アトリエトラベルのブログ
  • 21Nov
    • ポーラ美術館と箱根日帰りプチ旅行の画像

      ポーラ美術館と箱根日帰りプチ旅行

      ポーラ美術館の営業の方よりアトリエトラベルへ無料招待券が送られてきました美大生の美術研修ツアーや、スケッチツアー、美術館巡りツアーなどポーラ美術館を含めたツアーは何度か行ってきました。今後もポーラ美術館へのツアー、企画しなきゃです。今はもうちょっと先の事になりますが....11月14日より「CONNECTIONS コネクションズ」という企画展が始まるという事でいざ、ポーラ美術館鑑賞と箱根日帰りプチ旅行へ新宿駅からロマンスカーに乗り箱根湯本駅へ行きは小田原までノンストップで行くロマンスカーに乗車です。車体も新しく、美しい車内は木調の内装箱根の木のぬくもりですね。箱根湯本駅からポーラ美術館へは箱根登山バスに乗車。登山バスはくねくねした箱根の山を登っていきます。その坂はとても急な坂で、カーブがいくつもあります。この道を箱根駅伝の学生の皆さんは走っていくんだぁと感心しながらバスからの車窓を眺めてました。本当にすごい。頭が下がります。それぐらい急な箱根の坂道なのですそうこうしているうちにポーラ美術館に到着。森の中に佇むポーラ美術館は印象派絵画を中心に、洋画、日本画、陶磁器、化粧道具などを展示しています。「箱根の自然と美術の共生」をコンセプトに大部分が木々に埋もれるように建っています。ポーラ美術館の入口カッコいい入口まで延びる道とエントランス自然と溶け込んでいてステキです。きれいに色づいた紅葉美しい入口を入るとこのブロンズ像がお出迎え佐藤忠良 「カンカン帽」このエスカレーターで美術館に入っていきます。箱根の自然と斬新なデザインの建築が美しいですよね。エスカレーターを降りたら今度はこのブロンズ像がお出迎え。ヘンリー・ムーア 「《坐る女》のための習作」後ろの箱根の自然と美しい建築、そしてすばらしい彫刻のコントラストが素晴らしい。先ほどのところからもうひとつエスカレーターで下がったところが展示室です。オブジェも斬新で美しい今回の展覧会は「海を越える憧れ、日本とフランスの150年」(以下ポーラ美術館のホームページより)モネ、ゴッホから黒田清輝フジタ、森村泰昌へ。19世紀後半から20世紀にかけて、新しい美の基準や感性を模索する上で互いに必要不可欠な存在だった日本とフランス。ポーラ美術館のコレクション約80点を軸に国内外から約50点を借用し2つの国、双方の「美の往還」を辿ります。といった展覧会です。ポーラ美術館の展示品はほとんどが写真撮影がOKです借用した絵画の一部のみ撮影禁止でした。展覧会のパンフレットにも掲載されていた2つの絵画。黒田清輝の師ラファエル・コランによる幻の作品が120年ぶりに公開されたそうです。ラファエル・コラン 「眠り」黒田清輝 「野辺」ジャポニスムと関係の深いモネやゴッホ。フィンセント・ファン・ゴッホ 「ヴィゲラ運河にかかるグレーズ橋」クロード・モネ 「バラ色のボート」クロード・モネ 「睡蓮の池」エミール・ガレフランスで学んだ黒田清輝や岡田三郎助らの明るい色彩表現を特徴とする「外光派」が、新しい潮流を生み出しました。岡田三郎助 「あやめの衣」大正時代の幕開けとともに、日本の近代美術は大きな変革期を迎え、ゴッホやセザンヌ、ルノワールらの作風だけでなく生き方にまで感化される芸術家が続出しました。ポール・セザンヌ 「砂糖壺、梨とテーブルクロス」森村泰昌 肖像(ゴッホ)オーギュスト・ロダン 「カレーの市民」シュルレアリスム作品や、激しい色彩表現と大胆な筆致を特徴とするフォーヴィスムのスタイルをいち早く吸収し、独自の解釈を加えて創作に励む日本人が現れ始めました。モーリス・ユトリロ 「シャップ通り」佐伯祐三 「パリ風景」日本人というアイデンティティに翻弄されながらも、フランス人として生涯を終えたレオナールフジタ(藤田嗣治)日仏両国の間で苦悩しつつ、双方の芸術の融合に挑んだ芸術家。レオナール・フジタ(藤田嗣治) 「姉妹」他にもポーラ美術館には著名な画家の素晴らしい絵画のコレクションがあります。岸田劉生 「麗子坐像」ピエール・オーギュスト・ルノワール 「レースの帽子の少女」パブロ・ピカソ 「海辺の母子像」アメデオ・モディリアーニ 「婦人像(C.D.夫人)」アンリ・マティス 「リュート」ポーラ美術館にはまだまだ著名なすばらしい作品が数多くあります。これだけの作品を収蔵しているなんて、すごい!としか言いようがありませんゆっくり時間をかけて作品を鑑賞しました。そして最後はやっぱりこれ。ミュージアムショップでのお買い物です。A5のクリアファイルやチケットホルダー (こんなに買ってどうする)ゴッホのメモ帳モンドリアンのエコバッグ充実した箱根のポーラ美術館鑑賞でした。この展覧会は来年の4月4日まで開催されております。コロナ感染対策を行いながら、安全・安心な楽しいポーラ美術館鑑賞へお出かけください。間違いなく素晴らしい展覧会です

