命を謳歌する

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10月は7日渋谷、8日下北沢と東京でやり
28日はお茶の水の104.5カフェにてオーナー企画ライブでした。

オーナーは陽子ちゃん。



ずいぶん前にオーナー権利を買ってくれていたけど
前に進めなくて、自分のいろんな状況も重なって放置されていた。
違う企画から最初10月28日にオファーがあって
じゃあついでに29日に川越企画やっちゃうか、ってなったけど
最初オファーあった企画が流れた。
じゃあ28日にやっちゃうか、ってなった。
陽子ちゃんと共催に形になってくれたのが同じ千葉県の春菜ちゃん。


二人が選んだ場所はブルーノートが経営するめちゃくちゃいいライブカフェ。
104.5だった。

ランチビュッフェと飲み放題を無料で提供すると言い出した。
完全に大赤字である。
でも彼女らは「そうしたい」と言った。

「これは私から皆さんへの感謝を伝えたい会だから」
と春菜ちゃんが言い、
「春菜ちゃんの作りたい世界をサポートしたい」
と陽子ちゃんが言った。


 

そんなこんなで始まったライブ。
田中春菜ちゃんの挨拶からお母さんへの手紙

 

 

 

春菜ちゃんの気合は、「披露宴」のようだった。
自分の生きざまと、自分の好きな世界を見届けてもらい、親にお礼の手紙を書く。
美しい場所で大好きなひとたちと素敵な時間を共有する。

イリスというシステムを使って、自分を表現する。
「一生に一度の晴れ舞台」そんな感じがした。

 

 

 

 

筋ジストロフィーという言葉は冒頭10分で終わる。
後は「イリスがいつも通り好きにやってください」と投げられた。
そのバランスが粋だった。そしてその春菜ちゃんのセンスを信じて
完全に同意してフォローに回った陽子ちゃんの度量。

 

 


春菜ちゃんが前に出て挨拶すれば、彼女のおおよそのことが理解できる。
10分。それで彼女の「説明」的時間は十分で
あとは場所、食事、雰囲気、イリス、全てが彼女の表現だった。
それを予測できる彼女のセンスがすごいのである。
そのセンスがあるから、50人も集まってしまったのである。
その能力があるから50人ライブを実現できてしまったのである。
言葉少なく、でもちゃんとその思いを伝えられるから
私も航太郎さんも「もっと先」を思う。

 

 

 

 

イリスが伝えたいのは言葉でも音でもないのだと理解した。
私が漠然とこだわってきたものがなんなのかはっきりした。
このライブが見せてくれた。



もちろん、陽子ちゃんも春菜ちゃんもライブの主催など
やったことがなく、何もかも手探りでの日々だった。
たくさん打ち合わせし、たくさん相談した。
陽子ちゃんは「ほっこり」を。
春菜ちゃんは「感謝」を。
届けたいライブだった。

イリスはまだまだライブを続けていくと思うけど
何かターニングポイントとなるようなライブだったんじゃないかと思う。

それくらい濃密で高波動な空間だった。

陽子ちゃん、春菜ちゃん企画してくれてありがとう。
ちえちゃん、素敵な写真をたくさんありがとう。
今谷さん、いつも通りの上質をありがとう。

 

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「ザッハトルテは帰らない」

◆日時:2018.11.11(日) open17:30 start 18:00~19:30

 ◆会場:歌う魚http://utausakana.com/about

 ◆料金:3000円(1DRつき)小中高生500

     当日券アリ。お値段そのまま。

◆出演:イリスアンダーグラウンド

    ニシカワ ヒサコ(歌)

     柿原 千春(ピアノ)

     近藤 彩華(バイオリン)

【お申し込み】https://iristunework.thebase.in/items/14201178

 

 

 

Irisunderground in 宝塚~花カフェFLOWA~

 

◆場所:花カフェ-FLOWA- http://hanacafe-flowa.jp/

◆日時:2018.12.22()15:00OPEN 15:30START

◆前売:5,000(アフタヌーン代含む)当日:5,500

定員:33

 

この度はスペシャルライブとの事でドレスコードがあります。

フォーマル!尚且つ、Xmasカラー🎄(黒・赤・緑・ゴールド)

 

ライブまで何を着ようかワクワクしながらご準備下さいね

 

尚、お子様は小学生まではアフタヌーン1,500円で提供できます!

お気軽にご相談下さい。

 

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