アクリル絵の具って何? | 宝塚DECOクレイクラフト&グルーデコ® Atelier87 (アトリエ ハナ)

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 花織です

 

 

前回

ぐんビックリマークと印象が変わる色塗りのお話でした

 

 

今日はその色塗りに使う

「絵の具のお話」ウインク

 

 

 

 

 

昔、私が初めて画材屋さんに

絵具を買いに行った時、

あまりの種類と色数に圧倒されましたあせる

 

 

どの棚から探すの?

何から揃えたらいいの?

アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ

 

 

今日のお話が

これから購入しようとする方に

少しでも参考になれば嬉しいです

 

 

 

クレイ制作で使うのは

「アクリル絵の具」

 

 

文字通り、アクリル樹脂を原料としています

 

 

小学校で使ったことがある「水彩絵具」と同じような使い勝手の良さで、

「油絵具」に近い仕上がりも可能な絵具です

 

 

最大の特徴は多くの素材に描ける事

粘土、紙、木、布、ガラス、

メタル、石、アクリルetc.

 


 

粘土の場合、粘土の質感は壊さず

地色を生かしたり、不透明に重ね塗りが出来

耐久にも優れています

 

 

レッスンではLiquitex(リキテックス)か

Turner(ターナー)を使用。

Gouache(ガッシュ)と書いてあるのは不透明タイプです


私の手持ちはアクリルガッシュがメインです

 


 

Liquitex(リキテックス)

 

 

 

 

Turner(ターナー)

 

 

 

それなりのお値段ですし

何色を揃えるか迷いますよねあせる

 

 

お教室に通われている方は、

レッスンで使用した色や、

作品で気に入った色などを

どんどん担当講師に聞いてみるのが良いと思います。

 

 

アクリル絵の具は混色が可能な絵具です

色と色を混ぜ合わせて好みの色を作ります

 

 

 

カラー色とは別に必ず必要になるのが

白ジェッソ、黒ジェッソ

地塗り剤です

 

 

 

絵具の発色と定着が良くなるし

絵具と混ぜると伸びやかに塗り易くなります

 

白・黒絵具としても使います


混色で作れないからこれはマストですね

(写真より少量サイズもあります)

 

 

 

 

 

アクリル絵の具の特徴に速乾性があります

制作はスピーディーに、重ね塗りも自由自在

 

 

速乾性による注意点もあります

とにかくすぐ乾きます

 

 

ひらめき電球使う分だけ少しずつ出しましょう

 

ひらめき電球筆は使用中は水の中に入れ、使い終わったらすぐ洗いましょう

 

ひらめき電球パレットは使い捨て出来るペーパーパレットがおススメ

牛乳パックでも代用できますよ



ひらめき電球フタに絵の具が残っていると

フタが開かなくて焦ります(笑)


 

 

 

カラーシリーズまだまだ続きます



 

次回は

「読むだけできっと役立つカラーのお話」

です

 

 

よかったら続きも読んでねウインク

 

 

 

 

 

 レッスン・オーダー随時受付しています。

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