痛みを1ミリ以内で捉える。 | 外傷専門ラストホープ

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「 小児のケガから~アスリートまで 」

総来患外傷98%(小児疾患70%)の真髄
「治とは1ミリを診る事で細胞が栄える事だ。」
常識を超えた幾多の超回復を成し得て来た院長のブログ。

~奇跡の治療の日々備忘録~    院長 谷川栄治


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現在の最新型の画像検査では、

X線を遥かに超える診断が可能です。

 

 

 

上、2枚は他の病院でX線検査をしましたが、

不鮮明で骨折の疑いがある可能性と診断。

 

小学5年生、

セカンドオピニオンとして来院、

 

当院で検査(LOGIQe エコー画像にて撮影)

以下画像。解析度はMRIを超えています。

 

【左:骨折部 右:正常】

 

 

 

骨折部が鮮明に分かりますね。

 

しかし、X線での全体像を診る有効性は今でもとても

便利です。

 

本日、エコー画像機器のメーカーさんが久しぶりに

御挨拶に来られた際に症例を知りたいとの事でしたので、

本日の診察より抜粋させて頂きました。

 

 

参考になれたらと思います。

 

治療は1ミリを狙う事で超回復が期待出来ます。

 

 

 

 

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