イリスの曲に「テルミナル」という曲があります。

ターミナルという意味ですが
交通機関の発着場という意味や
コンピューターの入出力端末装置という意味。

そして終末医療もこう表現されます。

 

生死の発着する場。

魂が行き交う場。

「テルミナル」で邂逅しているのは魂のイメージです。

もう2度と会えなくても後悔しない。
でも約束しないでまた会おう。

約束というのはカルマです。

カルマの縛りは時に「病気」で現れます。

だから「約束はしない」と歌っています。

余計な貸し借りやカルマのバランスじゃなくて
純粋に「会いたい」思いだけでつながっていたい。

 

 

サロンを12年もやってれば、クライアントの旅立ちは何度も経験します。

そのたびに、ゼロではなかったけど無力さも感じます。逆恨みされたこともあります。

たくさんの届かなかったもの。

カルマなど、くそくらえと思っているのです。
カルマは人時代の刷り込みなので。
生きてるうちにカルマ不要論をハラオチさせられたら
そこに縛られないで生まれてこれると思うからです。

 

 

最終的に私がのぞむのは「輪廻デザイン」です。