午後からの経営会議で書記を務める予定だったので準備していたのが、

係長から「僕が聞いても聞くしかできないので隈元さん聞いてあげてください」と言われて、朝から急遽、社内でカウンセリングを行うことになりました。

(部長の承諾をいただいて)

 

会議室で係長も含めて3人で横並びに座り、

悩んでいるパート社員のお話を伺いました。

 

大変な経験をされてきた男性のお話に、さぞかし辛かったろうと思いました。

しかし、私と同じ年齢のその男性は

「自分はトシだから」という理由で八方ふさがりになっていた様子だったので、

「私と同い年なのにそんなこと言わないでください。

自分の将来に限界を設けないでください」と笑いながら伝え、

まっすぐでお若い係長と一緒に他にも色々なお話を聞いて共感していくうちに、

最初は落ち込んでいた彼が、

笑ったり話したりしてどんどん元気になられていく様子が見受けられました。

 

最後には「お蔭さんですっきりしました。自分の将来について考えてみます」と

前向きに返答されて

帰って行かれました。

 

カウンセリングというのは、

言葉でクライアントさんのエネルギーを受け取り、

自分のエネルギーと織り交ぜて返すことで

クライアントさんに元気になってもらうヒーリングなのですね。

 

クライアントさんのエネルギーというのは、

(人が全員もっている)愛のエネルギーと

愛に抵抗しているネガティブなエネルギーが絡み合っているものなのですが、

愛にのみ焦点を当ててそれを示すことでその人はパワーを取り戻します。

 

カウンセラーは、未熟であれば(私も未熟です)

相手のネガティブなエネルギーをキャッチした後、

それを自分の観念というフィルターを通しながら

自分に取り込んでしまうので心配や怒り、自己否定感等の

ネガティブな感情が起きてきてダメージを受けることがあります。

 

未熟であればあるほどダメージを受けないよう、ガードすることが必須です。

私は未熟なので、もちろんガードが必要です。

 

そのことがよく分かった今回のカウンセリングでした。

カウンセリングの後は久々に疲労を感じましたが、

その後天使たちの愛をいっぱいに感じられて今は元気です。

 

 

 心理カウンセラー 隈元麻愉美

 

Evgeni TcherkasskiによるPixabayからの画像

 

 

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