アトリエトラベルのブログ
  • 06Nov
    • 加藤力之輔 展 ~Part Ⅱ~の画像

      加藤力之輔 展 ~Part Ⅱ~

      約1年ぶりに鎌倉へ来ました。1年前の鎌倉への目的も今回と同じ展覧会鑑賞。アトリエトラベルがお世話になっている作家、加藤力之輔さんの個展です。展覧会会場は前回と同じ、鎌倉の丘の上にあるギャラリージタン館です。加藤力之輔 展 ~PartⅡ~会期: 2021年10月20日(水) ▶ 11月1日(月)会場: ジタン館 GITANES Gallery  鎌倉市津483-46 TEL/FAX: 0467-32-9658***************************************************************■加藤力之輔 プロフィール1944年 横浜に生まれる。1972年 渡西、スペイン国立プラド美術館で4年間ティツィアーノの作品を模写研究。マドリードの美術研究所で人体デッサンの修練で、物の見方を現在も学び続ける。スペイン・日本で発表。2007年より覚園寺(鎌倉)、新善光寺(京都)、梅上山光明寺(東京)で異文化空間展開催。現在もマドリード、京都で制作。***************************************************************神奈川県の藤沢駅からいつものように「江ノ電」に乗って展覧会場へと向かいます。江ノ電は何回乗ってもワクワクするんですよね~♪三両編成の車両に揺られ住宅街を走り抜けていきます。「江ノ島」の駅を過ぎると、江ノ電は車道を走行するんです。一般の車と歩行者と並んでの走行です。民家にもぶつかりそうなところを江ノ電は走ってゆきます。この部分は風情あって毎回感動してます。次の「腰越」の駅を過ぎると七里ヶ浜の海が広がります。ここでもう一度感動🤩眼下に海が広がり、遠くに江ノ島が見えて最高の景色だなぁ~ と いつもうっとりです。そして次の駅、目的地の「鎌倉高校前」に到着。この駅も風情あるんですよね~江ノ電を降りて、ジタン館へと歩いてゆきます。この日はあいにくの雨でしたが、いい散歩道という感じです。ジタン館は丘の上にありますので一部坂を上ってゆきます。ジタン館に到着しました(^^♪歩いて10分ちょっとという距離です。ジタン館へはこの階段を上ってゆきます。ここも風情があって大好きなポイントです。ジタン館の入口に到着。加藤力之輔さんの色鮮やかな絵が迎えてくれますたくさんの作品すてきな絵画ジタン館はステキなギャラリーです。この窓の向こうには遠くに海が見えます。ステキなギャラリーと加藤力之輔さんの絵が素晴らしいハーモニーを醸し出していますね♬このテーブルと椅子ステキなお花があって素晴らしい展示こちらの展示もステキです。中央に版画とポストカードのコーナー♪ジタン館のオーナー、荒井緋美さんは造形作家写真に写る人形は緋美さんの作品ですこちらは他のお部屋に展示された作品扉にも作品が展示されていてステキ窓辺にもステキなお花が。作品とともに目を楽しませてくれます。加藤力之輔さんのご挨拶文がありましたのでご案内いたしますね。旅の中の旅 ~風景を描く~スペインでの40年の生活と時間が、私の胸奥に多様な眼差しを刻みつけた。 画家として、探求の最中にあった青の群像画の時代、人物デッサンの本質的な構造そのものを見据えることが、私の画業を捉えていた。 やがてより鈍化された形で描いた花の静物画は、単に見たままに留まり従うことのない、自在な眼差しによる表現をそこに加えることで、透明なみずみずしさを増して立ち現われて来る。 長い間、日常の中で見つめてきたスペインの風景。それは、余りにも強烈な光と影との響き合いの中で私をも包み込みながら、刻々と変化していく。その光景を、自分なりに眼で見えるままに、短時間の内に写し取る。そして、改めてそれを摑み直す為の一歩わけ入った作業は、不思議な静けさを伴う中、空に一筆の青を置いてみることで肉眼で見た以上の生き生きとした空気感までをも画面に繋ぎ止めることができる。 その時代、その年代とともに私の中で変遷してきた対象を見る多様な眼差し、それは、画面を生き生きとさせる内観の働きがあるのではないかと思い始めている。 そして今、それを新たな驚きの中で見つめている・・・。スペインと日本とで作家活動をし続けてきた加藤力之輔さん。今回は、3つのジャンルの作品を展示。それに沿った作品を少しですがご紹介します。【スペインの風景】エスコリアール 油彩地中海の家 油彩チンチョン 油彩エスコリアール 油彩【人物デッサン】Elena (エレナ) 油彩Carmen (カルメーラ) 油彩【静物(花)】ガラスの花瓶と薔薇  木炭、パステルガラスの花瓶とデイジー  木炭、パステルRosa roja (赤い薔薇) 木炭、パステルガラスの花瓶と薔薇 木炭、パステルガラスの花瓶と薔薇  木炭、パステル窓辺の花  木炭、パステルどれも素晴らしい作品です。これだけのたくさんの作品が展示されると圧巻です作品を鑑賞する間に、ジタン館のオーナー、荒井緋美さんが美味しいお茶とお団子を出してくださいました。とっても美味しいお茶とお団子このお団子、緋美さんの手作りですとっても美味しかった。 加藤力之輔さんともたくさんお話をしてジタン館に長居してしまいました。お二人に別れを告げ、鎌倉高校前駅へと歩いて戻ります。鎌倉高校前駅すぐ横の踏切は「スラムダンク」のロケ地。コロナ前はたくさんの外国からの人がカメラを持って江ノ電が来るのを待ち受けていましたが、今はいません。(当たり前か。。)ただ、日本のファンは訪れていましたよ!鎌倉高校前駅から再び江ノ電に乗って藤沢駅へ戻ります。この駅でもたくさんの観光客が七里ガ浜の海をバックに江ノ電を撮ってました!私もその一人です(^^♪今度ここに来るのはいつでしょう。また一年後でしょうか。今日は充実した1日でした

  • 09Oct
    • 野村重存展 -柔らかな光-の画像

      野村重存展 -柔らかな光-

      今週の水曜日、久々に横浜へと向かいました。アトリエトラベルがお世話になった作家の個展の鑑賞です。お得意様である作家の名前は野村重存。そう。現在TBS番組「プレバト!!」に水彩画査定講師として出演されている野村重存先生です!2006~2009年にはNHK教育テレビ番組(現Eテレ)「趣味悠々」の番組講師としても出演されていました。野村先生がテレビ出演される前、アトリエトラベルが企画するスケッチ旅行へ講師として同行いただきましたヨーロッパへのスケッチ旅行フランドル地方のベルギーとオランダです✈️その野村先生が今個展を開催されています。野村重存展 -柔らかな光-2021年10月6日(水)▶12日(火)午前10時~午後8時※最終日は午後4時まで横浜髙島屋7階 美術画廊=======================野村重存 NOMURA SHIGEARI1959  東京生まれ1988  多摩美術大学大学院 修了     多摩美術大学油画研究室助手     現代美術系出版社副編集長     私立美術館学芸課長2006-2009 NHK教育教育テレビ番組(現Eテレ)      「趣味悠々」 番組講師2016-   TBS番組 「プレバト!!」 査定講師NHK出版、日本文芸社、実業之日本社、主婦の友社、大泉書店、日貿書店、グラフィック社、青春出版などから著書多数刊行新聞、雑誌等のコラム執筆多数=======================「横浜駅」に到着横浜駅の西口から徒歩1分の髙島屋 横浜店髙島屋7階の美術画廊にて展覧会は開催されています。百貨店での個展は“初”のようです。展覧会会場に入ると野村先生の絵画が目に飛び込んできました。今回の作品はプレバトで見る水彩画とはまた違った鉛筆による細密画が中心の展覧会です。ただ他にも水彩画の作品もあります。青森県の奥入瀬渓谷の作品が目を引きます。奥入瀬渓谷の生い茂る木々苔が生えた石そこを流れる渓流ため息が出るほど繊細で美しい絵です。イタリアの小さいな町の風景画もありました!髙島屋・美術画廊では写真撮影不可の為素晴らしい作品をお見せできないのが残念です。なので、送られてきた案内状から撮った絵画をご紹介いたしますね!スマホで撮ったので画像は美しくありませんがご了承を「光芒-C」 33×52cm 紙に鉛筆 2021この作品、ただただ素晴らしい!のひと言です。これ、全て鉛筆で描かれた絵なんですこの絵画を完成させるのにどのくらいの時間がかかったかお尋ねしたところ日数でいうと仕事の合い間を縫って製作している為、約1ヵ月時間でいうと約100時間との事です。納得の作品です本当にため息しかでません。はぁ~ (>_<)「燭光A」 28×21cm 紙に鉛筆これまた素晴らしい作品でした。野村先生は以前にも光を描いておられましたがその際はただ簡単な燭台に立つろうそくの絵でした。今回観る作品はガラスの器に入ったろうそく。ガラスの器にろうそくの光が反射する様を描いたうっとりする作品でした。凄すぎる〜他にも鉛筆で描いたお花の作品もあります。これがまたすごいんですけど画廊の入り口の左側の外側にはプレバトにて野村先生がお手本で描いた絵画も紹介されていました。ついこないだプレバトの水彩画タイトル戦でクッキーさんのお手本で描いた浜ちゃんとサルたちがペダルのない自転車、キックバイクに乗る躍動感あふれる絵画も展示されてました。すっご~い野村先生は風景画も素晴らしいのですが動物の絵も素晴らしいです。実はアトリエトラベルにも野村先生の絵画があるんです。ずいぶん前の野村先生の展覧会で購入したものと野村先生が働いていた美術出版社の社長さんからいただいた絵画。ネコちゃん(名前はわかりません)この絵画は油彩画です。トレド 全景十数年前の作品になりますが、どちらも素晴らしい作品ですよね。ネコちゃんは毛並みが細かく描かれていてネコちゃんの目が本物のようですごいです。スペインのトレドを描いた絵も鉛筆で描かれていて、建物の一つ一つが繊細な細かさで描かれています。スマホで見ている方は拡張すると細密画のすごさがわかりますよ!本当に素晴らしい絵画を見せていただきました!展覧会は来週の火曜日まで開催中です。柔らかな光に包まれた気が遠くなるような素晴らしい細密画を是非鑑賞してみてください。鑑賞は無料です                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  