  • 14Nov
    • 東京都美術館の「現代童画展」と上野公園の画像

      東京都美術館の「現代童画展」と上野公園

      現在開催中の展覧会「現代童画展」を鑑賞に、東京都美術館へ久しぶりの上野駅に降り立ち驚きました。「公園口」のいつもの改札の場所が代わっていたのです。そして、上野駅もきれいに改装まだ改装工事の途中ですが、上野駅も美しくお化粧直しです。少しずつ色づいた紅葉が美しい上野公園。上野公園っていつ来ても癒されます広大な敷地内にいろんな種類の木が植っていて、目を楽しませてくれます。さて、東京都美術館へ行きましょう♪六本木にある国立新美術館が出来る前の大きな展覧会は、この東京都美術館で開催されていましたので、東京都美術館へは何度も訪れていますこの美術館に来ると何だか落ち着くんですよね〜♪1階で開催中の現代童画展お得意様の小松修先生は現代童画会常任委員。小松先生の絵画が、こちらです。「記憶の行き着く先」「漂う心」どちらもステキな絵です。何かを考えさせられます。この絵を観て色んな事が頭に浮かびます。人それぞれがいろんな想像をしているんでしょうね。小松先生が同行するイタリアスケッチ旅行を一昨年の10月に行いました🇮🇹塔の町サン・ジミニャーノとエステ家のお城があるフェッラーラそして〝水の都〟ヴェネツィアにそれぞれ2〜3泊してスケッチを楽しみましたそのツアーに参加していただいた方も現代童画会の会員で今回の展覧会にも出展。その方の絵画がこちら。遠藤路一「My Way」会員推挙の絵です遠藤さんは定年まで空港にお勤めで、いろんな地方の空港でも働いていたそうです。ステキな絵でした❗️他にもステキな絵画があり、ゆっくり鑑賞した後会場を出て、普段は通り過ぎている東京都美術館のショップに立ち寄ってみました。そこにキティちゃんと世界の名画がコラボした商品が陳列されていて、思わず買ってしまいました。キティちゃんファンではないのですが、名画のコラボに感激ですフェルメール「牛乳を注ぐ女」とのコラボクリアファイルA5ダブルポケット 440円先ほどのフェルメールとレオナルド・ダ・ヴィンチ「モナリザ」ムンク「叫び」エドゥアール・マネ「笛を吹く少年」とのコラボパタパタメモ 440円かわいいし、名画とのコラボがたまらない商品ですミュージアムショップには他にもアート好きにはたまらない商品が数多くありましたよ現代童画展は明日11月15日(PM1:30入場)までです。明日もお天気のようです。どうぞお出かけください。ステキな展覧会ですよ

