日本で培ったものは絶対に忘れず、かつ、絶えず変化していく | 成功する野球留学・スポーツ留学:行列の出来る教授の相談所&ときどきスポーツ名言
2013-06-28 07:34:36

日本で培ったものは絶対に忘れず、かつ、絶えず変化していく

テーマ:スポーツ留学体験談:トレーナー留学
昨日の

1分1秒全ての瞬間が学習の機会でした

に続き、長期トレーナー留学現場インターンシッププログラム に参加された宋くんからのレポートです。

↓ ↓

Studentアスレティックトレーナー編

 ここで働いているアスレティックトレーナーはみな創造性に長けていて、ちょっとしたアイデアから効率のいいリハビリテーションや評価法、トレーニングやテーピング法などなど、どんどん考案していきいい刺激になりました。そんな姿を見て、自分ももっと持っている知識を柔軟に使っていく必要があることを学ばせてもらいました。たとえ自分が理解できなかったものでも、その都度彼らは丁寧に教えてくれ、新しいしっかりと定着した知識となりました。そして何より、彼らと共に仕事をし、話しをすることで、アスレティックトレーナーであることに対する彼らの誇りと自信をはっきり感じることができました。日本と同様にアスレティックトレーナーという言葉が社会的に完全認知されているわけではなく、まだまだパーソナルトレーナー、トレーナー、アスレティックトレーナーという言葉が混ざり合いよくわからないことになっているようです。彼ら一人一人がその問題に対して真剣な考えを持っていました。そんな彼らと一緒に働かせてもらい、真剣に語り合い、日本に還元できるアイデアをたくさんもらえました。専門的な知識だけでなくアスレティックトレーナーの仕事に対する情熱なども分けてもらえ、自分のモチベーションも上げてくれました。

 

 

まとめ

先ほども述べたように、ここでの経験が今のアメリカでの自分を形成したことは間違いありません。今ここに日本での経験が合わさり、さらに強固なバックボーンとなっています。そしてこのプログラム での経験から、アメリカで生活を続ける自分にとって非常に大事なことを学びました。それは、挑戦が必要な環境に常に身を置くこと、日本で培ったものは絶対に忘れず、ここで経験した新しいものを取り入れ、絶えず変化していくことです。ちょうど彼らのリハビリメニューの作り方のように、何かに固執することなく、その状況ごとに対応できるような柔軟性が必要だと思いました。そしてここでの経験を日本に必ず還元したいと思います。


最後に、この素晴らしい留学の機会を与えてくださったアスリートブランドの皆様には本当に感謝しております。この留学なしでは今ある自分はありません。本当にかけがえのないものになりました。今後も大学院を目指し、ここでの経験を胸に勉強を続けます。



宋くん(大阪府)

***

宋くんは現在、大学院入学を目指し、引き続きサンディエゴに滞在して勉強中。非常に熱く、積極的なタイプの印象がありましたが、その印象通り、アメリカでも積極的に、情熱的に行動した様子がうかがえます。

アメリカは、待っていては何もやってこない、逆に動けば動くほど、反応が得られ、いろいろ学べ、どんどんチャレンジする機会が得られるところです。


このあとも、さらに加速してアクションしていく姿が想像されます。

現場志向の方むけ。トレーナー経験者、未経験者ともに募集中。

長期トレーナー留学現場インターンシッププログラム



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