  • 15Sep
    • 青木画廊 銀座の画像

      青木画廊 銀座

      異色で個性的な画風の作家を取り上げて紹介する画廊銀座 青木画廊 AOKI GALLERY展覧会の案内状が来ていたので展覧会鑑賞に銀座へ幻想的な絵画に魅了されるステキな画廊です。青木画廊は銀座3丁目にあります。銀座アップルストアの裏の通りガス燈通りに位置し、いくつかの洋食メニューの元祖とされる「煉瓦亭」の横にあります。住所: 東京都中央区銀座3-5-16 島田ビル2F青木画廊は1961年9月1日の開廊以来、内外の幻想レアリスム作家(ファンタスティックアート)、特にウィーン幻想派、ドイツ、北欧系の作家を多く取り扱い、無名の新人、異色で個性的な画風の作家を取り上げ紹介しています。【青木画廊ホームページより】開催された展覧会はFrauenleben4女たちは視ている2021.8.30(MON) ▶ 9.10(FRI)9名の女性作家の展覧会で共通課題作品が「もう一度甦らせたい何か...」各作家さん2~3点の新作商品展です。ただ、伺ったのが展覧会の最終日早く伺うべきでした。。。最終日なのか作家さんも会場にいらしててお話が出来たのは良かったです!幻想的な画風の作品が並んでいます。どれもステキな絵画です。青木画廊の画廊主に写真を撮っていいか尋ねたところ撮影の許可をいただいたので撮らせていただきました。作家さんの作品をご紹介いたします。大手 京子 「わたしの寿命をわけてあげる」小林 希 「Fetal dream」杉浦 律子 「ヴィーナス高田 美苗 「孵化 再生」高橋 いづみ 「昨日、わたしは」藤原 舞子 「眠れぬ夜」堀内 眞美子 まつやまけいこ 「桜守」水野 恵理 「窓辺にて」作品鑑賞後、作家さんと青木画廊の方々と談話。会話はやはりコロナの話題です。青木画廊さんも今年はコロナの影響で4回のみの展覧会開催との事。コロナで画廊にお客様が足を運んでくださらない。特に地方のお客様がお見えになれないのでダメージも大きいそうです。旅行業界も最悪最低です。。。という話を交わし、コロナの早い収束を祈って画廊を後にしました。帰り際、青木画廊の方から「銀座シックスに出来たイータリーに行きましたか?」との質問でまだ行っていない。と言うより、そういう場所があるのを知らなかったと答えるとイタリアの食事が楽しめて、食材も購入できる「イータリー銀座店」が出来たんですよ!とお聞きしたので、せっかくだから早速行ってきました!銀座通りを通って銀座シックスへ銀座三越のライオンもマスク姿銀座の象徴 銀座和光それは GINZA SIXの6Fにあります。なんだかおしゃれな雰囲気です。食事が出来てカフェもあります。食材が売っていますのでそちらを主に見て歩きました。イタリアの物が売ってます~チーズも売ってます~イタリアワインも売ってる~イタリア行きたいな~ってしみじみ思います。海外旅行が出来ない今、イタリアを感じに行くのもいいですね青木画廊の今後の展覧会も要チェックです

  • 06Sep
    • 金澤孝久 水彩画展の画像

      金澤孝久 水彩画展

      約3か月ぶりの展覧会訪問です。東京はずーっと緊急事態宣言、まん延防止等重点措置が発令されていて外出する機会を失い久々の公の場に出てきた感じです。今も緊急事態宣言発令中。4回目の緊急事態宣言中です。本来なら8月22日までだったのが延長され9月12日まで。また延長されそうで何が何だか分からなくなってきましたそんな中、アトリエトラベルがお世話になっている画家の展覧会が開催されるという事で京橋にやってきました。画家の名前は金澤孝久アトリエトラベルでは金澤先生が企画する旅行を行っております。毎年のようにイタリア、スペイン、ポルトガルなどを旅し美術を訪ねスケッチする旅行です。昨年の9月もイタリアの旅行を行うはずでしたが、新型コロナ感染症の出現で旅行は延期。その後何度か延期 (>_<)コロナの猛威は衰えることなく3度の延期です来年5月に実施予定です!以下、展覧会のご案内です***************************************************************金澤孝久 水彩画展― イタリア・スペイン・ポルトガルを描く ―■2021年9月1日(水) - 9月10日(金)  午前11時 - 午後6時 (会期中無休・最終日は午後5時まで)■ギャルリー・コパンダール Galerie Copain d'Art  東京都中央区京橋2-7-5 京二小林ビル1F TEL: 03-3538-1611●金澤孝久 略歴1942年水戸市生まれ、1964年武蔵野美大油絵科卒、65年同研究科修、82年より各年三越(新宿・千葉・日本橋本店)にて個展、他各展に出品多数個展27回、渡欧92回、日本美術家連盟会員***************************************************************展覧会会場は京橋にあるギャルリー・コパンダールです。銀座線の「京橋駅」を下車し、上に上るとそこは中央通り明治屋がある通りの反対の通りみずほ銀行とセブンイレブンの間を入って少し行った右側にあります。見えてきました!その日は雨。雨の中、金澤先生のやさしいタッチの水彩画がギャラリーのガラス越しに見えてきました。思い出のプロチダ島ギャラリーを入るとイタリアなどの風景画が目に飛び込んできます。海外旅行に行けない今、「海外旅行に行きたい!」と思う瞬間でした。金澤先生の絵画を鑑賞。明るくて心が温かくなる絵画です。外は雨でどんよりしていましたが、ギャラリーの中は先生の絵でほのぼのした空間。ギャラリーでは「写真撮影はご遠慮ください。」と記載があります。金澤先生に「写真撮影は不可ですよね?」とお聞きしたところ撮影しても構わないとの許可をいただいたので図々しくも作品のほぼ全てを撮らせていただきました。なので金澤先生の絵画をご紹介いたします。下手な写真、ご了承ください (^^;;レオナルド・ダ・ヴィンチの故郷アルカサール古の町ペドラサ・デラ・シエラ遠望静けさのある村 マルヴァオンレオナルド・ダ・ヴィンチの愛した村南イタリア・アトラーニ昔日の村ラ・アルベルカ訪れたかった村ルネサンス理想の都市思い出の村中世の町アンギアーリラファエロの愛した町ミケランジェロ・ヴァナロッティ 誕生の家レオナルド・ダ・ヴィンチ 誕生の家スペルロンガオスティア・アンテカカステーロ ペドロサミケランジェロ・ヴァナロッティの故郷絵画鑑賞を終え、金澤先生と先生の奥様とで歓談。会話はほぼコロナの話し…来年の5月こそは旅行が実施できる!と強く思いを深め会場を後にしました。金澤孝久 水彩画展今週金曜日の10日まで開催中です!ヨーロッパの素朴な村や町の風景に心癒されますぜひお出かけください金澤孝久先生とアトリエトラベル代表・江里口

  • 25Jul
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      ブルーインパルスに感激!

