これまで足の爪を何度か痛めた。
バレーボールを再開したとき6本の爪先が紫になって
数か月後に、全部の爪がはがれた。

その下に、新しい爪ができていた。
いつの間にこんなに構築されていたのか。

入れ替わるまで、爪先は魔女のように
嫌な色をしていたが徐々に押し上げられるように
はがれていくと景色は一変した。

世界の表面がべろんとはがれたとき
下には新しい世界がある程度できているのかもしれない。
はがされていく側にいるのか
したたかに構築してスライドしていけるのかは
アンテナしだい。ヒントはいろいろ見えだしている気がする。

はがれるための痛みはあるだろうし
ある程度の犠牲もあるかもしれない。
でもはがれなかったらまるごと腐ってしまう。

頭は柔らかくクールに。
心は強くホットに。 2016年2月の私はこんなんだったらしい。 ショートだったんだよね。 IMG_20160125_222849.jpg

理想と現実を両方見る覚悟。
エネルギーバランスによる現実創造はある。
「こんなこと望んでなかった」ということは起こる。
宇宙のエネルギーには干渉されてしまうから。
集合意識には共鳴してしまうから。

ネガとポジを両方見て
ポジにフォーカスするのが「ポジティブスタンス」。
「ポジしか見ないでいい」って言う人もいるけど
やさぐれ人種はそこに説得力を感じないのだった。

自分がこの世界を創っているから
自分がポジならそうなる。という。

でも「自分」というものが勝手に成立していない。
「自分」を成立させているものと干渉しあって存在する。
自分に干渉しているエネルギーが自分より巨大だったら
「自分の作った意識」などは簡単に破壊されると思われる。

強いのは「ポジでもネガでも生きていけるたくましさ」がある人。
汚れた土で真骨頂を表現するスギナのように。

・・・・基本的にはどうだっていいんだよね。
生命力が続くかぎり、生活が続く。
生活を続けるために、スタンスが必要。
そのためにましな理屈をさがしているだけなのさ。