  • 02Nov
    • 四谷散歩 〜美味しいお店編〜の画像

      四谷散歩 〜美味しいお店編〜

      前回、四谷の見どころをご案内しましたが、今回は四谷に昔からある美味しいお店をご案内します😋四ツ谷駅から新宿方面へ徒歩約5分。たい焼きで有名な「わかば」があります。昭和28年より営業する、東京3大たい焼き店のひとつです(他の2つは、麻布十番と人魚町)一匹ずつの型に入れて焼かれています。薄い生地の皮の中に頭からしっぽまであんがぎっしり。そのあんは甘くなく、ちょうどいい甘さなので、食べた後の甘さが残りません!TVにも取り上げられた人気のたい焼き屋さんなので、いつも並んでいます。アトリエトラベルもお得意さまの手土産にこの「わかばのたい焼」を購入しています。電話予約をしてお店に行くと、行列が出来ているので、いつも申し訳ないなぁ〜と思いつつたい焼きを購入していますこのわかばのたい焼きは本当に絶品ですぜひ食べてみてください。午前中は比較的すいてますよ。(↑わかばのホームページの写真)このわかばのたい焼きのすぐ近くにあるのが「坂本屋」のかすてらです。明治30年(1897年)創業、百年余りの四谷の老舗かすてら店です。「しっとり」「ふっくら」と毎日一枚一枚焼き上げ、底のザラメも懐かしい逸品です。日持ちをよくするものは一切使用していない手作りのカステラなのです。アトリエトラベルも贈答品や手土産としてよく購入しています。いつも買っているせいか、切れ端のかすてらをよくいただいております。3時のおやつにこの切れ端かすてらをいただいていますが、これまた絶品です下の写真は坂本屋の女将さん。このお店で手作りしていますので、3時にはもう売り切れって事があります。購入はお早めに坂本屋の同じ並びのもう少し四ツ谷駅寄りに四谷の老舗佃煮店「有明家」があります。創業150年を超える佃煮店です。ガラスケースに大皿に盛られた佃煮がずらりと並びます。白いご飯のお供、お酒のおつまみに基本的には100gからの量り売り。箱に入った佃煮もあります。贈答品にもいいですね。有明家から今度は新宿方面に歩いて、四谷三丁目の駅の近くにふりかけで有名な「錦松梅」があります。江戸の風味を今に伝える伝統の「ふりかけ」です。創業者は江戸時代の旭翁(ぎょくおう)というお方。その時を経て、四谷左門町の地に商品として産声をあげたのが昭和7年との事。旭翁の道楽のひとつであった盆栽の中から代表的な「錦松」と「梅」を合わせ「錦松梅」と名付けられたそうです。錦松梅は創業者である旭翁が食道楽の末作り上げたこだわりの「佃煮ふりかけ」こちらも贈答品に最適です。四谷三丁目の駅から徒歩約2分。大正13年創業の「茶巾ずし」と「大阪ずし」の専門店「八竹(はちく)」があります。店内にはわずかなテーブルと、お持ち帰り用のカウンターが。最高の素材で作られた茶巾ずしは絶品です。お土産や進物、持ち帰り用として買い求めるお客様でいつも混んでいます。なので予約をお勧めします!(↑八竹のホームページの写真)今度のお店は八竹の同じ並びの韓国料理の専門店、「妻家房(さいかぼう)」ここは妻家房の四谷本店です。1階はキムチ博物館と韓国食料品売場が併設。2・3階はレストランで、韓国の伝統的な家庭料理を味わえます。石焼ビビンバを食べましたが、食べ終えるまで石の器がず〜っと熱くて、猫舌の私は「あちっあちっ」と言いながら食べました。でもほんとうに美味しいです!専門店ならではのキムチも買う事ができますので、ぜひ食べにきてみてください。さてさて、最後にご案内するのが夜の町荒木町です。かつては屋敷があり、芸者の街、花街として栄えた、その風情が今も残る懐かしい趣きのある町、荒木町。今は名店と呼ばれるお店や個性的な居酒屋やバーなど、隠れ家レストランなどが軒を並べ、食通が通う街としても知られています。本物のお坊さんが経営している坊主バーや元研究者が経営するバーでビーカーやフラスコ、試験管でお酒が飲めるユニークなサイエンスバーScience bar会社でたまにお邪魔するコクテイルなど荒木町にはありとあらゆるお店がありますもちろん夜だけでなく、昼間にも営業する老舗のラーメン屋 まるいち など、たくさんのお店がありますよ。夜の町、四谷荒木町があなたを待っています2回に分けてお届けした四谷散歩。四谷は歴史があり、どこか懐かしさが残る見どころたっぷりの場所です。どうぞ四谷散歩にお出かけくださいませ