      7月23日はオリンピック開会式の日始まる前から色々あり過ぎたTOKYO2020オリンピック本当に開催されるのかと半信半疑でしたが始まりました!そして開会式の前に行われたのがブルーインパルスの展示飛行航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」が埼玉・入間基地を出発しました。知人からの予定飛行ルートの情報だと12:40頃から12:55頃、東京都庁を通過し、東京タワー、東京駅、東京スカイツリー、国立競技場を飛行予定との事。縁の深い東京都庁へと向かいました。行ってみるると、既に大勢の人がカメラやスマホを手に待機。かなりの密。でもこちらもその一員ブルーインパルスが57年ぶりに東京オリンピックの上空を飛行するのですから見たいです!ただ単純に!太陽がサンサンと照り付ける中、いつブルーインパルスが現れるのかドキドキそして突然背後からやってきました!東京都庁の上空を飛んで行きましたがあまりの突然さに写真撮影失敗!もう一度現れる事を信じ、首が痛くなるほど新宿の空を見つめていたところやっぱりブルーインパルスは東京都庁に戻ってきてくれました。青、黄、黒、緑、赤のカラースモーク一糸乱れぬ飛行カッコよすぎますしばらくすると五輪の輪を描き始めました。この日は雲が多く五輪もこの雲に邪魔された感じでしたが、五輪を描き始めるとみなさんの歓声感激過ぎて鳥肌が立ちましたね東京都庁上空は緑の輪だったような気がします。1つの輪の直径は約1.2キロ全体の幅は約4キロの大きさだそうです。五輪マークの意味第一には五大陸(ヨーロッパ、アメリカ、アフリカ、アジア、オセアニア)とその連帯。二つ目は自然の現象の水、砂、土、木、火を表す。それから、スポーツの五大鉄則(水分、技術、体力、栄養、情熱)これらをワールド(世界)の「W」の形に配しているそうです。五輪のマークを描き終わるとそこにいた人たちから拍手が沸き起こりましたブルーインパルスありがとう興奮冷めやらぬまま東京都庁を後に新宿駅の方へ歩いていくと地下歩道の壁にTOKYO2020の広告が。このマスコット、よく見るとかわいいせっかくだからと国立競技場まで足を延ばしました。行ってびっくり。これでもか というほどの警官の数地方からもかなりの数の警官が応援にきています。国立競技場の周りには今まで見たことのない背の高い鉄の柵が設置されていて容易に近づけない厳戒態勢でした。千駄ヶ谷の駅も警官やオリンピック関係者や一般の人でごった返し。でもコロナがなく通常の東京オリンピックが開催されていたらどれだけの人が東京にやって来ていたんだろうと思うと、旅行会社としては少し淋しい気持ちです。しかし東京2020オリンピックは始まりました!東京オリンピック出場選手の皆さん、関係者の全ての皆さんにエールを送らせていただきます!がんばれニッポン他の国の選手もがんばってください!

  • 11Jul
    • 幡ヶ谷の小さなビストロの画像

      幡ヶ谷の小さなビストロ

      先週の土曜日ですがお客様が経営するフランス料理のレストランへ行ってきました♪約1年ぶりの事です。1年前にもブログを書きました。前回のブログです!その時はレストランで食事するのではなくテイクアウトをするための訪問でした。今回は長い長い緊急事態宣言が6月20日で終了し休業していたディナーの時間を再開するという事でディナーに出かけました!赤をベースとしたお店のエントランスとっても可愛いですよね。テーブルの上にかえるがいます。フレンチなのに日本酒が置いてあるのでしょうか。女性オーナーシェフである吉澤美智子さんお料理を作る吉澤シェフアトリエトラベルでのオーダーメイドツアー「おいしいワインの造り手を訪ねる旅」に何度かご参加いただきました!そしてそしてお母さまと娘2人で行く“フランス・アルザス地方とベルギーの旅”のご依頼もいただきました。この時は、航空機、ホテル、専用車、列車の手配をさせていただきました!お店の中も赤をベースとしたステキな雰囲気。居心地、最高です!さ~なんにしようかなぁこの黒板のメニューもフランスっぽくってステキです。まずはビールフランスのシャブリ地方のビールがあるという事でそのビールをオーダーシャブリと言えばワインなのにビールどんな味がするのか。スゴ~く濃厚飲んだことのない独特な味美味しいです!!お料理は何にしようか。前々から気になっていたサラダをオーダーしました。オーペシェグルマンでは農家さんから直送しているお野菜を使っているそうです。新鮮でおいしい!サラダもモリモリの大盛りです。吉澤シェフが作ったドレッシングお野菜に合います~ほんとに美味しい。この他にとっても濃厚で美味しいパンプキンスープをいただいたのですが、写真撮り忘れました〜ビール飲み終わったから次はワインですね。サラダだし、白ワインブルゴーニュ地方、シャブリのワインこれまた美味しい😋次は。。。。“串揚げ”とあります。フレンチなのにジャパニーズの串揚げ実は今一緒に働いている方が元々串揚げのお店をやられていて今はコロナでお店を休業中そこで串揚げをメニューに入れたみたいです。(実際には聞いておりません。想像です。)串揚げオーダーしました。繊細な串揚げのお味これまたとっても美味しいです😋串揚げなので今度は赤ワインにしました。フランス、コート・デュ・ローヌのワイン実はこのワイン吉澤シェフも訪問したワイナリーのワインです。ワインツアーの時に訪問しました~♪あともう一品オーダーしたかったのですが、夜8時が来てしまいました。お店クローズの時間です。8時って「あっ」という間ですね。最後にお二人をパチリとっても美味しくて居心地よくて最高でしたでも残念な事に東京は4回目の緊急事態宣言が発令されました。そして、またしてもお酒の提供は禁止。オーペシェグルマンもディナーの営業は明日12日から暫くの間お休みするそうです。3回目の緊急事態宣言が終了しディナー営業を復活してたったの3週間。飲食業の方には辛い現実ですよね。我々旅行業界もそうですが....ランチとテイクアウトは行うそうですのでお出かけしてみてください!本当に美味しいですよ😋

  • 28Jun
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      駐日イタリア大使館訪問

      アリタリア-イタリア航空 羽田-ローマ直行便再開に関しての記者発表がイタリア大使館大使公邸にて開催されるという事で招待を受け先週火曜日の22日に行ってまいりました。イタリア大使館の敷地はかつて、旧伊予松山藩邸であったものを1924年まで松方正義公爵邸として使われていたそうで歴史的には赤穂浪士10名が切腹した場所でもあるそうです。そんなイタリア大使館は港区三田にあります。イタリア大使館大使公邸を訪れるとアリタリアーイタリア航空のCAの方がお迎えしてくださっています。よく考えるとこういった公の場は新型コロナウイルスの発生以来初めての事です。イタリア大使館に早めに到着した為、まだ人がおらず会見場を撮影できました。外は見事な日本庭園が広がっています。アリタリアーイタリア航空の模型も飾られていていよいよイタリアへの直行便が再開されるんだ!という嬉しさがこみあげてきます。いよいよ記者発表。まずはジョルジョ・スタラーチェ駐日イタリア大使の記者会見。長く運航を中止していたアリタリア航空が、再び日本の上空を飛行することを大変喜ばしい事だと述べられ、6月18日付イタリア共和国保健大臣命令によって隔離なしでの入国ができる国のリストに日本を加えたと発表されました。次にアリタリア-イタリア航空アジア・太平洋地区統括支社長マッシモ・アッレグリ氏が会見。7月11日(日)から 羽田-ローマの直行便が再開すると語られました。日本からイタリアに入国するためには以下の証明書が必要となります。・ワクチン接種証明書・イタリア入国48時間以内の抗原検査またはPCR検査の陰性証明書当面9月までの運航スケジュールが発表されました。見ずらいですが以下がそのスケジュールとなります。イタリア入国の際は隔離なしで入国が可能ですが、日本への入国はまだ入国後14日間の隔離期間(自主隔離)が必要です。日本国民もワクチン接種が進んで自由に各国を行き来できる日が早く来ることを願うばかりです。記者会見終了後、アリタリア-イタリア航空のCAさんに写真撮影をお願いしました。マスク姿ですが、いい笑顔です!庭には彫刻がありましたがこれはイタリアの彫刻家、チェッコ・ボナノッテの作品でしょうか?EU 欧州連合の旗とイタリアの国旗が青空をバックになびいていました。あ~早くイタリアへ行きたい!ヨーロッパへ行きたい!早くお客様をご案内したいです。

  • 19Jun
    • 現代美術家協会「現展」鑑賞の画像

      現代美術家協会「現展」鑑賞

      3回目の緊急事態宣言、プラス宣言の延長を受け4月25日(日)から閉館されていた美術館が6月1日よりやっと再開されました。国立新美術館も再開され、お得意様が所属する現代美術家協会の展覧会「現展」が会期を短縮して開催されました。2021年6月2日(水)~7日(月)第77回 現展国立新美術館へ行くのにいつも営団地下鉄「千代田線」を利用しています。千代田線の「乃木坂」が最寄り駅です。下車ホームから階段を昇り、改札を出ると国立新美術館に直結した通路があります。そこから階段またはエスカレーターまたはエレベーターを利用して上階へ向かいます。そうすると国立新美術館の入口です。国立新美術館のこのシンボルマークのロゴはクリエイティブディレクターとして活躍されている佐藤可士和氏がデザインしたものです。佐藤可士和さんの他のデザインとしてユニクロ、セブン-イレブン、今治タオル、日清食品などなど、誰もが見た事があるデザイン、ロゴを手掛けています。美術館の中に入ります。“暗い!”この写真からは伝わらないと思いますが美術館に入った瞬間の印象がまず暗い事でした。メインの照明が消してあったので暗~~い、美術館の1階フロアーでしたね。未だ緊急事態宣言は解除されていませんので、照明を消して、華やかな演出をしたくないのかなぁと勝手に解釈しながら「現展」の展覧会会場へ「現展」とは権力におもねることなく、平和と自由を愛し、時代と共に歩みながら、互いに個性を尊重し合い、常に研鑽を怠らず、新しい美術の創造をとおして、真の人間精神を探求する、現展は、そういう作家たちの集団です。【「現展」のホームページより】1948年(昭和23年)11月1日に発足された美術団体です。この「現展」のマークですが、前々からユニークなマークだなぁ~と感じながらも深く考えてはこなかったのですが、「現展」のホームページにマークの由来が掲載されていました。【現展マークの由来】スペイン・バルセロナのカタルニヤ美術館にある「黙示録の仔羊」(タフルのサン・クレメンテ聖堂に飾られていた12世紀ロマネスク様式のフレスコ壁画)が、マークのイメージの元になっています。7つの眼を持つ万能の動物といわれ、作家は多くの観察・表現の眼を備えているといわれるところから。パレットの中に7つの眼を入れて現展のマークとしたものです。とありました。パレットに7つの眼だったんですね~。さて、会場に入ります。第1室からは「現展」というだけあって抽象画が並びます。この「現展」の鑑賞の目的は弊社のお得意様が出展されているからです。しかも3名様も。ではその3名様の絵画をご紹介します。3名様とも広島県、尾道市の方々です。「創世」 川崎 一朗「昔のできごと」 住田 哲博「阿弥陀如来の祈り」 大田垣 恭仁子絵画が並ぶステキな空間絵っていいですよね~♪川崎一朗先生がグループの代表としていつもスケッチ旅行のお手伝いをさせていただいております。フランスに行ったり南フランスのヴァンス 路地が美しい!ギリシャに行ったりギリシャ・サントリーニ島 憧れの地中海の島イタリアに行ったり南イタリア・マテーラ 世界遺産に登録されていますモロッコに行ったり水売りの陽気なおじさんたち主にヨーロッパへのスケッチ旅行をお手伝いしております。皆さまは広島にお住まいですのでいつも関空からの出発ですコロナが収束したらまたスケッチ旅行へ行きたい!とのオーダーもいただいております。来年には実現できるでしょうか。ワクチン接種も進んでいますのでもう少しで海外旅行も普通に行けるようになりますよね。きっと。その時はどうぞよろしくお願い申し上げます展覧会を鑑賞し、一階フロアーに降りていくと、来館者のみなさんは外でお茶してました!コロナだし外でゆっくりと。緑がとっても色鮮やかでとっても気持ちのいい空間でした。外でゆっくり、まったり くつろぐのって最高ですよね。席が限られていますがこちらの空間、お勧めで~す

