がま口制作お助けグッズ・ハグパックの作り方♪ | 〜手作り大好き!がま口作家・講師のブログ〜アトリエスペアミントエミ

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ハンドメイド歴35年!ジュージヤカルチャーのがま口講師です。同時にオンラインショップ「がまぐちレシピと型紙のお店アトリエスぺアミント」を運営中。がまぐちを作ってみたい方、初心者の方、を応援したいと日々思っています。どうぞよろしくお願いします。

皆さまこんにちは。スぺアミント エミです。

 
今日ご紹介しますのは、がまぐちの口金をはめるお助けグッズを「牛乳パック」で作る方法です。
 
<<作り方>>
 
★用意するもの★
1000mlの牛乳パック(ジュースの紙パックでもよいですが、キレイに洗って乾かしたもの)・・・5個
キッチンばさみかクラフトばさみ(個人的にはキッチンばさみが切りやすいと思います。)
ダブルクリップ中サイズ・・・2個
定規、油性ペン、アルコールスプレー(必要なら)
 
① 飲み終わった牛乳パックは、よく中をすすいで乾かします。
 
② 5個とも、口を開いた部分をはさみで切り落とします。
 
③ 5個とも、1面だけを切り落とします。
 
④ まず、1個で土台を作ります。
 
⑤ 次に、1個は、半分に切ります。これがⒶパターンになります。
定規と油性ペンを使って真ん中に線を引いてから切った方がキレイにまっすぐ切れます。
 
⑥ Ⓑパターンはそのままで。
 
⑦ 残りの2個で、上の画像の様に、向かい合った面をそれぞれ切り落とします。
 
はさみで牛乳パックを切るのはここで終わりです。
 
ここまで出来ましたら、牛乳パックの内側に、アルコールスプレーをシュッと吹き付けて
拭くと気分的に良いかな~と思います。
 

<<使い方>>

 
完成パーツは全部でこれだけです。
 
 
 
★★ Ⓐパターンの使い方 ★★
 
※本体の幅(マチ)が5センチ以内のがま口用
 
① 半分に切ったものを向こう側の壁面と底の部分が重なるように合わせます。
 
② 壁面と底面に画像のようにダブルクリップを留めます。
ハグパックが動かない様にしたい時は、文鎮や画像のように重さのある本を両方に置いて下さい。
 
③ 背が低いがま口には、ハンドタオルなどを敷いて底上げします。
 
めがねケース
 
通帳ケース
 
カードケース
 
 
背が高いものは丸める事が可能なら丸めて差し込みます。
 
 
★★ Ⓑパターンの使い方 ★★
 
※本体の幅(マチ)が7センチ以内のがま口用
 
① どのパターンも画像のようにクリップで留めて下さい。
 
② 背が低いがま口には、ハンドタオルなどで底上げします。
 
ポーチ
 
ショルダーバッグ(背が高いがま口なので、下を曲げて入れています。
シワがよりそうな生地は曲げない様に!!
 
こちらもクルクルっと。
 
 
★★ Ⓒパターンの使い方 ★★
 
※本体の幅(マチ)が7センチ以上のがま口用
 
① 牛乳パック2個分を重ね合わせてクリップで留めます。
  Ⓐパターンの重ね方と同じです。
 
ハンドバッグ(中にもお皿を入れて重しにして動かないように工夫を。)
 
 
口金を付けた後のボンド乾かしにも使えます。
牛乳パックなので、背の高さは好きな高さにカットしても良いですよ!
 
皆さまが、少しでも楽にがま口付けが出来たらいいな~と思って考えてみました。ドキドキ
私も愛用していま~す。ウシシ
 
 
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