ、トレーナーは


自身が監督、指導するチーム、本業との


かけもちで国体に携わってきました。


選手たちも指導者たちも


みんなが広島のために力を出してきました。


国体の正式名称にもある様に


東日本大震災復興支援の想いとともに


広島県代表は


さきの土砂災害復興を願い


また災害復興のため支援いただいた方々に


元気な姿で応えるために


どの競技、どの選手たちも精一杯


力を出し切ったと思います。


私自身初めての経験でしたが


多くを学ばせていただきました。


全てのスポーツがそうだと思いますが、


技術だけでなくメンタルやから


チームや周りの環境、


選手そのものが持ち合わせる人間性など


アスリートが育つにはいろんな要素が


関わるということも身をもって経験できました。


その経験を本業に、


広島のサッカーはじめ競技の強化、


アスリートやアスリートを目指す


子供たちのために


しっかりお返ししていきたいと思います。

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