  • 30May
    • おいしいフランスワインが届いた!Part2の画像

      おいしいフランスワインが届いた!Part2

      フランスワイン3本が届きました!弊社のお得意様でフランス銘醸ワインを輸入・販売する“幸せが舞い込む、太陽と風のワイン”ハスミワイン HASUMI WINE から。ハスミワイン HASUMI WINE幸せが舞込む、太陽と風のワイン Since 1955 フランス銘醸ワイン輸入・販売 ハスミワイン HASUMI WINEwww.hasumi-wine.co.jp過去に4回「おいしいワインの造り手を訪ねる旅」 という名のツアーをやっていただきました。ハスミワインさんが輸入するワイナリーを訪ねるツアーです。ツアーに同行いただいたのは蔵元さんに直接訪問・交渉している蓮見孝子さん。今回注文したワインのうち、2本は実際にそのツアーで訪れたワイナリーのワインです。●訪れたワイナリーのワイン1本目シャンタル・レスキュール Domaine Chantal LESCUREブルゴーニュ地方 Bourgogneニュイ・サンジョルジュ Nuits Saint Georges注文したのはピノ・ノワール渋みが少なく、なめらかな味わいで香りがよい美味しいワイン。シャンタル・レスキュールのワインは除草剤、化学肥料を一切使わない完全有機無農薬栽培、自然なぶどう栽培を実践しているそうです。コルクはタンニンとクオリティーに影響すると考え、1本抜きのものを選別、樽も木を育てる森と、樽造りの職人にこだわっているとの事。このシャンタル・レスキュールさんには、過去3回も訪問しています。ワイナリーを案内してくださったのが醸造責任者のフランソワさん。シャンタル・レスキュールに到着です。まずはワインになるぶどう畑を訪問遠くに見えているシャトーは、シャトー・デュ・クロ・ド・ヴージョシトー派の修道院だったシャトーです。世界で最も高値で取引されるワインロマネ・コンティの畑です。シャンタル・レスキュールの畑に近いのでご案内いただきました。ワイン造りの工程を見学ドメーヌにて樽から試飲ドメーヌにてボトルから試飲本当に、本当に美味しいワインです昼食はシャンタル・レスキュール近くのレストランで一緒に食事をしたり、高級ホテル・ルヴルノワのレストランにて素晴らしいお食事に合わせたシャンタルシャンタル・レスキューのワインをいただいたり、オーナー、エイメリックさんの別荘にてピクニッチクランチとワインをいただいだり、とにかく手厚いもてなしをしてくださいました。本当にお世話になりました!●訪れたワイナリーのワイン 2本目ドメーヌ・リーフレ=ランドマン Domaine Rifle-Landmannアルザス地方 Alsace注文したのはピノ・ブランドイツと国境を接するアルザス地方はピノ・ブランの産地です。このワイナリーに関しては以前、記事を書きました。よろしければ以下をクリックしてご覧ください。ドメーヌ・リーフレさんの記事は一番下の方です(^^♪『おいしいフランスワインが届いた!』フランスワイン3本が届きましたアトリエトラベルがお世話になっているフランスワインを輸入・販売するハスミワイン HASUMI WINE  のワインを注文しました…ameblo.jp●ワイナリーは訪れていない 3本目ジョセフ・ジャヌイクス Joseph JANOUEIXボルドー Le Bordelais ポムロール Pomerolジャヌイクス家は、1898年よりワイン造りをしているそうです。何故このワインを注文しかと申しますと、ハスミワインさんから送られてきたCLOS DU JAPON という冊子に掲載されていたから。この素敵な冊子は主に蓮見孝子さんが記事を書き娘さんが写真を担当しているそうです。親子で作るステキな冊子。今回はフランスのお菓子が紹介されていました!フランスのおいしい物も紹介!あーーフランス行きたい🇫🇷毎回楽しみにしています。注文したワインは、ハスミワインの中ではお手頃価格のワインたち。(お財布の関係で...)ハスミワインは高級品種のワインを多く取り扱っています。ホームページを是非のぞいてみてくださいね!

  • 22May
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      エガスト国際コンクール応援ツアー アルザスの旅

