スパイク治療・効果10倍のケガ回復! | 未来スターを日々診療

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「 小児のケガから~アスリートまで 」

総来患外傷98%(小児疾患70%)の真髄
「治とは1ミリを診る事で細胞が栄える事だ。」
常識を超えた幾多の超回復を成し得て来た院長のブログ。

~奇跡の治療の日々備忘録~    院長 谷川栄治


テーマ:

2011年に開発したスパイク通電治療法

 

使用は5ミリ~70ミリのスパイク(通電用釘くぎ)

を外傷治療用に加工し使用します。

 

主な通電は微弱電気で特に電気治療器で世界で最高峰の

アキュスコープを使用しますが、その効果はアキュスコープ治療の

10倍です。

(*骨折など全治日数、靭帯損傷なども2011年より2017年記録統計より)

 

現在も臨床試験を繰り返しながら日々データを計測しています。

 

 

治療の効果の最大の根源は画像検査です。

これまで使用していたエコー画像の

 

アロカ社、プロサウンド6から、

世界シェアNo1のロジックeの画像装置に替えた事で、

これまで見えなかった損傷の信号を詳細にキャッチ出来る、

また骨折も0.1㎜単位で観察出来た事でよりピンポイントで

スパイクを充てられる様になった。

 

皮膚を刺したりはしないので当院はお子様も多数来院しています。

画像を見て保健所の方が刺していると勘違いして見に来られた事もありました。

 

治療時間は20分~30分(平均)

 

 

画像検査はレントゲンでの観察は基本ですが、

近年のエコーの解析度はMRIを越えております。

 

治療は問診や触診、動作チェックなど行いますが、

画像検査(エコー)は治療の分類に入れており、

画像を診ながら治療を行うこともあります。

 

近年、肩こりや腰痛の根源である筋肉を画像で見ながら、

痛みの原因である筋膜を生理食塩水の注射で剥がします。

 

同様にスパイク治療も1ミリ単位で靭帯や骨折の隙間を

狙い治療を行います。

 

近い将来、外傷によるメスを入れない治療が主流になる時代

その日が来るまで日々研究に時間を費やしております。

 

年間:足首捻挫7000件以上、小児骨端症述べ3万件以上。

 

特にジュニアアスリートの診断は多数診させております。

 

 

 

 

 

 

 

 

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