こどもの痛みの原因は骨端症・今月320件超え | 未来スターを日々診療

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「 小児のケガから~アスリートまで 」

総来患外傷98%(小児疾患70%)の真髄
「治とは1ミリを診る事で細胞が栄える事だ。」
常識を超えた幾多の超回復を成し得て来た院長のブログ。

~奇跡の治療の日々備忘録~    院長 谷川栄治

特にスポーツをする子供が関節の痛みを訴えた場合

真っ先に疑うのが骨端症です。

 

当院は骨端症が最も多く来院されます。

総患者数の70%は小学生、中学生(他)

*未成年の骨端線や骨端核の損傷または炎症。

 

6月だけで症例は321件でした。

 

♦本日の骨端症

・小学5年生

・脛骨下端部

・ソルターハリスⅠ型

 

*初診の病院ではレントゲンではしっかり診られたと思いますが

特に見落とし易いのが骨端症の特徴、上手く写らず捻挫と診断。

 

【本日検査した画像・左健側、右患側】

明らかな剥離あり。

 

【更にウルトラスコープで拡大】

骨端線の間に骨膜の断裂も診られる。

 

ここ最近はこの様な症例の回復もとても成績が良く、

たにかわスポーツ疾患・研究室への興味を持って頂ける

関東一円のクリニック、整形外科の先生からのご連絡も頂いております。

 

検査は0.01ミリ

治療は数ミリ単位で行っております。

 

再生治療の最高峰を日々研究しております。