      前回のブログにポストしたルヴェソンヴェール東京の宅配キット~お家でフレンチ~オーナーシェフの伊藤文彰様から3年前に依頼されたツアーについて書きたいと思います。ルヴェソンヴェールを運営する円居(まどい)グループのスタッフ3名がフランスのストラスブールにて行われるレストランコンクール国際大会フレール・エーベルラン杯に日本代表として挑むことになったのでその応援ツアーを作ってほしいという依頼でした。円居グループTOP円居(まどい)は京都大学のほど近くで洋食レストランとして創業。以来60年、時代のスタイルやニーズに対応しながらも、“手作りの西洋料理”に拘り続け、変わらぬ価値を追い求めています。madoi-co.com伊藤シェフにおおまかな内容をお聞きした上で訪問したい都市などについてお尋ねし、応援ツアーを作成してゆきます。手作り旅行そう、オーダーメイドツアーです♪このツアーにご参加いただいたのは出場する3選手のご家族の方々ご家族のご友人ルヴェソンヴェール東京をはじめとした円居グループのレストランに通うお客様そして弊社アトリエラベルをご利用いただいているお客様です。「エーベルラン杯国際コンクール応援ツアー」~伊藤兄弟と行くアルザスの旅~と名付け、フランス・アルザスへの旅は出発しました。●旅行期間:2018年3月17日~3月23日【7日間】全日空(ANA)にて羽田空港からの出発です。空路、直行便にてパリへ夕刻パリに到着。パリ・シャルル・ド・ゴール空港内にある空港第2TGV駅から、高速列車TGV(日本の新幹線のような列車)にてストラスブールへ向かいました。ストラスブールはパリから東へ約490kmTGVにて約2時間20分の距離です。ドイツとの国境近くにあり、木骨組みの建物が立ち並ぶドイツの香りするステキな街です。その日は、3月も半ばをすぎたというのに雪!吹雪の中、ホテルにチェックインです。ストラスブールの中心に位置するホテル・メゾン・ルージュ (HOTEL MAISON ROUGE) に4連泊です。2日目はストラスブールの市内観光と周辺の町の観光。専用バスに乗り込み、美しい静かな城下町エギスアイムへ小さな町をゆっくりと散策しました。昨日の雪で町も雪をかぶって雪景色です。教会の鐘の上にコウノトリの巣があります。コウノトリ見えますか?次に訪れたのは「ブドウ畑の真珠」と呼ばれる美しい村リクヴィル古くからワイン造りの村として知られています。メインストリートにはワインショップやマカロンを売る店、「幸福を運ぶ鳥」コウノトリのぬいぐるみなどを売るかわいいお店が並んでいます。リクヴィルの村はブドウ畑に囲まれています。リクヴィルにもコウノトリの巣発見。二羽いますね。つがいのコウノトリでしょう。このリクヴィルにて昼食を取りました。アルザスらしいかわいい内装のレストランでした。次に向かったのが伊藤シェフからリクエストされた陶器の村スフレンアイム。ここは伊藤シェフがアルザスで修行していた際、時々この村で器を購入していたそうです。皆さまにもこの村をご紹介したいという事で日程に組み込みました。アルザスの北部に位置しています。こちらではアルザス陶器工房兼ショップにてそれぞれにお買い物を楽しみました。(写真提供:伊藤文彰シェフ)お買い物を楽しんだ後はストラスブールへ戻り、ストラスブールの観光です。ストラスブールの象徴ノートルダム大聖堂木組みの家々が保存された中世の街並みが美しいプティット・フランスなどを見学しました。プティット・フランスから市内中心に戻る道の両脇にはお菓子屋さんや、チーズのお店、土産物屋さんが並んでいます。そのお店に立ち寄りながらぶらぶらとホテルへ戻りました。その日の夜は、伊藤シェフお勧めのレストランへ大聖堂のすぐそばにある老舗の名店メゾン・カメルツェル Maison Kammerzell伊藤シェフがアルザス料理をチョイス。アルザスの名物料理といえばシュークルート♪本場の老舗の名店のシュークルートはおいしかったなぁ。3日目はいよいよコンクールの日です。皆さんでコンクールが行われる会場へ向かいました。アルザスで永年、ミシュラン三つ星を維持し続けたオーベルジュ・ド・リルのエーベルラン兄弟の名を冠したフレール・エーベルラン杯コンクール。フランスのストラスブールで開かれる、サロン・エガスト・プロフェッシャナル(国際食品展示会)内で開催される総合レストランコンクールです。このコンクールはレストランの主要3部門(シェフ、ソムリエ、メートルドテル)の三位一体の総合力で闘う大会です。小さな日の丸の国旗を振って応援しました。2時間30分の制限時間内にシェフは現地アシスタントと共に料理を仕上げます。ちなみに大会に出場したシェフは伊藤シェフの弟さんです。(コンクール風景写真提供:伊藤文彰シェフ)ソムリエはブラインドテイスティングや料理に合わせたワインのプレゼンテーションを行います。メーテルドテルは、卓上のフラワーアレンジを含めたテーブルセッティングや、完成した料理のデクバージュ等を行います。全てが終わり、いよいよ発表です。じゃじゃ~んなんと、2位に輝きました!おめでとうございます!素晴らしいです。その夜は出場選手と共にお祝いの宴でした。選手のみなさんも参加されたお客様もみんながとっても笑顔の楽しい宴でした。4日目はアルザスの中心地、コルマールとアルザスワインの造り手を訪ねます。まずはアルザス南部のファッヘンハイムにあるドメーヌ・リーフレ (Domaine Riefle) への訪問です。このワインを輸入しているハスミワイン HASUMI WINE の蓮見孝子さんが通訳を兼ねてのご案内です。伊藤シェフをご紹介いただいたのはこの蓮見孝子さんなんです。蓮見孝子さんが同行する「美味しいワインの造り手を訪ねる旅」 と題したツアーを4回ほど行いました。リーフレさんとブドウ畑を見学ドメーヌにてワインの説明と試飲リーフレさんのワインが並ぶお部屋で説明と試飲バスのドライバーはワインが飲めないからとドライバーさんにリーフレさんのボトルをプレゼントされてました。粋な計らいに、ドライバーさん大喜び。素晴らしいお人柄のリーフレ家でした。リーフレさんに別れを告げ、コルマールへ中世の面影を残す旧市街や、パステル調の家並みが運河の水面に映えるプティット・ヴェニス(小ヴェニス)など自由散策。美術好きな人が見落とせないのは、ドイツ人画家グリューネヴァルトの傑作『イーゼンハイム祭壇画』があるウンターリンデン美術館です。さあ。本日の夕食も旅行の楽しみのひとつです。伊藤文彰シェフの弟さん伊藤道彰シェフが修行したボーレンベルグ (BOLLENBERG) にてゆっくりディナーを楽しみます。(写真提供:伊藤文彰シェフ)すばらしいお料理の数々と、お料理に合わせたワイン。至福のひと時でした。ゆっくりとディナーを楽しんだのでホテルに着いた時はもう真夜中。明日はパリへ移動です。午後の出発ですので、荷物の整理はあわてる事なく余韻に浸りながらその夜は更けていったのでした~。5日目の午前はストラスブール自由行動午後、楽しかったストラスブールを後に、パリへ向かいます。再びTGVにてパリへパリ東駅に到着です。専用バスでホテルへ向かい、ホテルチェックインホテルはノボテル・トゥール・エッフェルエッフェル塔の近くにあるホテルです。ホテルチェックイン後は、思い思いのパリを楽しんでいただくスタイルに。6日目は夜の出発まで自由行動です。エッフェル塔や、凱旋門ノートルダム大聖堂ルーヴル美術館やオルセー美術館 などパリのみどころやお店めぐり、レストラン等、自分の好きなパリを楽しみました♪いよいよ出発が近づいてきました。午後、専用バスにてパリ・シャルル・ド・ゴール空港へ19:30発 全日空(ANA)にて帰国の途へ7日目 羽田空港に到着です。7日間という短い期間でしたが、ものすご~く凝縮された楽しい7日間でした。これで終わりです。ダラダラと書いたブログを最後まで読んでいただきありがとうございましたm(__)mルヴェソンヴェール東京の伊藤シェフありがとうございました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。みなさま~早く海外旅行へ行きたいですね。ワクチン接種して早く行きたいです。でも、何時になることやら....しかし、何だか希望の光が見えてきましたね(^_-)-☆

  • 17May
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      お家でフレンチ

      新型コロナウイルスの感染者なかなか減らないですね。ここのところ夜の“飲み”にも行けてません。もう何か月になるでしょうか。。。東京では今、お酒を提供出来ないのですから飲み屋さん、レストラン、食堂を営む方々、また、そのお店に卸している業者さんは本当に大変な事だと思います。そんな中、自宅で楽しめる『お家でフレンチ』 という宅配キットを注文しました♪弊社のお得意様がフランチレストランを経営されておりましてこのコロナ禍でレストランはずーっとクローズのまま。今は宅配フレンチの取り扱いをされています。題して ~お家でフレンチ~【公式】ルヴェソンヴェール東京|東京でケータリングといえば【公式】ルヴェソンヴェール東京|ルヴェソンヴェールのケータリングは、懇親会、ウエディングパーティー、カクテルパーティー、レセプション、各種イベント、様々なシーンでの実績がございます。leversonverre-tokyo-catering.com弊社がお世話になっている方はルヴェソンヴェール東京のオーナーシェフ伊藤文彰氏。伊藤様には主に数名でフランスやスペインに旅行される際の航空機、ホテル、列車、専用車等の手配をご依頼いただき、2018年にはフランスへのツアーもご依頼いただきました!そのツアーに関しては後でご紹介するとしてまずは、宅配キットのご紹介を。色々ある宅配キットの中から今回は ** 春 / HARU ** を選びました。この “春” のメニューは、前菜メインディッシュデザートそれぞれ2種類ありましてどちらかを選択します。今回選択したのは次のお料理♪●グリーンピースのフラン熱燻をかけたサーモンと  酸味のあるクリーム添え●鶏むね肉の低温調理シャスールソース●チョコレートとグランマニエ風味のガトー仕立てまず、クール便でキットが届きます。食材が個別に丁寧に包装されています。イラスト入りの作り方説明書が付いていますのでこちらを見ながらお皿に盛りつけてゆきます。伊藤シェフによる作り方の動画もホームページ上にありますのでそれを見ながら盛り付けることも出来ます!****************************************************************************************************盛り付け、楽しいです♪そして我が家がフレンチレストランに。お花でも飾ってそれっぽくすればよかったのですがそこはご愛敬ということでワインを飲みながら、いただきました。美味しい本当に美味しいお料理たちです。自宅で本格的なフランス料理をいただけるとは。感激して気分が盛り上がってしまいました(^^♪これいいです。本当にいいです。実は、今年のお正月に同じルヴェソンヴェールさんの“洋風おせち”を注文しました♪風呂敷に包まれたお重がクール便で到着。風呂敷をほどくと、メッセージ入りのお重が姿を見せます。お重を開けると、出てきました!見た事のない洋風おせち料理こちらも、すっごーく美味しくて感激でした。こちらにもイラスト入りのお料理の説明書が入っていますのでそれを見ながらへ~これがフォアグラのコンフィ...なるほどフムフム という具合に目でも楽しめます。****************************************************こちらはキンキンに冷えた日本酒とワインでいただきました。イヤ~たぶん、このコロナがなかったらこんな贅沢なおせち料理はいただけてなかったと思います。~お家でフレンチ~ぜひ、ぜひ 試してみてください!伊藤シェフに依頼されたフランスへのツアーは次回のブログにてご紹介したいと思います。少し、お待ちください!それにしても、ホント満足なひと時を過ごせました~

