60代・長年の痛み~治療の現場より | 外傷専門ラストホープ

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「 小児のケガから~アスリートまで 」

総来患外傷98%(小児疾患70%)の真髄
「治とは1ミリを診る事で細胞が栄える事だ。」
常識を超えた幾多の超回復を成し得て来た院長のブログ。

~奇跡の治療の日々備忘録~    院長 谷川栄治


テーマ:

「治療の現場より」

 

 

お手紙で治療のレポートを頂きました。

ジュニアアスリート以外の症例です。

 

『60代女性より~』

1年6ヶ月・足首の激痛と腫れ

初診日:10月2日

 

【痛みの出る動作】

・長時間の歩行

・1~2時間の立位

・スポーツ時や後

・調理やアイロンがけの時

 

【痛み】

・足首周りに複数ヵ所、痛み、腫れが出る。

・階段や坂の下りでは痛みが強い

・ゴルフのラウンドは芝なので痛みがすぐに出方向が辛い

・スポーツの翌日から痛みと腫れが著明に出現

・足首も前方の曲がらず跛行ぎみ

・横断歩道は青信号の間に渡るのが必死

 

 

【整形外科受診】

 

原因は外反母趾、内反小趾、偏平足が原因で痛みと診断。

アーチ不足が起因と指摘を受けて、対症療法。

 

➊薬:ロキソニンテープ

❷装具:カスタムメイドのソール両足作成も合わず返って痛みが増し、腫れも強くなった。

➌医療用サポーター

➍リハビリ:マッサージとレーザー治療を週1回

 

*1年6か月間行う。

 

 

・以下、たにかわでの治療~

 

【治療から今日まで~】

 

 

初診時に画像診断で痛みの信号が赤く表示され理解されたと感じ

精神的になりました。

(痛みは主観的な部分があり、理解されにくい気がします。)

 

治療1~2回:よく分からなかったのですが。

治療3回目翌日、足が軽くなっているのに気付き、

その後治療の度に痛みの頻度と程度が減少しました。

 

治療6回目:この日受けた治療はいつもと違い、刺激は強くあるものの痛くはなく、

重低音が響くように効いている様でした。

翌日、はっきりと治療効果が分かりました、忘れていた元気な足の状態でした。

 

 

用心深く、負荷を掛けないよう配慮していましたが、元気な時は何も考えずに

立ち、歩いていたのだと思い出しました。

 

現在、9回目の治療を終え、痛みの頻度と程度はかなり減少し気分も明るくなりました。

 

先生はじめ、院の皆さまには感謝しております、

これからもよろしくお願い致します。

 

2018.11.1

 

〇〇さん、ご丁寧にレポートありがとうございました。

 

これからまたご自分の足で元気にお出かけし、好きなゴルフや趣味を楽しみ、

運動や食事も旺盛に更に体の芯から健康を取り戻して下さい^^

 

 

 

 

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