  • 31Oct
    • 四谷散歩の画像

      四谷散歩

      アトリエトラベルは新宿区四谷にあります。四谷は山手線内の真ん中あたりに位置する場所ですが、歴史は古く、下町の要素をたっぷり含んだ見どころ多いところですそんな四谷をぶらぶらとお散歩してみましょう四谷と言えば四谷怪談のお岩さんです。お岩さんをお祀りしているのが陽運寺(よううんじ)です。「東海道四谷怪談」で有名なお岩さま。ここは「於岩稲荷(おいわいなり)」とも呼ばれています。本堂にはお岩さまの木造が安置されており、境内には昭和32年に新宿区より文化財に指定されたお岩さまゆかりの井戸があります。なお、歌舞伎興行の際には安全と成功を願って役者等関係者が必ず参拝に訪れるそうです。悪運を除き、良縁を招く縁結びには多大なご利益があり、全国各地より多くの参拝者が訪れていますお岩さまから新宿の方へ進むと地下鉄丸の内線の四谷三丁目駅近くに「丸正」というスーパーがあります。この丸正は夜遅くまで開いていて、夜は芸能人の方もお買い物に来ています。ここのスーパーの食材は厳選されてて美味しくて安いんですまたとっても嬉しいのが、大きいサイズのスーパーの袋がたったの1円なんですその1階入口に「お岩水かけ観音」があります。丸正スーパーの社屋建設の際の昭和46年に、社長の肝煎りで建設されたそうです。「四谷といえばお岩さん」ですからね。お水かけ観音の道路を挟んで向側に位置するのが四谷消防署です。この四谷消防署に併設されているのが消防博物館です。正式には東京消防庁消防防災資料センターというそうです。東京の安全と安心を進める消防がまるごとわかる広報・教育施設として1992年12月3日に開館しました。江戸火消しに始まる消防の歴史や現代の消防活動の仕組みを実物や模型、ビデオ等で説明展示しています。入館料は無料です。ちびっ子たちが喜ぶ少し前の消防車なども展示されてます消防博物館から新宿よりに進むと東京おもちゃ美術館があります。世界各国のおもちゃが集まる、おもちゃに触れて、創って遊べる体験型の美術館です。親子のお出かけ先として大人気です昭和10年に建てられ、廃校になった旧四谷第四小学校校舎を再利用しています。再利用って素晴らしいですね四谷にはもう一つ博物館があります。新宿歴史博物館です。昭和初期の新宿を中心とした山の手文化を中心に、旧石器時代からの歴史を紹介。東京市電や文化住宅、新宿にあった軽演劇場のムーランルージュの舞台などを再現展示しています。ちなみに上の写真の奥に写る緑色の屋根の建物は防衛省ですここから四谷駅に戻って脇に入っていくと、西念寺があります。こちらのお寺にあるのが、「服部半蔵の墓」です。浄土宗 西念寺は服部半蔵が創建したお寺です。忍者としてずば抜けた力を持っていた服部半蔵。徳川家康に仕え、家康の下で江戸幕府の礎をうちたてるため大活躍し、信望を得、そして家康が江戸に居城を構えた折、邸を与えられたその屋敷があったのが「半蔵門」です。服部半蔵は槍の名手としても知られています。その槍がお寺で所蔵されています最後にご案内するのが、須賀神社です。アトリエトラベルも大変お世話になり、何度もお参りする神社です。「君の名は。」の聖地でもあります。須佐之男命(すさのおのみこと)須賀大神、宇迦能御魂神(うかのみたまのみこと)稲荷大神二柱の主祭神を中心に祀り、世に天王様として親しまれ、須賀神社は江戸初期より四谷の地に鎮座する、四谷十八ヶ所の鎮守様です四谷にはまだまだ見どころがあります。アトリエトラベルがご案内する「四谷散策ツアー」でも企画したいところです山の手の真ん中にありながら、どこか懐かしい雰囲気に包まれた四谷。四谷散歩おすすめです今日はこの辺にして、次回、四谷にある美味しいところをご案内します。では、また。つづく.・**・..・**・..♬

