SARAKI'S 1.618 BLOG for PC

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画家・かやおりさらきのOFFICIAL BLOG...

かやおりさらきです!いつも読んで下さりありがとうございます。
さて、Kindle新刊『游文綺譚』発売を記念して、既刊『貧乏画家のセピアな銀幕〈完璧版!〉』の半額セールを実施中です!
さらに、Atelier SARAKIの新しいHP【https://kayaori-saraki.amebaownd.com/】が出来ました!


布袋サマか大黒サマの、笑福スマイルにも見えるポクポク木魚。そぃや仏教周辺、やけに “魚” が見え隠れ。寺の屋根に垂れる懸魚(げぎょ)やら、木魚やら。偶然にしちゃ 「魚魚魚!」な──高“魚”率!? とある寺にゃ、巨大魚の木製銅鑼もある。もしや、半身半魚なシュメール神がルーツとか!?









オーサカ住み・好きのおヒトよ、すまぬのーぅ!以下ちょいとご無礼?…なお話を。地下開発困難なキョート。その稀少な地下通路、仰げば天井工事中。天板剥ぎ取られ、蛍光灯、配電パイプ、コンクリ地肌を晒していた。“…あ、オーサカっ!?”──わが脳内照合では97.235%、オーサカの光景(笑)









ややマイルド?な外気に包まれども、とりま夏。水の途切れは命取り。半ば強迫性水やりルーチン、今朝も敢行。ジ・ジジーっ……ジ・ジ……。ん、どっかにセミ?ホースで水シャワーしつつ、仰角に周囲索敵。むぅ、声はすれども…。索敵諦め、バラの根元に水シャ…わぅ!? 居場所低すぎやしないかい?









悠久連綿たる夏の風物詩、地蔵盆。コドモン時、楽しさ最高位の思い出!…をば、今や手渡す側に。日がな一日、ゴザの上で遊び倒す町内の悪魔ど…もとい、人懐っこい天使どもを眺めつつ。“オレ、ヒトにゃ一切懐かなかったっけ”──自身対他者。冷徹に過ぎる一線の内で、親族含め冷やかに視るコだった。









写真トレースっぽい、精緻なひとコマ・旧京都駅前。時は昭和32年──手塚治虫を編集が館詰に、京都の旅館で原稿を描かせていたとか。 ジブンはこの10年後に誕生、旧景には仄かな懐かしさ。さて、白丸囲みのビル。今もある。見慣れた“モノ”が、まだ“ナイ”。まさに《三丁目の夕日》京都版だ!