みなさん、こんにちは〜。
 
アラヤこころです。
 
3月の「Inner princess」は
3月7日〜3月21日(木)23:59がお申し込み締め切りです。
 

 

 


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宝石赤 Inner princess詳細ページ

http://cocolo-net.com/inner-princess/

 

 

Inner princessとは?

あなたの為に、姫の絵を描きます。

この「姫」というものは

自分の中に存在して欲しくなかった部分

眼を背けたくなるけど 存在する部分

自分の嫌な部分

それを”姫”として絵に描き表わすものです。

 

 

宝石白

 

 

絵というものについて、

見る側からした絵や作品の存在理由って、何だろう?

 

何故美術作品だとか、そういうものがこの世に存在しているんだろう?

 

(美術作品というのは単に美しいものだけではない。

人によっては不快に思うもの、怖いものも、美術作品にはある事も含めて)

 

という事をここ最近考えていていました。

 

私は自分の描いたものを美術作品という枠ではあんまり考えていないんですが、

絵というもの、あるいは美術作品というものについて。

 

 

私の個人的な考えの1つですが

 

「見た人が、それに反応する」

 

という事こそが作品の存在する意義の1つではないかなあと

思いました。

 

心を、どんな方向へかはわからないけども

 

「心を動かす」

 

それについて自分が

 

「どう感じるか」

 

という事こそが、見る側からした

絵とか作品というものについて、

存在する意義の1つなのかなあと思いました。

 

それがポジティブな反応にせよ

ネガティブな反応にせよ

 

それを受けて自分はどう感じたか、

その感じた事こそが宝なのではないか、と思うのです。

 

 

宝石白

 

 

このInner princessは、

ホンマにクライアントさんのご意向を聞かなくて、

(こういう女の子が良い!というような。

そのような絵は、通常のイラストのご依頼を下さい)

 

しかも、自分の見たくないところを姫の絵にするよ!

という恐ろしい事が発端だし。

 

自分で、描いている時は、

「なんて美しくて愛らしい姫なんだ〜!!」

って感じて、時にはちょっと泣いたりしながら描いているのに

 

同時に、お手元に届いた時にクライアントさんを傷つけてしまうのでは?

というような不安もかかえながら制作しています。

 

でも、どの子も美しくて愛らしい姫だから、きっと大丈夫とも思っている。

すんごいいろんな矛盾を感じながら制作しています。

 

 

宝石白
 

 

「ひめごと」をお聞きしてから、

 

クライアントさんのInner princessを探しに行ったり

時には探すまでもなく話しかけられるのですが

(ここの下り、完全に頭おかしいな)

 

イラストレーションを制作している時とも、

自分の絵を制作しているのとも

目の前にあるモチーフを描くのとも

全然違うやり方なので

 

すごい冒険的で実験的な描き方です。

でも、自分がそう感じたに対しては、真摯に描きたいと思って描いています。

 

 

 

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宝石白

 

 

 

もし、あなたが自分の中に

「目をそらしたい部分」

「いやな部分」

「存在すらしてほしくなかった部分」

を見つけたら、

 

そっと「ひめごと」を教えて下さい。

姫を、描くよ。

 

 

宝石赤Inner princess詳細ページ

http://cocolo-net.com/inner-princess/

 
 
 

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ゆめみる宝石Event

おかしなひゃっかてん

3月 21日(木・祝)10:00〜16:00

場所:からかや

第10回ものづくりStreet〜北山手づくり市〜

3月31日(日)
出張版「おかしなひゃかてん」として出展します。
場所はエコ路地ブース55番です。
 

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