Natural&Delicious 

テーマ:

世は大型連休。

 

わが家は仕事の都合上、世のカレンダーとお休みが全然一致しないので、

平常運転です。

 

が、ちょっとした連休(2連休)を使って、一泊二日で鎌倉へ行ってきました。

 

東京から近場で、でも東京の喧騒から離れて。

 

と考えると、ちょうどいい場所鴨しれない。

 

 

そして、一番の目的は・・・

 

 

しらす丼。

 

生のしらすって東京で食べられそうで食べられない。

 

時々スーパーで売っているのを買ったことがあるけれど、

 

やっぱり足が速い(痛むのが早い)ので、味が落ちてしまう。

 

鎌倉と言ったら生しらす!!

 

もちろんお寺や街散策も楽しみだけど。まずは腹ごしらえ。

 

 

海辺のホテルを予約すると、プチホテルながらキレイで隅々まで行き届いてて

 

オーシャンビューのお部屋が空いておりましたので、とグレードアップしてくれました。

 

 

 

翌日海辺に出ると、こんなに綺麗な富士山も。

 

 

 

この日は、お寺をいくつか巡って、その中で私が見たかった「国宝」のあるお寺の一つ、

 

円覚寺を訪れました。

 

 

すると「国宝」の“舎利殿”は人がいっぱいで、入れそうになかったので後にしようか、と進んでみると

 

境内は思っていた以上に広くって。

 

 

結局ふらりと奥まで辿り着いてしまい、

 

折り返して違う道を通ってしまったらしく、気づいたら通り過ぎてたの。

 

「あ、出口」。

 

・・・もう仕方ないね~。

 

そのまま帰ることに。

 

 

 

階段を下りると、ちょっと傾いた陽をぽかぽかと浴びながらにゃんこがお昼寝していました。

 

 

にゃんこが可愛くて、何度も振り返っていたら住職さんと思しき人が出てきて、にゃんこを撫でているのが

 

見えました。

 

 

ほっこりだね~なんて言っていたら・・・

 

 

 

 

「かなちゃん」というお寺のにゃんこだった!ことが判明。

 

 

後からHPを見てみてびっくり。もう一匹、「しいちゃん」というにゃんこもいるらしい!

 

国宝見るついでににゃんこもぜひ探してみて。

 

 

 

帰りはダメ押し(?)でもう一食!!

 

 

鎌倉の有名プリン「マーロウ」さんの特大プリン。

 

200mlを越える大容量のプリンは濃厚で、卵と生クリームがたっぷり味わえます。

 

名優フィリップ・マーロウの顔がプリントされたビーカーが目印。

 

ビーカー入りプリンは持ち帰りも人気で、私たちが食べている間も次々にお客さんが来ていました。

 

持ち帰り用に2つ買って。

 

現在マーロウグラスは朝食用のグラスとして活躍しています。

 

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:

ライティングのカメラレッスン。

 

★ カメラレッスン(基礎編)

 

に続き、今度は室内の撮影にかかせないライトを学びました。

基礎編から続くステップアップの講座です。

 

 

ライトの種類は・・

 

電球

LED

ストロボ

 

をそれぞ用意し、その使い方の違いと色の出具合の違いを見ていきます。

 

こちらはストロボで撮影したもの。

アンダートンで、色の出具合もきれいです。

 

教えてくれたのはフェリカスピコの佐藤さん。

 

とても丁寧で詳しく説明してくれますよ!

 

こちらは最初のパンを、LED球で撮ったもの。

 

若干印象が異なりますね。


 

並べてみましょう。

 

こちらは左は電球で撮影したトマト。右はLED球。

 

 

大切ことは

 

自分の撮りたい画を決めてから、

道具を選ぶ(決める)こと。

 

自分の撮りたい画を決めてから、

光量を操作すること。

 

プロほど道具を持っていないと、あるもので間に合わせるために

自分の撮りたい理想をどうにか作れないかと、カメラの設定をあれこれいじってしまいがち。

 

でも佐藤さんによるとそれはNG。

 

まずは自分の撮りたい画を決める。

 

佐藤さんが繰り返しおっしゃっていたことで、一番印象的な言葉でした。

 

* * *

 

こちらの講座は「プロ養成講座ではなく、一般の人も上手に撮れるようになるための講座

・・・

 

とのことですが、

 

とても専門的。

 

 

ストロボもスタンドに付けるもの(モノブロック)と

スピードライト(画像奥)、さらにスピードライトを遠隔操作する受信機(手前)

の操作方法も学びます。

 

 

ことらはストロボをテーブルに載せてバウンスさせる方法。

 

バウンスとは光を直接当てず、壁や天井に当てて反射させることで柔らかくする方法。

 

う~ん・・

編集や料理の仕事でどれも「見たことはある」のに、

詳しい使い方は知りませんでした。

(それが普通と言えば普通なんだけれど)。

 

聞きかじったことを頼りに書籍やネットで調べいたけれど、

やっぱりこうして直接細かいことを聞けてとっても良かった。

 

まさに百聞は一見にしかず。

 

 

こちらの講座は講義が8割で実技は2割くらい。

 

佐藤さんは道具の設定の仕方、使い方まで教えてくれるので、

 

あとはおうちで実践する!できる!

