試されまくりの2018

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なんのご縁か3回目となる中村文昭さん講演会カメラやってきた。



心斎橋っ子の私なのに
自動車教習所は門真だとか
イリスの応援団長は守口だとか
友達は寝屋川にいるだとか
岡田准一は枚方だとか
なんだかあの辺(関東の方はよくわからないかもしれませんが)に
よくご縁をいただくのだった。
↓枚方パーカー着用して「おま」しています。


今回なんでに呼ばれたかというと
2017年8月に中村文昭さんの滋賀の講演会があったとき
カメラやっていて、受付周辺のスタッフを撮影していたら
やけに早く到着されたお客さんがいて、カメラを向けたら


こんなに素敵な写真になったので、すぐその場で
「送ります!!FBつながってください!!」
とお互いなにものかも知らぬままオトモダチになってしまったのが
今回主催のみーこさんだった。

その後、門真のゆめのたねで文昭さんの企画があったときも私はカメラをやっていた。
みーこさんを見つけてきゃーきゃー言っていたら

「今度私の企画でもカメラやって!!」
「いーっすよー!!」


みたいなノリで請け負ったら

枚方市市民会館 1000席 どーん!!


彼女はいったい何者だったんだ??

正直、今でもよくわからないですが人気者だってことはわかりました。。

文昭さんの前には友達の寝屋川シンガー犬丸翔太郎くん


そして以前ガイヤビレッジで共演した上田和寛(TANEBI)さん




いやあ久々にお二人の歌を聴きましたがよかったー。
犬丸にしたら上田君は「路上の神様で大先輩」だから
めちゃめちゃ緊張し、興奮してた。
それをニヤニヤしながら撮っていた。

さて、上田君が歌っているすぐ後ろの緞帳の裏には
文昭さんがスタンバイしていた。



渋い。渋すぎるシルエット。

文昭さんはいつも「今日何話す?」って本番直前に主催に尋ねる。
台本なんかない。その日の客席見ながらどんどん現場で組み立てていく。



3回目だけど、同じ話もあったけど何度聞いても面白い。
文昭さんの話は「ああ面白かった」とか「へええ」って終わる話じゃないから。
生活の中にどこまで落とし込めるかだから。
だからできてない話は何度でも聴いて、細胞に記憶させたい。
できれば早いうちに息子に聞かせたいし会わせたい。

どんなに才能があっても知識があっても技術があっても
「あなたとやりたい」
って思ってもらえなかったら仕事にはならない。
どうしたらそうなれるのか?
どう育てたらそうなるのか?
文昭さんのお話は難しい単語は一切出ないのに
そんな大切なことのヒントが凝縮されている。
だから毎日のようにどこかで講演が開催されている。



「私おのころ一門、伊勢出身です。文昭さん3回目です!!よろしくおねがいします!!」
「あーそんな話したね!」


ちょっと憶えてていてくださった。うれしい。
そう。文昭さんは同郷だったのだ。

実はすぐ会える。
6月の滋賀の文昭さん講演会もカメラ班である。
そして、今回の写真を見た方から

「11月の私の企画でもカメラやってもらえませんか?!」
とお話をいただいた。
即答でOKである。断れるわけがない。なぜなら文昭さんの
鉄の哲学。

【頼まれごとは試されごと】

なのだから。

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6月17日(日)
中村文昭講演会inグッチフェスタ
14:00 グッチフェスタ開始・マルシェスタート
15:55 マルシェ一時休止
16:00 開場・告知宣伝
16:15 杉浦さんのパフォーマンス
16:30 中村文昭さん講演会スタート
18:30 講演会終了・マルシェ再開
19:30 グッチフェスタ終了

【場所】栗東芸術文化会館「さきら」中ホール

【定員】400名

【料金】

・一般チケット 2500円
・プレミアムチケット・文 6000円
(指定席チケット+サイン本)


お申し込みはコチラ

http://www.gucchi.shop/2018/01/12/2904/