運動能力を上げるには体内の〇〇を鍛える | 未来スターを日々診療

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総来患外傷98%(小児疾患70%)の真髄
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常識を超えた幾多の超回復を成し得て来た院長のブログ。

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(たにかわスポーツ疾患研究室)

ズバリ!!

 

体内に流れている電流を鍛える

 

体内電流と言うと聞き慣れないかと思います。

 

簡単に言うと、「体内電気≒神経」です。

 

運動とは運ぶ、動かすです、つまり自分の身体を効率的に動かせるかで能力の差がでます。

 

トレーニングはその反対で非効率に行わなければ意味がありません、

 

モチベーションアップとかメンタル面ではなくあくまでも物理的なお話です。

 

話の基本に戻します、

 

人の身体は家で例えるなら、

 

柱≒骨

 

電化製品(電気で動く物)≒筋肉

 

電気≒神経

 

家庭用の電気は100ボルト

工場の電気は200ボルト

 

この時点で電圧が違いますから工場の大きな機械を動かす動力は工場の方が強い。

 

人の身体も常に30~100マイクロアンペアと言う電流が流れている、

 

1903年にウィレム・アントフォーフェン教授(オランダ)が発見。*心電図の発明

 

手を動かす、瞬きをする、力を入れる、全て電気が関係しています。

 

 

腕相撲で自分より腕の細い(筋量の少ない)人に負けた経験はないですか?

 

筋肉も大切ですが、電圧が高い人が強いのです。

 

寝起きや眠い時・・・ 筋肉を備えてても力が入らないのも神経の電源が弱い一因です、

 

ジャンプ力・走る速さ・動きのキレなど・・・。

 

筋肉ばかり鍛えても大事な命令形(神経・動力源)を鍛えなければ可動しません、

 

キレキレの動きはここから来るのです。