  • 08May
    • 春陽展を鑑賞に国立新美術館への画像

      春陽展を鑑賞に国立新美術館へ

      昨年、第1回目の緊急事態宣言が発令されステイホームしていた際に鉢の植替えをしたアマリリスが今年、ものすごく元気に咲いてくれました!その美しさに癒されます♪ありがとう今日からちょうど2週間前そう、東京では第3回目の緊急事態宣言が発令され、明日から宣言期間に入るという前の日の土曜日に駆け込みで展覧会へ行ってきました。春陽展は4月26日(月)まで開催予定でしたが、緊急事態宣言により急遽、4月24日(土)までとなってしまったのです。「佐藤可士和展」 もそうです。こちらは5月10日(月)までの会期でしたが、やはり、4月24日(土)で打ち切られました。その為、ものすごい事になっており、展覧会を鑑賞する人々の列ができて、かなり “密” でした!春陽展は「春陽会」の展覧会春陽会は1922年(大正11年)に創立されました。現在は絵画部 約200名、版画部 約70名の会員で運営されています。春陽会には弊社がお世話になっている画家がおられます。そのお世話になっている方々の絵画をご紹介します。入江 観 「松林とえぼし岩」入江 観 「雲と白い船」入江先生は主に日本の風景を描いておられます。やさしい日本の風景画です。入江先生には、“フランスのロマネスクを訪ねる旅”に同行いただきました。南フランスのトゥールーズから始まり、フランス中部のヴェズレーまでマニアックな旅でした。坂田 和之 「茶の景」坂田先生は静岡に住んでおられます。主に、茶畑を描いておられます。黄色と緑が印象に残る力強い絵画です。坂田先生には何度も旅行に同行いただきました。アンコールワットとチェンマイイタリアスケッチの旅ヴェネツィアヴィエンナーレ(ヴェネツィアで開催されている現代美術の国際美術展覧会)を絡めたイタリア旅行とスケッチなどなど毎回楽しい旅です。渡辺 達正 「青い窓2」独特な青の版画です。渡辺達正先生には、多摩美術大学在職中に本当にいろいろとお世話になりました。沓間 宏 「見果てぬ夢」西洋絵画の歴史と聖書の関係について関心を高め現在は聖書の世界観を絵画にされています。沓間先生には、横浜美術大学在職中にいろいろとお世話になりました。沓間先生がちょうど展覧会会場に!なんと沓間先生のコーナーが。左側が沓間宏先生 右側は弊社の江里口上の写真の筆は庭の樹木から作られた絵筆だそうです。楽しいですね~♪峰 丘 「満月の夜・チャパラ湖の夢」峰 丘 「フルムーンの夜・Adios!(さようなら)」峰先生の絵画は見ての通りの独特な絵画。遠くからでもすぐに峰先生の絵だ!とわかります。よくタイに行かれていて、航空券など手配させていただきました!入手 朝子 「Confusion」なんとも楽しい独特の絵。入手さんは、坂田先生同行のイタリアの旅に何度かご参加いただきました!その他、ご縁のある作家の方伊藤 昭二 「晩冬路」春陽会の方々の絵画はレベルが高いです。他のどの方の絵も見ごたえ十分の絵画でした。また皆さんの旅行をお手伝いしたい。旅行再開は近いのでしょうか....イヤ、まだでしょうね...再開できる日までどうにか踏ん張らないと。その日が来る事を強く念じて、頑張ります

  • 28Apr
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      上田謙二展 長野県上田市へ

      人生初の北陸新幹線に乗車!しかし、北陸に行くのではなく、長野県上田市に行くため。何故、上田市か? と申しますと以前からお世話になっているお客様が個展を行うとの案内状をいただいたので上田へ展覧会に行くことを決めたからです。お客様は以前は東京にお住まいでしたが、現在長野県に住んでいらっしゃいます。今回の展覧会場は上田市の小さな美術館心の花美術館 です。上 田 謙 二 展As long as there's you 「あなたがいる限り」会期: 2021年4月11日 - 4月25日 会場: 心の花美術館     長野県上田市中央2-7-23小さな美術館ですが、心あたたまる美術館です。上田さんが上田市で展覧会とは偶然というか、何か“縁”がある特別な感じがしますね。「あなたがいる限り」と題した展覧会。樹脂や草花を使った半立体作品とインスタレーションなど40点の作品。小さな作品から大きな作品まで様々。40点もの上田謙二さんの作品から数点をご紹介します。私たちは今何処にいるのか 2021Whal dream 2020Diary Ⅰ 2020だけど、ひとりじゃない 2021The Rose 2021今夜ここから抜け出すかこのままここで生きて死ぬか  2021Wipe your tears away 2021I wish I was special 2021春を待つ  2019上田さんは以前より樹脂を使った作品を手掛けておりますが、確実に腕が上がったと思います。長野という自然の中で作家活動をされているからでしょうか。斬新な作品ですが心あたたまる作品です。作家の上田謙二さん、弊社代表江里口と上田謙二さんと奥様のあいかさん中央にいらっしゃるのは「心の花の美術館」の館長?上田さんの奥様あいかさんも作家です。以前、アメリカ・ニューヨークと、タイ・バンコク にて 「ふたりぼっち展」 という展覧会を行っています。その旅行のお手伝いをさせていただきました。ご自分たちの作品を海外へ発信するということはとても素敵な事ですよね。他の日本の作家さんも、ご自分の作品を海外にもっと発信していただきたいなぁと感じます。お二人は今、テイクアウトのキッシュのお店をやっているようです。残念ながらそのお店には行けなかったのですが、どうもお二人が飼っている烏骨鶏の新鮮な卵で作っているキッシュのようで聞いただけでもとても美味しそうな感じがします。お二人のお店は軽井沢町のお隣の町、御代田町というところだそうです。お店の名前: West Garden k5https://westgardenk5.comWest Garden K5キッシュのテイクアウト専門店westgardenk5.comお近くの方はぜひお立ち寄りください。次回はお二人のキッシュ食べたいです♪お二人にお別れを告げた後、せっかくの事ですから上田市を観光しました♪上田市は長野県東部に位置。日本最長の千曲川が流れ戦国武将、真田氏発祥の郷としても知られるところです。上田城跡公園眞田神社徳川軍を2度も破った「不落城」にあやかり、受験生に人気の神社。柳町上田城築城と共につくられた城下町。現在は350年以上の歴史を持つ酒蔵などがあり名物グルメが揃っていて古き街並みと合わせて楽しめます。ここ、スケッチにもよさそうです上田市には温泉もあります。その中から別所温泉に行ってみました。上田電鉄で約30分の温泉地です。信州最古の温泉で肌がなめらかになる「美人の湯」として知られているそうです。派手な温泉街はありませんが、どこか懐かしい、こころが休まる温泉地です。日帰りの為、もう上田市に戻らないと。。。温泉に入りたかったのですが、時間がないので足湯を楽しみました!短い時間でしたがものすご~~く疲れがとれました!今度は宿泊して別所の温泉を堪能したいそう思いながら別所温泉を後にしたのでした。今回は上田謙二さんの展覧会を兼ね上田市の観光が出来て充実した1日でした〜♪

  • 18Apr
    • 吉川龍展 〜今日と明日の間〜の画像

      吉川龍展 〜今日と明日の間〜

      約2ヶ月ぶりの銀座。創業1928年、日本国内の洋画商としては最も歴史があるとされる日動画廊にてお世話になっている画家、吉川龍先生の個展が開催されるということで、日動画廊を訪問しました⭐︎訪れた日はとても良いお天気。展覧会初日の午後に訪問しました。初日という事もあり、吉川先生が在廊。久しぶりにお会いしました♪以下、展覧会のご案内です吉 川 龍 展 RYO YOSHIKAWA EXHIBITION今日と明日の間 ~ Between today and tomorrow ~■日動画廊本店:  2021年4月15日(木) - 4月27日(火) 10:00-18:30(日曜日休廊) (土曜日は11:00-17:30、最終日は17:30まで)  東京都中央区銀座5-3-16  Tel: 03-3571-2553■福岡日動画廊:  2021年5月22日(土) - 5月30日(日) 10:00-19:00(会期中無休) (土・日曜日は10:00-18:30)  福岡市中央区渡辺通1-1-2  ホテルニューオータニ博多1階  Tel: 092-713-0440※開廊時間は変更になる場合があるようですので、 最新の情報はホームページ、お電話にて ご確認くださいとの事です。日動画廊ホームページ吉川 龍 プロフィール1971 栃木県益子町生まれ1997 東京藝術大学絵画科油画科専攻卒業    卒業制作 (取手市長賞)取手市買い上げ    高橋藝友会奨学金1999 東京藝術大学大学院修士課程美術研究科    絵画専攻修了    修了制作 (帝京大学買い上げ)2004 第39回昭和会展優秀賞2004-05 文化庁新進芸術家在外派遣制度により       イタリア(フィレンツェ)に滞在現在まで個展、グループ展多数吉川先生の絵は日常の風景を描いたものです。公園や広場、木が植わった道、森、川など。その風景に光がプラスされ、画面いっぱいに光があふれています。とてもやさしさに包まれた絵です。会場で写真を撮りたかったのですが、他のお客様もいらっしゃりご迷惑になりますので、吉川先生にお聞きし会場では2枚の写真を撮らせてもらいました。お気に入りの1枚を撮らせていただきました。星明かりの丘  100F右:吉川龍先生左:日動画廊専務取締役 長谷川暁子氏中:弊社アトリエトラベル代表 江里口このコロナ禍でみなさんマスクそして素敵なカタログをいただきました。カタログ表紙 「森の息吹-楽園-(部分)」 100Fこのカタログに掲載された絵を撮影してご紹介します。あまり美しくはありませんがご了承を光の中へ  100F陽炎  30F風に染まる  30F虹色の風影  50Fツキカゲ  30F清流光  20FRAY DROPS ON A SUNNYDAY   50F春風に映ろう  50F夢のあとかた  20Fカーニバルの朝  20F春日色  20F花影(かえい)  4Fあけぼの  50F緑に澄む  30Fどの絵も心あたたまる素晴らしい絵です。吉川先生に何故お世話になっているかと申しますと、以前、イタリアスケッチ旅行に同行いただいたのです。吉川先生が1年間滞在されたフィレンツェに4泊し、スケッチを楽しみ、塔の町サンジミニャーノ、キャンティなどフィレンツェ周辺の町を訪ね最後にヴェネツィアを訪問するイタリアスケッチの旅でした。吉川先生は2012年にパリ日動画廊にて写真家アントワーヌ・プーペルと二人展を開催されましたがその展覧会鑑賞とフランスを訪ねる旅を行っています。モネが描いたルーアン、モネやクールベによって描かれたエトルタ多くの画家が作品を残したオンフルールドーヴィル、モン・サン・ミッシェルを訪ね藤田嗣治の住居兼アトリエメゾン・アトリエ・フジタを訪問する旅です。2015年には再度パリ日動画廊にてこの時は個展を開催されました。その際にも吉川先生の個展鑑賞と、ニースやヴァンスなどの南フランスを訪ねる旅を行いました。吉川先生には色々お世話になっております。日動画廊での吉川龍展吉川先生の絵で会場が光にあふれています。今回の展覧会では42点もの作品を描かれたそうです。すごいですよね吉川龍展へぜひお出かけください。きっと心癒されますよ

