楽士が好きな理由。 自由とルールを深く理解し コンセプトにそって 持てる技術と感性を注いで くれるところ。 圧倒的な「音楽」という哲学の中 楽士たちは当たり前に そんなことができる。 私が会社でできなかったことが 音楽というフィールドならできる。 喜びでもあり悔しくもある。 4分の世界。 4分に詰め込んだエレメントは しっかりと過去世も未来世も繋ぐ。 それが、芸の術だ。 私がチャネで描く点の世界を 立体化してくれる楽士。 そしてエンジニア。 だから下手じゃだめ。 技術があるだけでもだめ。 イリスにシンクロしてくれる人。 エネルギーは絶えず揺らぎ 変化していくから その関係がずっと続いていく わけじゃないのも知っている。 だから、一回一回のライブが 一曲一曲が愛おしい。 あと何年やるかわからないけど せめてこの美しいやりとりを 覚えていたいから 来年はフルアルバムを創る。 面倒くさいでしょ。 私面倒くさい女ですねん。

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