私が働いている会社で

新サービスを始めることになり、

その告知のためのDMを作っています。

 

今回、そのDMを

「手書き」で作ろうと挑戦しています。

※ちなみに「手書きDM」というのは、手書きで作るチラシのことです。

 

 

小さいなりに、広告を作っている会社で働いているので、

この3年間くらいは、いろんな広告を目にしてきています。

 

パソコンを使って

かっこよくデザインされたチラシ(広告)もいいんだけど、

最近「手書き」って目を引くし、作り手の想いや熱量が

伝わっていいよな〜〜〜とよく思うようになりました。

※小規模な事業やフリーランスの方は、

お金をかけてデザイナーさんに依頼するよりも、

自分の想いや言葉を手書きして広告を作るほうが

反応率が高くなると思います。

だって、ストレートにお客さんへ熱量が伝わるから。

 

 

去年通っていた経営の勉強会で、

「AIやIoTが発達するほど、その反対軸にあるものの価値が出てくる」

と聞いていたこともあって、

 

いつもだったらプロにデザインをお願いするのですが、

手書きに挑戦してみることにしましたおねがい

 

 

まずは、手書きDMの事例リサーチからスタートしました。

 

↑知り合いに教えてもらったんですが、こんな本があるんです。

鍼灸院、サロン、スーパーをはじめ、アダルトビデオを販売した手書きDMの事例が載っていて

手書きDMづくしのマニアックな一冊でした。(もう絶版みたいですが...)

 

 

そして、次は紙面構成を考える作業です。

どんな情報を載せたら、お客さんへ

新サービスを過不足なく伝えられるかを考えます。

 

DMやチラシは、「商品を売りたい」「集客したい」っていう

自分たちのエゴが入ると、自分たち目線の内容しか考えられなくなるので、

DMを送った先の人をイメージしたり、独りよがりになってないか

想いをめぐらせながら紙面構成を練ります。

 

 

紙面構成がかたまったら、次は原稿作成。

 

 

広告という仕事に関わっていると、

けっこうな確率で「広告って、ちゃちゃって作ってる」って

先入観を持たれている方が多くいる現実を目の当たりにするのですが...

 

全然「ちゃちゃっと」なんてできないんですよねショボーン

 

私の場合ですが、紙面構成、原稿作成だけで

最低でも2〜3日はかかりました。

※机に向かっていない時も、

風呂入りながらや掃除しながら「紙面どうしようかな」と

好きな人を考えるくらい、想いをめぐらせるんです。

 

 

そして、今回もまた「生みの苦しみ」を味わい、

DMやめたい....という逃げ出したい思いにかられながらゲロー

 

....

 

なんとか、

清書前の下書きまで完成しました笑い泣き

 

※(注)うっすら鉛筆で下書きしてあります。

 

 

しかし、ここで緊急事態発生。

 

表面のキャッチコピーが思い浮かばない.............滝汗

(私は最後にキャッチコピーを考えるんです)

 

どうする、私!!??

 

 

 

 

 

...つづく。