  • 11Apr
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      加藤力之輔展 〜50年の軌跡〜

      先週の土曜日横浜市神奈川区のギャラリーへ京浜東北線の「新子安」で下車新子安の駅に降りるのは初めての事。この新子安の地にギャラリーがあり、そこで開催されている展覧会を観にやってきました。以前からお世話になっている方の展覧会です加藤力之輔展 〜50年の軌跡〜開催日  Part I : 4月2日〜4月4日 (作家在廊)  開廊日: 9•10•11•16•17•18•23•24•25  Part II : 4月30日〜5月5日 (作家在廊) 開廊日: 14•15•16•21•22•23時間 12:00〜18:00会場 GALLERY KASE 横浜市神奈川区新子安1-11-14加瀬ビル204 090-6655-2242  JR「新子安」京急線「京急新子安」駅 徒歩5分加藤力之輔さんは長年、スペインのマドリードにて作家活動をされていました。昨年も加藤力之輔さんの展覧会を訪問し、ブログに書いています→こちらをクリック『鎌倉への展覧会』梅雨の晴れ間の昨日、日頃お世話になっているお得意様の展覧会へいざ鎌倉へ3月4日ぶりの東京脱出です新宿から小田急電車に乗り、藤沢駅へ久々の遠出で、いつも訪れてい…ameblo.jp加藤力之輔さんプロフィール⭐︎1944年横浜に生まれる⭐︎1972年 渡西⭐︎スペイン国立プラド美術館にて4年間 ティツィアーノの作品を模写研究⭐︎マドリードの美術研究所で人体デッサンの修練で ものの見方を学び続ける⭐︎スペイン・日本で作品発表⭐︎2007年より覚園寺(鎌倉)、新善光寺(京都)、 梅上山光明寺(東京)で異文化空間展開催⭐︎現在もマドリード、京都で制作加藤力之輔さんは今でも精力的に作家活動をされています。その素晴らしい作品がこちらです男と女ピエゾグラフ(ロマネスクの教会)この作品、弊社にもあります。以前購入しました。マドリードサントドミンゴデシロスコジェール南仏青い服の女スペインの女ピンクのバラガーベラとレモン地中海デニア風景松林ルイサレンブラント自画像の模写ギャラリーの表にも作品が展示してありますが、ガラスが光ってうまく撮れませんでした雰囲気だけでも、どうぞどれも迫力ある絵画です。人体デッサンも圧倒されます。弊社のお得意でステンドグラス作家の先生が加藤力之輔さんの展覧会を観て、基礎がしっかりとしていて、これほどまでの絵を描く人はそういない。日本の美術に係る人々はこの絵画を評価して、もっと世に広めるべきだ。と申しておりました。本当にその通りだと思います。展覧会はまだ続きます。加藤力之輔さんの絵画を是非鑑賞してください。加藤力之輔さんはとてもお優しい方です。在廊の日には作家のお話が聞けます。スペインで絵の勉強をしたい!と思う方がもしいらっしゃれば、加藤力之輔さんにいろんなアドバイスをいただけると思いますよ!最後に右側が加藤力之輔さん左側はアトリエトラベル代表の江里口です。ぜひ、お出かけくださいね〜素晴らしい絵画に出会えますよ

  • 02Apr
    • 新宿御苑のさくらの画像

      新宿御苑のさくら

      東京の桜はもう大部分が散ってしまっています桜の開花はうれしいけれど、桜が散るとやはり寂しいですね。ちょうど1週間前、新宿御苑の桜を見に出かけました。昨年の新宿御苑は、新型コロナ感染症の感染拡大防止策の一環として閉園され、新宿御苑の桜を見ることが叶わなかったのです。昨年の緊急事態宣言が解除された6月から開園されてはいたのですが、昨年終りにコロナ感染者が大幅に増えてきたことから、昨年末から新宿御苑は再び閉園されてました。3月21日の2度目の緊急事態宣言が解除されたことを機に、新宿御苑が開園され、桜を楽しめる事になったのですその代わり、来園者の密を避けるため、3月23日〜4月25日までの入園は事前予約が必要となっています。その事を報道で知り、10何年ぶり⁉️かの新宿御苑へ行ってみよう。と思い立ち、ネットで予約しました。入園料は500円です。とってもお値打ち価格。久しぶりの新宿御苑。訪問した日は絶好のお天気☀️しかも風は穏やかな春爛漫の日。新宿御苑の入口は3箇所ありますが、大木戸門からの入園です。いや〜久しぶりの新宿御苑に感激予約した時間が11時。早く着いたので予約済みの方の列に少し並んで待ちました。いざ、入園。久しぶりの新宿御苑に、ワクワク気分。人数制限されてますので、安心です。大木戸門から入るとまず、立派なツバキが出迎えてくれました。ただ、もう、花びらは半分ほと落ちています。進んで行くと、何やら温室があります。前に訪れた時はなかったような。後から入る事にして、まずは桜🌸左に曲がると、見事な桜がお出迎え。見事なまでの花びらの重みで枝がしなってます。さくらって本当にステキな花ですね。幸せにしてくれますそれにしても新宿御苑って広いです。こんなに広かったっけと思わせるくらい広いです。小さな子供を連れた家族の人々がたくさん訪れています。西新宿の高層ビルをバックに、桜も映えます立派な大きな桜の木も満開に。樹齢どのくらいなんだろう?それにしても立派な桜の木です。新宿御苑の管理の人が、大事に管理されているんでしょうね。下の写真に写るビルはNTTドコモ代々木ビル。こちらも桜とのコラボで写真映えしますね〜♬まだまだ桜並木は続きます。本当に立派な桜達に心癒され続けてます。新宿御苑には池もあり、池に映る桜やその他の木々達が、目を楽しませてくれます。ゆっくり新宿御苑を散策して、最後に温室に行ってみました。こちらは入園料に含まれているので、追加料金なしで、入れます。様々な種類の植物が植っていて、見応え十分です。なんだかお得な気分♪今日はとってもステキな日でした。何回も言いますが、桜っていいものですね。日本人の心です。お酒好きな者としましては、来年こそはお花見がしたいです。きっと出来ますよね最後に一言。新宿御苑を出て帰る途中になんと自衛隊の装甲車が新宿通りを走ってました。近くに防衛省があるので、その帰り道?どこに行くんだろう…それにしてもカッコイイ

  • 20Mar
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      神楽坂のギャラリーの3人ten

      先週の土曜日といえば、東京は雨風が強い悪天候の日でした。その日は、お客さまが開催中の展覧会に行こうと決めていた日なので、迷わず神楽坂のギャラリーへお客さまの展覧会は、神楽坂にある英国のハーフティンバー風の木造建築の一階にある「Ayumi Gallery アユミギャラリー」にて開催です。「3人ten」題名通り、女性 3名での展覧会です。3名が違う分野のアート作品を展示しています。お1人は、小立体とデッサンお1人は、フェルトで作った洋服などお1人は、陶器3人のうちのお2人の方が、アトリエトラベルで実施する美術ツアーに毎回参加してくださいます。ありがたいことです。ギャラリーである建物は、大正後期から昭和初期にかけて英国で建築を学んだ建築家高橋博(1902〜1991)によって自身のアトリエとして戦後間もなくの1953年に建てられたものだそうです。2011年には登録有形文化財(建築物)に指定されている素晴らしいギャラリーです。3人はこのギャラリーにて毎年展覧会を開催しておられます内部は木のぬくもりに包まれた昔懐かしい空間です。そこに展示される作品もステキ。アンティークな出窓右側に展示してあるのはフェルトで作成した作品デッサンと立体右側の立体がこちらこの立体はカラヴァッジョの「ロレートの聖母」を作品にしたものだそうです。この作品が大好きな私はなんだか嬉しくなりました。この作品はローマのナヴォーナ広場近くにあるサンタゴスティーノ教会にあります。実は2019年の12月、この作品を作ったお客さまと一緒に実際にこの教会を訪れています。その時に撮った写真です。あまりきれいに撮れていませんがご了承をこれがカラヴァッジョのロレートの聖母です。何度見ても素晴らしい作品です立体を作成するのにマリアさまの足を表現するのが難しかったそうです。確かに。陶器の作品は、柔らかい色合いのステキな器たちです。ミモザの時期なのでミモザも飾られていて、春を感じますよね。デッサンと陶器がコラボしてステキな展示になってます。こちらがフェルトの作品。ステキな色合いのステキなお洋服やバッグに仕上がっています。3人でご自分の作品を持ち寄り展覧会を開催するって、素晴らしい事ですよね。外は雨・風強い嵐のようなお天気でしたが、このギャラリーの中は、日本のぬくもりを感じる空間に展示された3人の方の作品に囲まれて、心地よい空気が流れて春のようなほんわかした居心地でしたいつも旅行に参加してくださってありがとうございます。お2人も早く旅行に行きたいと申しておりました。早くご案内したいでーす✈️