  • 26Sep
    • 羽田空港へのプチ旅の画像

      羽田空港へのプチ旅

      通常、羽田空港✈️へはプライベートより仕事で行く事の方が多いんです。ツアーのお客様のお見送りとか、はたまた添乗員としてお客様に同行し、羽田空港から飛び立つとか。今回のコロナで旅行のお仕事が全くなくなり、羽田空港へ行くこともなかったのですが、「今の羽田空港はどうなっているんだろう。。。」と思いにふけっている間、ふと「では羽田空港へ行ってみよう!」と思い立ち羽田空港へのプチ旅に出かけました浜松町駅よりモノレール利用で第2ターミナル(T2)ヘ🚃第2ターミナルは主にANAが利用しています。たまたま乗車したモノレールは新しい車両のもので、ピカピカ以前の車両は荷物置き場が中央部分にあり、しかも荷物を「よっこらしょ」と持ち上げて置かなければならなかったのですが、新車両には側面に新しい荷物置き場が誕生。これいいです!第2ターミナルに到着後、地下1階から2階の出発ロビーまで直行で延びるエスカレーターを利用し、2階出発ロビーへ中央にそびえ立つエレベーターのデザインの美しさいつも感激しながらエスカレーターからエレベーターを見ています出発ロビーに到着。間違いなく利用者が増えています旅行業者としては、本当に嬉しい光景です。少し前はこんな事を口にすると、「こんな時期に何を言っているんだ!」と 言われそうな雰囲気の世の中でしたが、今はもう口にしていいですよね第2ターミナルは「海」をデザインとしているそうです。午後に撮影した出発ロビーは、太陽の光が屋根を通過して柔らかな光を届けています。そろそろお昼。今日は4階の南国酒家にて昼食です。こちらはレストランから飛行機が楽しめますよさて、お次は国際線ロビーへ行ってみます。海外旅行の取り扱いの方が多いアトリエトラベルは、今一番見てみたい場所です。国際線ターミナルは今年の3月14日から第3ターミナル(T3)と名称が変更となりました。第3ターミナルへは、1階のバス乗り場から出発するターミナル無料連絡バスを利用します。この連絡バスもターミナル名が変更した事により、車体のデザインもリニューアルされたそうです。黄色のボディがステキです第3ターミナルに到着。早速3階の出発ロビーに行ってみます。暗い人がいない(当たり前ですが。。。)たくさんの人が「海外旅行に行きたい!」と思っています。我々旅行業者、そして早く海外旅行へ行きたい人は一日も早い海外旅行の復活を祈っていますそんな中、羽田空港にしかない郵便ポストを見つけました。今まで何度もこの出発ロビーに来ていますが、こんなかわいいポストがあったなんて。。。海外から日本にいらした方がこのポストを多く利用できる日が早く来るといいですよね驚いたのは、案外この第3ターミナルに人がいる事です。多くのお店やレストランは閉まっていますが、以前24時間でオープンしていたレストランはこの状態でも営業していました。多くの方がこのレストランを利用し、くつろいでいます。羽田空港に来たらやはり飛行機を見なきゃという事で5階の展望デッキへ✈う~~やっぱり飛行機はいい!こちらの展望デッキにもたくさんの人が飛行機を眺めています。こちらに駐機している航空機はやはり外国の航空機は駐機していません。見渡してみると、アメリカのデルタ航空が駐機しているのみでした。こちらにも早く外国の航空機が並ぶ事を祈るばかりです。飛行機をお腹一杯見終えて、国際線ターミナルならではのエリアへ。こちらには はねだ日本橋 があります。こちらにも普段は立ち寄ることがないエリアですが、今日は、はねだ日本橋を渡ってみました。空港に日本橋があるなんて感無量最後に第1ターミナル(T1)へ再度、ターミナル無料連絡バスに乗車。第1ターミナルは主にJALが利用しています。第1ターミナルの目的は「羽田神社」の参拝です中央のエアポートラウンジの奥に羽田神社はあります。小さな神社です。神社の歴史は昭和6年、新橋の航空会館屋上に、空の安全を祈願して新橋航空神社が創建され、昭和38年に羽田空港に御分霊として羽田神社が建立されたそうです。羽田神社では、一日も早い海外旅行の復活を祈願しました参拝後はその奥にあるエレベーターで5階フロアーへ。ここにも初めて訪れましたが、たくさんのくつろげる椅子があります。スターバックスもありますこの日もたくさんの人が本を読んだりしてゆっくりとくつろいでいましたよ。こういった場所があったんですね~最後にご紹介するのは羽田空港限定商品の数々です。このコロナ禍で、あまりにも仕事がなく暇していたところ、知人に勧められアトリエトラベルのアカウント @atelier_travel_official でインスタグラムを始めました。羽田空港のアカウントで、羽田空港限定商品を色々紹介しています。紹介されていた中の3つの商品を購入。●とらや 空港限定 小型羊羹  パッケージは飛行機。  購入したのは7本入り。1本だけ、雲が描かれた空の旅。●西光亭 くるみのクッキーエアポート   くるみだから、リス?  いろんなリスが空港に集結!  パッケージがとにかくかわいい!●資生堂パーラー チーズケーキ 抹茶  パッケージが搭乗券になっていて、早く海外旅行へ行きたい!という思いが募ります。  お味は濃厚な抹茶味のチーズケーキ。といった羽田空港でのプチ旅でした。早く思いっきり「旅」がしたいですね

