がま口ファンの皆さまこんにちは。
スぺアミント エミです。
 
がま口で縫いたい方へ。
私ががまぐち講座で生徒さんに教えている方法をご紹介します。
 
私のホームページを見て下さった方で、ミシンを持っていない方でも
是非チャレンジして頂きたいと思っています。
(型紙販売オンラインショップは、3月3日OPEN予定です!)
 
 
では早速スタート!!
 
①表地と裏地のアイロンや接着芯貼りを済ませます。
生地をそれぞれ型紙通りにカットします。
※表地にキルト芯を貼った場合や、このブログのサンプルの様に、
フェルトを裏地に使う場合は、裏地の縫い線を2ミリ程内側に入れて縫う事を
おススメします。
 
 
②縫う時に、上になる方にも、下になる方にも出来上がり線を書き込みます。
接着芯を貼った場合は、チャコペンより2Bなどの濃い鉛筆がおススメです。
折り返し布はあらかじめ折って薄くボンドを塗り、本体に貼り付けておくか、
折らずに、縫い止まりの合印(型紙に記載しています)から真下に向かって
縫って下さい。(その際も④の様に最初と最後に返し縫いを入れます。)
 
 
 
↑縫いながら糸が絡まりやすい方はこの方法を試して下さい。
 
③シャッペスパンミシン糸60番くらいですと、2本どりにします。
手縫い糸などの太めの糸は1本どりで結構です。
今回はわかりやすい様に赤い糸にしていますが、実際は、生地に合う色にして下さい。
 
 
 
 
 
④縫い始めます。
縫いはじめは、画像の様に「返し縫い」をします。
 
 
 
 
⑤「なみ縫い」か「返し縫い」で縫うと良いと思います。
講座では 「細かい針目のなみ縫い」で縫って頂いています。
「なみ縫い」の場合は、針を一度に何度も刺す「ぐし縫い」の様にはしない方が良いです。
「ぐし縫い」で縫うと、生地が波打ってきますし、針目も大きくなりがちで、裏側が線からズレる事が
多くなります。
※上手に縫える方は「ぐし縫い」でも結構です。照れ
 
 
⑥手縫いは、たまに『しごく』作業を入れないと、生地が縮んだ様になります。
生地を正しい長さにしてあげて下さい。
 
 
⑦縫い終わりです。
 
 
⑧ぬいしろは、表地、裏地、全部同じ方向に倒します。
左!とか右!とか決めておいて下さい。サンプルは左に倒します。
マチの部分も最初と最後は「返し縫い」しましょう。
 
 
↑両サイド縫い終わりました。
 
⑨表地完成しました。OK
 
 
⑩裏地を縫います。フェルトはほつれないので、折り返し布はカットしています。
縫い線を表地より2ミリ内側に移動していますので、ぬいしろ幅が増えています。
 
 
⑪表地と同様の縫い方です。
ぬいしろも左に倒しています。
 
 
⑫裏地は表にひっくり返しません。。
縫い上がったそのまま、表地に差し込みます。
脇のぬいしろを同じ方向に倒していると、表地に裏地を差し込んで合わせた時に、
ぬいしろが互い違いになり、ゴロゴロしません。
高さをきちんと合わせて、脇、中心合印の位置にクリップを留めます。
必要なら、その他の位置も留めます。
 
 
 
⑬口金を付ける部分は、ボンドで貼り合わせても良いのですが、
ここをまつっていると、生地が伸びない上に生地端がしっかりして、
口金にとても差し込みやすくなります。
脇の縫い目の上の、口金の蝶番(リベット)がくる位置(脇の縫い目の左右2センチ程)
は、外から見えるので、小さい針目で縫って下さい。
 
 
 
⑭レシピ通りに口金を付けたら完成です!
 
 
ポーチや通帳ケース、さほど大きくないショルダーバッグでしたら、
手縫いで作れます。
参考になれば嬉しいです。おねがい
 
 
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