微弱通電治療を10年追い求めて④ | 未来スターを日々診療

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「 小児のケガから~アスリートまで 」

総来患外傷98%(小児疾患70%)の真髄
「治とは1ミリを診る事で細胞が栄える事だ。」
常識を超えた幾多の超回復を成し得て来た院長のブログ。

~奇跡の治療の日々備忘録~    院長 谷川栄治

クリニック最終日・・・

 

今日で最後の勤務になりました。

 

リハビリ任務中に顔なじみの患者さんから、

 

小声で、

 

「これ持ってて。」

 

そう言われティッシュにくるんだ1000円札が2枚、

 

他にも患者さんからお気遣いを頂戴したり、

 

スタッフから労いの言葉を頂いたり感謝しきれませんでした。

 

最後に院長に挨拶に行き、釣り好きな院長へは、

 

ルアーをプレゼントしましたが、

 

いつもの仏頂面の表情からでは特にいつもと変わらぬ最後となりました。

 

 

そして、同時期に受け持っていた体育の家庭教師の子供達、

 

最後の追い込み指導でどうにか任務を終了とし、

 

日本を後にしました・・・。

 

 

アメリカに向かう途中、

 

難問クイズの答えを探しに行く様なワクワク感、

 

この先を占なうかの様に、

 

搭乗機の隣の席にはイリノイ州の22歳のお兄さんが

韓国からの乗り継ぎで一緒になり、

 

機内酒を交わしながら到着までの約9時間を有意義に過ごしました。

 

 

シカゴでは早速、日本人でカイロドクターとして

クリニックを開業されている先生の元へ訪ねました。

 

日本ではカイロは民間資格ですが、

アメリカではドクターオブ・カイロプラティックDC

 

4年生の大学を出て医師と同じ資格でレントゲン撮影も出来るのです。

 

 

 

そんな先生を訪ね、いよいよ

 

クリニックに入るなり元気な声で、

 

「Hello!!」

 

奥様です。

先生は現地の方とご結婚されたそうです。

 

先生自からクリニックを案内してくれましたが、

施術室が幾つあるのか?と思うほど広くスケールのデカさに驚き、

 

少しお話をした後、

クリニックの目の前のサブウェイでサンドウィッチを買いに行き、

 

また、色々話し込んでくれました。

 

診察室で、ドデカいサンドウィッチを食べながら、

私は少し緊張気味に現地での事を色々と聞かせて頂きました。

 

 

【NAKAMURA・DC】

 

先生はどうやってここで開業されたのか?

 

どんな疾患を抱えた患者さんが多いのか?

 

そして、

 

夢中な時間はあっという間に過ぎて行く中、

 

 

先生の施術も見させて頂いたりと、

大変貴重な研修となりました。

 

【良く通った・シカゴピザ】

 

 

 

次回はいよいよ微弱通電の原点になった

 

カルフォルニアへ向かいました。

 

https://ameblo.jp/athletes-revival/entry-12549794221.html

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