  • 17Sep
    • プレバト!でおなじみ 野村重存先生の展覧会鑑賞の画像

      プレバト!でおなじみ 野村重存先生の展覧会鑑賞

      TBSテレビ番組 『プレバト!』 (ダウンタウンの浜ちゃん司会の番組です)水彩画査定でおなじみの野村重在先生の個展へ昨日行ってまいりました!昨日が初日でした野村重存展 -風景水彩画を中心に-2020年9月16日(水)~22日(火)9:00~21:00(最終日16:00閉場) 入場無料丸善・丸の内本店 4Fギャラリー十数年前にアトリエトラベルにて「野村重存先生と行く ヨーロッパスケッチ旅行」を何度がやっていただきました。野村先生は、お優しくて、誠実で、ユニークなお人柄です。その際には本当にお世話になりました🙇‍♀️今は『プレバト!』にご出演中ですが、少し前はNHK教育テレビ『趣味悠々』にもご出演され色々な場でご活躍されております知った先生が成功されているという事は本当に嬉しい事です。野村先生の奥さまとギャラリーには水彩画や、色鉛筆画、鉛筆画など数十点が展示されています。どれもステキな作品です。会場には野村先生の著書も並んでおります。着彩が苦手なため、野村先生にお尋ねしたところ「三原色で描く水彩画」と「水彩画 混色の基本」をご提案いただいたので、この2冊を購入しました。絵の具の使い方を勉強しようと思います展覧会が開催されている、丸善・丸の内本店が入る「丸の内オアゾ」の前には何やら熊のオブジェが立っています。作家の名前を見ると、「三沢厚彦」とありました。調べてみると、日本を代表する現代木彫刻家のひとりで、2000年から制作を開始した「ANIMALS(アニマルズ)」のシリーズは、さまざまな動物たちを等身大で存在感豊かに表現し、子どもから大人まで幅広い人気を集めてきました。と出ています。確かに存在感ある熊の彫刻でした。今コロナ感染者が少しだけ落ち着き、日常を少しだけ取り戻し、このように新しい作品に出会えることはありがたい事だなぁ~としみじみ感じます展覧会の帰りには久々に東京駅を正面から見てみました。東京の玄関口として1908年に建設工事を開始し、6年もの歳月をかけて1914年(大正3年)に長さ約335mにも及ぶ鉄骨レンガ造りの3階建ての東京駅が開業。オランダのアムステルダム駅をモデルとしたといわれる東京駅は、こちらも存在感があって立派な建物ですいつもは通り過ぎる東京駅も、このコロナ禍で日常がなくなった事を受けてか、立ち止まってみてみたくなりました。やっぱり立派ですね。野村重存先生の展覧会は22日(火)まで開催されております。芸術の秋🎨4連休もありますのでどうぞ展覧会へお出かけください。ステキな絵に出会えますよ

  • 28Aug
    • スペイン・マドリードからのお便りの画像

      スペイン・マドリードからのお便り

      スペイン🇪🇸の首都、マドリードの知人からのお便り知人と言っても昔から大変お世話になっている方です。社長が若かりし頃、マドリードでお世話になっていました。現地でガイドをされていたAsako(朝子)さん。今ガイドは引退され、ご自分の生活を楽しんでおられます下の写真はAsakoさんが住むご自宅近くの市場マドリードの人の胃袋を満たしています。Asakoさんの旦那さまは、画家です。この前、このブログでも紹介した加藤力之輔さんです。加藤力之輔さん個展のブログ『鎌倉への展覧会』梅雨の晴れ間の昨日、日頃お世話になっているお得意様の展覧会へいざ鎌倉へ3月4日ぶりの東京脱出です新宿から小田急電車に乗り、藤沢駅へ久々の遠出で、いつも訪れてい…ameblo.jp朝子さんはマドリードの日本でいうマンションに住んでいますこの塔の影が朝の時を知らせ夕方は中庭に伸び伸びと横たわる影をみせます今、スペインはコロナの感染者がまた増えてきているようで、自宅待機をしている中でこの影の姿に安らぎを感じているそうです木曜日にたつ郊外の市場に行くのが楽しみだそうで、大きなさくらんぼ1キロを購入。お値段が驚きの2ユーロ(本日現在の為替レート: 1ユーロ=125.38円)日本円で約250円ですや・安〜いここは街中の市場の半値だそうです。スペインは日本より果物が安いと感じていましたが、それにしても安いですね〜外出が禁止されていた期間は、さくらんぼを空に吊るしたりして遊んでいたそうです朝子さんは、お料理がとってもお上手。これは朝子さんが作った色とりどりのサラダ美味しそう♪外出が禁止される前はお散歩に出かけるのが日課で、お散歩途中に雑草を摘んでお部屋に飾っています💐下のお花はアマポーラアマポーラとはスペイン語でケシの花の事。英語ではポピーです。日本ではポピーの方が馴染みがありますね!そんな朝子さんのお部屋に宿泊できますお部屋はこんな感じアトリエトラベルのホームページにも掲載しておりますのでぜひご覧くださいアトリエトラベルのホームページ新着ツアー | 「美術の旅」を専門とした旅行会社、アトリエトラベルのサイトへようこそ!「アトリエトラベル」では、スケッチ・美術館鑑賞など「美術の旅」を専門としています。www.atelier-travel.co.jp「チョット住めるinマドリード」としてご紹介しております。今はスペイン🇪🇸おろか、海外旅行に行く事は出来ませんが、この先行けるようになったらどうぞご検討ください実は朝子さんのお宅に3泊宿泊しました🏠お部屋からはマドリードの街並みが見渡せて、素晴らしいの一言です❣️朝子さん宅はマドリードの街中にありますので、歩いて🚶‍♂️プラド美術館や、ピカソのゲルニカがあるレイナソフィア美術館などへ行けます。美術館へ行って時間を気にする事なくゆっくり鑑賞。他の日はマドリードから日帰りで行けるセゴビアにもバスで行きました!マドリードからバスで約1時間です🚌下の写真は世界遺産のローマ水道橋ローマ時代の遺跡のなかで最も保存状態が良いもののひとつとして残る水道橋です壮大なスケールで圧倒されました!一番印象に残っているのは、朝子さんと散歩したプラド美術館の裏にあるレティーロ公園でしょうか。プラド美術館の裏に広大な公園があるなんて知らなかったので、マドリードに連泊してゆっくり公園を散歩してとっても有意義なひと時を過ごした事が今も思い出されますマロニエの木ちょうどピンク色のキレイな花が咲いてました。安く行くには朝子さんのお部屋に泊まるのがいいですよ!また、マドリードにずっと住んでいる朝子さんが違ったマドリードの魅力を色々教えてくださいますよ❣️1日も早い海外旅行の再開を祈りましょう

