ヒーラーの定義っていろいろあると思うんですが
「存在としてのヒーラー」と「使い手としてのヒーラー」に分けて
どちらにも通じる基礎部分をお話しました。

「あの人といると癒される」という、「ヒーラー的存在」は
たまたまいると思いますが、それを自分で磨いたり維持したりするコツ。

そのために必要な「感情の扱い方」にも時間をかけました。

筋ジストロフィーのはるちゃんが「ヒーラーになる」というのは
「えええええ」と思うかもしれない。

私は全く違和感がない。

実際、イリスのライブではるちゃんのお話を聞いて
いろんな気づきを得たり、勇気をもらったりする人はたくさんいたのだ。

筋ジスだから、みんなとは学び方や研鑽の仕方は違うかもしれない。
セッションのやりかたも違うかもしれない。

だからこそ、はるちゃんにしかできない「ヒーリング」は生まれる。

どういうスタイルにするかは楽しみながら考えていけばいい。

++

「キングダム」にね、「キョウカイ」って言う剣士の女の子が出てくる。
めちゃめちゃ強いんだけど、すぐ体力が切れちゃうの。
戦いの最中、敵に囲まれながら休憩したりするの。
周りはその間、必死で彼女を守る。
強いんだか弱いんだかわからないけど
本気出したらほんとに強いの。

はるちゃんがヒーラーになったらこんな感じかもって思った。

ベッドに寝かせて、手を使ってなんやかんやするだけが
ヒーリングじゃないもんね。

ヒーラーって言葉が言い切れるまでは「青部屋アクシスト」って言えばいい。

なんじゃそりゃwwwwだけども。