渋谷の猫と下北沢の猫。

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じゃん。
渋谷センター街!

20代前半は渋谷シアターコクーンでの
仕事が多かったので毎日のように歩いていた場所。
まさかそこに20年後に歌いにくるとは。
「星の鳥学園文化祭」というマニアックすぎる企画に
呼んでいただきました。


↑BUMPERさんおなじみの白猫 ニコル


石川県や岐阜県や兵庫からも来てくれた。


今日の衣装テーマは「赤とデニム」
今谷さんはデニムと赤チェックのシャツ
千春ちゃんは赤ドレスにダンガリーシャツ
ニシカワはデニムのサロペに赤いコンバース



【2日目は下北沢。】
住宅街にあるとっても素敵なホールでした。
美しくて嬉しくてリハしないで写真撮りまくりの歌とギター。


↑写真を撮るギタリストを撮る歌担当

↑ギタリスト撮影

↑淡々とピアノと仲良くなるピアニスト。

↑さらに猫登場ではしゃぐギタリスト、を撮る歌担当。

猫と戯れるギタリストが可愛いのだけど
このひとは

猫アレルギーですから。

ニシカワ、猫ってほとんど抱いた経験ないけど
さすがに本番前になんかあっても怖いので
抱えて遠ざける歌担当。


一緒にコラボするまりしゃも到着。


受付や設営や片づけをがんばってくれたゆかちゃんママとりんちゃん。
スタイリッシュな空間だけど温かく、かわいい空気を作ってくれた。

撤収後、グランドピアノでこそっと何か弾いていたりんちゃんがめっちゃかわいかった。
こんな素敵なホールで、グランドピアノ触ったり生のギター聞いたりしたら
いろんなものが育っちゃうよね。

リハーサルはりんちゃんが正面でイリスを独り占め。
そんでこの会場


めちゃめちゃ響きがよい。

声を出したくてしょうがない。
ひっぱりだされる。
マイクなしで歌いたくなる。

歌いたいという衝動に泣きそうになる。
ちょっとだけマイクなしで今谷さんと合わせてもらった。

 



声をいい状態で維持するプレッシャーの日々。
とっくに趣味ではなくなってる活動。
責任を伴う自分の歌。

 

千春ちゃんが
「ひささんは心がそのまま歌に出ちゃうよね。
今日くらい楽にできるといい感じだね。」

と言っていた。

実は3年目のライブ活動になるが
「歌いやすい現場」のほうが圧倒的に少ない。
それでもイリスは恵まれていて、ずいぶんましらしいが。
どんな現場でも全力で歌うけど、やっぱり環境の違いは生まれる。



ここはとても気に入ったのでまた来たい。