  • 13Aug
    • 久しぶりの国立新美術館の画像

      久しぶりの国立新美術館

      昨日久しぶりに六本木の国立新美術館へ美術鑑賞お得意様が以下の展覧会に出品しています。第21回  日本・フランス  現代美術世界展  〜サロン・ドトーヌ特別協賛〜国立新美術館 3A・3B展示室会期: 2020年8月8日(日)〜16日(日)   10時〜18時久しぶりの国立新美術館はやはり人が少ない印象です。通常であれば、平日でも美術ファンがたくさんいらして、いつも賑わっているのですが...3階にある有名なフレンチレストラン「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」にも、いつもはたくさんのお客様でテーブルが埋まっているのに今日は空席が目立ちました。1階のカフェもいつもは賑やかですが、こちらも空席が目立ちます。でも、こちらの美術館は何回訪れても、素晴らしい空間と斬新なデザインの建築物に魅了されます設計者は黒川紀章「森の中の美術館」をコンセプトに波のようにうねるガラスカーテンウォール、円錐形の正面入口。やはり何度みても素晴らしい美術館です。素晴らしい空間の中、エスカレーターを昇っていくと3階に展覧会会場があります。会場の入口に備え付けられた新型コロナウイルス感染防止対策の案内。この大変な時期に展覧会を中止にする団体や個人は多くあります。そんな中、出展者や関係者の努力により展覧会が開催されて素晴らしいことだと感心しましたお得意様のお名前は 横山 弥生 さんです。横山弥生プロフィール  武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業  現在、大同大学情報学部情報デザイン学科教授  CGアーティストCGコンピュータによるデザインを中心に、大学・NHK教育テレビなどで幅広く教育、研究を行っておられます。また、CGデザイナーとして作品制作と発表を行なっており、作品発表は国内だけでなく、海外でも高い評価を受けています。美術大学卒業までは油絵を描いておられたようですが、80年代半ばからコンピュータを使い制作。3DCGに出会った際、絵画の世界にカメラワークを取り入れたような興奮を感じたそうです。横山弥生さんの作品がこちら額のガラスにいろんな物が写り込んでしまい、本来の作品ではなく、失礼いたします。Muse #01Muse #02Nocturne #3Nocturne #1Nocturne #3MonologueWaltz #1Waltz #2Waltz #3CG•石こう3Dプリントどれも迫力があって、繊細で、いろんな形、色、デザインが素晴らしいです横山弥生さんは来年、フランス🇫🇷パリで展覧会を行う予定だそうです。きっとコロナも収束して、横山さんの素晴らしい作品がフランスの方々に観ていただける日が来ていると信じています。展覧会は無料ですこんな中ですが、フランスの方の作品も展示してあり、おもしろい展覧会ですので国立新美術館へ美術鑑賞に行かれてみてはいかがでしょうか

