とりあえずやる気を見せるために、ひたすら目の前の仕事をこなしていきました | 成功する野球留学・スポーツ留学:行列の出来る教授の相談所&ときどきスポーツ名言
2014-09-19 12:48:13

とりあえずやる気を見せるために、ひたすら目の前の仕事をこなしていきました

テーマ:スポーツ留学体験談:トレーナー留学
最近、トレーナー留学関連のアップが多いせいか、トレーナー留学のお問い合わせが増えてきています。

本日もトレーナー留学関連!

この夏から渡米し、現在テキサスの大学で、長期トレーナー留学インターンプログラム に参加れているROさんから届いたレポートを紹介します!


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テキサスに来て約1ヶ月が経ちました。
私はテキサスについた翌日からフットボールチームで学生トレーナーの一員として働かせていただく事になりました。

語学学校が始まる前の2週間は、ほぼ毎日朝6時半から夜10時まで練習に参加し、語学学校が始まってからは5時半から10時半まで活動しています。

フットボールチームには日本人1人を含むATCの方が3人と学生トレーナー10人が在籍しています。主な活動内容は、練習前に選手に対してのテーピング、ストレッチ、マッサージや練習中に使う水、ICEやテーピングBOX、AEDなどの設置、練習中は主に選手への水渡し、練習後は片付け、選手へのアイシングなどによるアフターケアです。


活動を始めて、日本との違いがたくさんあり良い事も悪い事も驚きの毎日です。
その中で1番驚いたのはやはり規模の大きさです。ここの学校はD2=NCAAディビジョン2ですが選手の数はもちろん、多様な器具が揃い、スタッフの数もとても多いのにも関わらず、D1=ディビジョン1には及ばないと聞いた時は、さすがアメリカだなぁと思いました。

私は英語が全く出来ないままネイティブアメリカンに囲まれる生活が始まったので最初は本当に何を言っているのか分かりませんでした。とりあえずやる気を見せるために、ひたすら目の前の仕事をこなしていきました。

最近は、選手に存在を認識されるようになって頼まれ事が増えたり話しかけられる事も多くなりました。外国人のインターン生だからという区別無しに現地の学生トレーナーと同等の扱いで仕事を任されています。
まだ、言葉の壁もあり信頼が浅いのか足首のテーピングを快く任せてくれるまでには至っていないので、足首のテーピングを頼まれる事を今の目標にしています。

語学学校の勉強とFBチームでの実習の両立は、する事も多く、時間もないので毎日とても大変ですが、周りの方のサポートもあり、充実した日々を送る事が出来ています。


ROさん

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文章や写真から、かなり充実感が伺えます。
アメリカ人の中でもまれていると英語の上達も早いことでしょう。これからも頑張ってください!


長期トレーナー留学インターンプログラム
2015年度参加者募集中です!











一番左がROさん








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