  • 11Mar
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      春ですね、コンサート

      今年は早く春が訪れそうなそんな陽気が続いていますよね。もうすぐ桜の花も開花するようです待ち遠しいですね。でもコロナでお花見は自粛するよう、ひっきりなしに国からの通達が出されています。昨年もお花見は自粛。来年のお花見を待つことにしましょう と泣く泣く自粛した昨年という感じでしたが、まさかの今年もお花見の自粛。何だかやるせない気持ちですが、お花を見るだけであれば問題ないのですから桜の開花はやっぱり楽しみですそんな一昨日、知人でもあり、お客さまでもある方から招待を受け、コンサートに行ってきました。どんなコンサートかと申しますと、「春ですね、千葉響と歌おう!」 というタイトルで、知人が所属しているモーツァルト記念合唱団が千葉交響楽団の演奏で歌う♪というものです。知人とは、池田憲昭さんと申しまして、昔イラストレーターをやっていた方です。こちらが池田さんの描いたイラストが表紙になったプログラムです。右側のページにも池田さんのイラストが掲載されています。指揮者は津田雄二郎氏モーツァルト記念合唱団の指揮者でもあります。合唱団の他、プロの声楽家が歌います。上段: 千葉交響楽団下段: モーツァルト記念合唱団池田さんはイラストレーターの前はある有名な会社の造船設計士でした。バリバリに働いていたある日、船の中で最近何だか目が見えづらくなったなぁ~と感じて病院へ行き診察してもらったところ、「網膜色素変性症」という目の視野が狭くなる難病と診断されたそうです。まだ目が見えるうちに という事で会社を辞め、好きだったイラストの仕事を自己流で始めたという事でした。今は目がほとんど見えなくなり、イラストの仕事は出来なくなっておりますが、歌だけは続けてゆきたいという思いから所属しているモーツァルト記念合唱団を頑張っているようですコンサート会場は船橋市民文化ホール。このコロナ禍でさすがに鑑賞客は少ないだろうと思いきやかなりの方がコンサートに足を運んでいらっしゃいました。入場前に検温と手の消毒。用紙に名前と連絡先電話番号、いくつかのチェック項目(37.5度以上の熱はありません。など)に印をつけ、コンサート終了後は、その用紙に自分が座った座席番号を記載の上、会場を出る際に提出して帰る という流れです。会場の座席も、前ブロックの席は座れないようになっており座席は市松模様のように一席ずつ席を空け互い違いに座るというコロナ感染対策がなされていました。また、会場の扉は演奏中も全て開放です。この対策であれば安心です。スタッフの方が椅子や譜面台を消毒されています。コンサートのプログラムは最初に千葉交響楽団による演奏L.V.ベートーヴェン 交響曲第7番 イ長調 作品92 です。久しぶりの大迫力な演奏にただただ感激です。楽団の方々も、吹奏楽の方以外は全て、マスク着用です。指揮者もマスク着用。第2部と、3部が合唱団と声楽の方による歌と千葉交響楽団の演奏です。G.P.ヘンデル 「メサイア」 HWV56より 「ハレルヤ」W.A.モーツァルト 「レクイエム」 二短調 K.626合唱団の方はマスク着用です。普段でもマスク着用は息苦しいのにみなさん、マスク着用で素晴らしい歌声でした。本当に素晴らしいコンサートでした。たくさんの方の努力の末実現した今回のコンサート。音楽ってやっぱりいいですね~♪マスクを取って普通に演奏できる日が歌を歌える日が早く訪れる事を願います

  • 24Feb
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      おいしいものの詰め合わせ

      またまたお客さまからの贈りものが届きました届いたのは3週間も前届いたダンボールの箱に目が奪われました。単なる茶色のダンボールの箱にとてもステキなマスキングテープが貼ってあるではありませんか♪これって素晴らしいと思いませんか?アイディア満載のステキなアートですダンボールを開けるとこれまたびっくり何やら美味しそうなものがたくさん詰まってます。子どもに戻った気分で、心もウキウキこれらの美味しそうなものたちが入ってました。実際に美味でした~それではそれぞれをご紹介WITOR'S ウイターズイタリアのプラリネチョコイタリアでは50年以上にわたり愛されるチョコレートです。Loacker ローカーイタリアのウエハース北イタリアの世界自然遺産ドロミティ山群に属するシリアール山。ローカーのロゴマークにもデザインされています。Lotus Biscoff  ロータス・ビスコフベルギー生まれのビスケット。コーヒーによく合うビスケットとして世界中のコーヒーシーンで愛されています。猿田彦珈琲たった一杯で幸せになるコーヒー屋。両国 東あられ明治43年から両国にあるお店。両国とともに100年続くお店です。どれもみな、本当においしいですこれらを送ってくださった方はイタリア料理研究家で、イタリア美術史を勉強されているイタリアが大好きな方です。送ってくださった物もイタリア愛を感じます。海外のお菓子を見ると海外へ行きたくなりますね~✈️イタリア行きたいなぁ~お客さまはアトリエトラベルで企画する美術のツアーに毎回参加してくださいます。ツアー名は 「ヨーロッパ美と歴史の旅」毎回テーマを決めて旅行企画をしています。コロナで占拠された2020年の前の年2019年の12月、クリスマスシーズンに行ったツアーにも参加してくださいました。その時のテーマが「カラヴァッジョとベルニーニを学ぶ」 です。美術史家である石鍋真澄先生に同行いただきました。2019年10月15日~2020年1月19日にウィーン美術史美術館で「カラヴァッジョとベルニーニ展」が開催される事を受けて企画したツアー。ウィーン美術史美術館で開催された「カラヴァッジョとベルニーニ展」ウィーンで展覧会を観てローマでカラヴァッジョとベルニーニの大作を観るバロック美術のエッセンスを見るツアーでしたカラヴァッジョ「ロザリオの聖母」 (カラヴァッジョとベルニーニ展にて)ベルニーニ「トリトン」 (カラヴァッジョとベルニーニ展にて)カラヴァッジョ「巡礼の聖母」 (ローマ/サンタゴスティーノ教会) クリスマスシーズンで街中はクリスマス一色。今では考えられないほどのたくさんの人々が街中で楽しんでました。ウィーン市庁舎前のクリスマスマーケット古代ローマ建築の遺構パンテオン多くの人々が行き交うスペイン階段 (今では考えられない人の多さ...)話がそれてしまいましたが、たくさんのおいしい物、本当にありがとうございました。“美と歴史の旅”いつ実施できるかわかりませんが、早くご案内したいです

  • 18Feb
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      いただいた美味しいお菓子

      3週間前になりますが、お客さまからお菓子をいただきました宅配便での送りもの。外側の包装紙を開けたのがこちら。ステキな包装紙ですよねこの包装紙を開けると、こちらのお菓子箱が出現。そして、お菓子の箱を開けると美味しそうなお菓子たちが並んでましたこのお菓子はお客さまの近くにあるお菓子屋さんでお菓子屋さんの名前がお菓子の家 ニューアムールと書いてありました。本社が東大和市のようです。このお菓子、本当に、本当に、美味しいです特に美味しいのが、上の写真の右奥に写っている多摩湖畔というお菓子で、ソフトな外側の生地に中は栗入りの白あんが詰まってます。このお菓子はどうも「第21回 全国菓子大博覧会 名誉総裁賞」を受賞したお菓子らしいです。このお菓子たちは、多摩湖シリーズの銘菓です。どのお菓子も実に美味しかった〜このお菓子、本当に美味しいのでぜひぜひ食べてみていただきたいです。このお菓子を送ってくださったお客さまは、毎年、海外への自転車旅行をご依頼いただいています。2013年 6月 イギリス2014年 8月 ドイツ2015年 6月 フランス2016年 6月 カナダ2017年 10月 台湾2918年 8月 オランダ実に6回も。日本では全国を自転車で走り抜けていらっしゃいますが、定年して時間ができたので、外国の地を自転車で走行してみたいとのご要望があり、そのお手伝いをいたしましたいつもご友人とお二人で旅行されています✈️自転車走行ルートはお客さまが計画します。そのルートに沿って、ホテルを探してご提案します。距離の長いところは列車を手配。日本からの往復の航空機とIn と out のみ空港からホテルの専用車と日本語のアシスタントを手配しております。全てがお二人のオリジナルな自転車旅行です計画しても実際に現地へ行ってみると、予想通りには行かない事もあるでしょう。それでもまたルートを計画して自転車への旅に臨む。お二人には頭がさがります。帰国されると、必ず旅行の報告をしてくださいます。その話しをお聞きしていると、嬉しくなります。そんなお二人のオリジナル旅行のお手伝いが出来てありがたいです。こういう時、この旅行の仕事にやりがいを感じるんですよね〜いつもありがとうごさいます。美味しいお菓子までいただいて恐縮ですそのお客さまからお手紙も頂戴しました絵も描いているそうです。多趣味で羨ましい〜ステキな絵ですよねこの絵は今回いただいたお菓子のパッケージにも使われている風景です。本当にありがとうございました。また旅行のお手伝いをさせてください