研究と発見・論文に向けて | 未来スターを日々診療

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「 小児のケガから~アスリートまで 」

総来患外傷98%(小児疾患70%)の真髄
「治とは1ミリを診る事で細胞が栄える事だ。」
常識を超えた幾多の超回復を成し得て来た院長のブログ。

~奇跡の治療の日々備忘録~    院長 谷川栄治

現在、私が取り組んでいる研究があります。

 

まだ公表は控えさせて頂きますが、

ケガをした体内に於いて方程式(規則正しいパターン)を見つける事が出来ました。

 

これは過去の研究や論文を見ても存在しませんでした。

 

今の所全てのケガや体の痛みに共通して出現しています。

 

 

同じパターンが体に起きている事実を確認した時、

頭部に強烈な閃光が走りました。

 

そして治療の現場でも偶然ではない結果が起きております。

 

元々研究を始めるきっかけは、

男児に多いオスグッドやシーバー病についてでした。

 

多くの病院や治療院では治療やストレッチに注目しケアをされます、

 

この疾患は病院泣かせと言われる程、スポーツ少年にとっては

長引く疾患でもあり治療法もあまりはっきりとた根拠が存在しませんでした。

 

 

捻挫や骨折などの外傷は腫脹や熱感など特有の症状があるのに対して、

特にシーバー病に至ってはそれが皆無な状態で痛みが起こる、

 

何度も22Hz使用の0.1ミリ刻みの画像を見てはどこに痛みがあるのか、

何度も触診し何千人もの子供達を見て来ました。

 

これまで自分自身も納得の行く治療が出来てなくても遠くより

通院して下さる皆様には多くのチャンスを頂きました。

 

ここへ来てようやくとてつもない光がを見つける事が出来ました。

 

先日、ヤフーニュースで小学5年生の子が、

「身長と手を広げた長さについてを纏めた」自由研究を発表し

表彰されてました。

 

130人を調査したとの事も素晴らしい行動力です、

 

過去に研究結果や論文があると思ってましたが、

以外と無い物です。

 

これまで私も人と違った観点からばかり物を見て来ましたが、

今回の発見はまだまだ先になると思いますが、

厳しい関門を突破して論文に辿り付ける様コツコツ取り組んで行きます。

 

何十年ぶりでしょう、

この様な気持ち。