  • 01Aug
    • うれしい金曜日の画像

      うれしい金曜日

      このコロナの中で、ず〜っと会社内にくすぶっていたところですが、昨日久しぶりに外営業に行ってきました友人が紹介してくれた西荻窪にある、フランス雑貨&アンティークのお店ですお店の名前は Boite ぼわっとBoite ぼわっと powered by BASEパリ在住17年目のフォトエッセイスト「とのまりこ」がプロデュースする東京・西荻窪にあるお店。ガイドブックなどフランスにまつわる著書やコラムなどを担当する「とのまりこ」本人が、それらの中で紹介するパリをそのまま日本に持ってきてパリの雰囲気を楽しんでもらうというのがお店のコンセプト。フランス全土で選んだかわいい雑貨、蚤の市で集めたアンティーク/ブロカントなど幅広…boite.base.ecオーナーはフランス🇫🇷パリに在住する、フォトエッセイスト・ヘアメイクの とのまりこ さんPARIS mag パリマグシンプルで上質なライフスタイルを提案するWEBマガジン“パリマグ”parismag.jpですとのまりこさんはパリに暮らしているんですが、今回たまたま日本にいらしてて、お会いする事ができました友人も仲良し姉妹で手芸素材やヴィテージ雑貨をオンラインで販売するショップ Soie Soie Marche ソワソワマルシェsoiesoie marche -ソワソワマルシェ-世界各地からセレクトした手芸雑貨のお店 soiesoie marché (ソワソワ マルシェ) です。 旅先で市場をめぐる時のような、彩り豊かで心おどるアイテムをご紹介します。soiesoie.comをやってます。西荻窪の駅から吉祥寺とはまた違う落ち着いた雰囲気のお店が並ぶ道を歩いていくと、「ぼわっと」さんがあります。歩いて7分くらいでしょうか。お店に入るとそこは、小さなフランス🇫🇷です。ぼわっとさんでは、カフェもやっていてこのプチフランス🇫🇷の雰囲気の中でお茶もいただけます店長さんはとても気さくな元気印の方ですカフェオレボウルを集めているそうで、ずらっとカフェオレボウルが並びます。驚いたのが、このお店の内装は、トイレと仕切りの壁以外は全てご自分達で壁にペンキ塗ったり、棚をこしらえたりしてお店つぐりをされたそうです。そんなステキなお店でフランスツアー🇫🇷のお話をしてきましたなんだか来年にはステキなフランスツアー🇫🇷ができそうですこのコロナの中、〝旅行〟へ行きたくても行けない状況が続いていて、旅行会社は厳しい現実に直面しています。我が社もどうしたらいいのか途方に暮れていたところに、今回のお話が進み、本当に、本当にうれしいですいつになったら普通に海外旅行✈️に行けるかわかりませんが、行けるようになった時のためにも準備しておかなくてはですねお話が終わってオーナーの とのまりこさんがお店の出入口で見送ってくださいました。今日はありがとうございました心が折れそうな時のうれしい金曜日でした

  • 25Jul
    • アマビエの画像

      アマビエ

      新型コロナウイルスはまだまだ人々を苦しめています🦠そんな中、今話題のアマビエがアトリエトラベルに登場ですこれは社長の奥様が手作りされましたアマビエとは (以下、ウィキペディア から抜粋)江戸時代後期に製作されたとみられる瓦版に類する刷り物に、絵と文とが記されている。肥後国(現・熊本県)の夜ごとに海に光り物がおこったため、土地の役人がおもむいたところ、アマビエと名乗るものが出現し、役人に対して「当年より6ヶ年の間は諸国で豊作がつづく。しかし同時に疫病が流行するから、私の姿を書き写した絵を人々に早々に見せよ。」と、予言めいたことを告げ、海の中へと帰って行ったとされる。外見は人魚🧜‍♀️のようで、鳥🐦に似たくちばしがあるアマビエ様このアマビエ様をお得意様に差し上げたら、なんとお礼状が来ましたアマビエを描いたお礼状素晴らしいこの絵を描いたのは田中茂先生。田中先生は武蔵野美術大学卒業、独立美術協会会員、日本美術家連盟会員です。このお礼状が届いた時は本当にうれしかった大事に飾っておりますそれで、アマビエ様がまた増えました田中茂先生が描いたアマビエ様と一緒にはたまた、100円ショップで買ったケースに入れてそして、そして、アマビエ様がまた増えました社長の奥様が夜 ひとつひとつ、コロナの終息の願いを込めて制作アマビエ様もソーシャルディスタンスですアマビエ様の後ろ姿アマビエ様どうぞ早くコロナウイルスを退治してくださいそして、みんなが笑顔で楽しく旅行へ行けるようにしてください✈️その日が来るまで、皆さま、どうぞ気を付けて元気にお過ごしください