 

・・・というレッスンです。

 

佐藤さんが

 

生徒さんの「その後」、テクニックの上達を考えてくれていることがとても伝わるレッスンでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:

プロの写真家の方のカメラレッスンに行ってきました。

 

悩みをいろいろ解決できて、満足!のレッスンでした。

 

レッスンでは講義のあと、設置されたカメラブースで各自撮影。

 

撮りたかったローキーな写真も、この仕上がり。

 

こちらはハイキー。

 

ローキー、ハイキーともに同じブースに設置されたもので光の加減だけを

変えています。

 

それでこんなに印象を変えられるんですね。

 

 

教えていただいたフェリカスピコの佐藤さん。

 

佐藤さんの講義でとても印象的だったのが

 

「シャッターをパシャパシャ押さないこと」

 

良い写真が撮れるまで自分が移動したり、ちょっとずつ試し撮りするように

回数を重ねるのではなく、

 

光の加減や構図、カメラの設定をきちんと行ってから、

 

「うぅぅぅ~~ん、パシャ、くらいで撮ること」。

 

レシピの仕事やコラムの仕事で料理写真をこちらで撮ることも増えてきた中で、

私の困っていたことの一つがまさにこのこと。

 

大きな悩みが一つ解決されただけでもスッキリ!できました。

 

出席した方々のカメラの機種や、カメラごとの色の出具合の違いを見せ合ったり。

 

カメラって奥深い。

 

もっとカメラを上手に使いたいな。

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:

キュウリがまとめて手ごろに売られているのを見つけると

 

夏が近づいてきたな~と

 

思います。

 

 

これは私がずーと食べてるたたきキュウリ。

 

ヘタを切り落としたら筋状にピーラーで皮をむいて、麺棒でひびが入る程度に

叩いたら

 

あとは

 

きび砂糖、醤油、お酢で漬け込むだけ。

 

一晩浸けると味が良く染みて、朝ごはんのおかずにします。

 

キュウリはビタミンCを壊してしまう酵素(アスコルビナーゼ)をもっているので、

 

朝食べると美白には良くないのだとか。でも!この酵素は酸で抑制されるので、お酢でつけてしまえば大丈夫。

 

お酢多めでしっかりつけて、キュウリの水分で薄まってしまったら、半分ほど漬け汁は捨て、同じ配合で適量の調味料を追加します。

 

***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   

たたきキュウリの酢醤油漬け

 

キュウリ 5本

 

<調味料/漬け汁>

きび砂糖 大さじ1

しょうゆ  大さじ2

お酢    大さじ3~4

***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   

 

キュウリは叩いて割れてきたら1㎝幅に切って、ジップロックへ。

 

夏野菜の美味しくなる季節。

 

そろそろ日傘も出番です。

 

 


テーマ:

いちごの美味しい季節。

 

ショートケーキ大好きな夫に、こっそりショートケーキを準備。

 

平日のお休みに、サプライズ・・と思うも日常の家事をしながら作ったので、

 

バレバレでしたがにやり

 

昨晩、寝る前にジェノワーズを焼き、一晩休ませて、朝食の準備をしながらデコレーション。

 

 

今回はコンパクトに高さのあるケーキにしようと思って12㎝の型を使い

 

卵はちょっと半端だけれど65g、砂糖は35gにしました。

 

甘いのが苦手なのでナパージュは水とゼラチンだけで。

 

ふやかさないタイプのゼラチン使えば、お鍋のお湯にゼラチンを溶かして、ちょっとトロミがついてきたらささっといちごに

塗るだけ!

ゼラチンが固まってきたらさっとお鍋を温めればまた緩んで使えます。

 

 

お気に入りのティーポットやお皿を並べて。

 

しばし写真time!

 

食べる時はあっという間・・。大人2人で2切れづつペロリでした。

 

 

合わせた紅茶は清澄白河のTEAPONDのアッサムティー。

ここの紅茶もとっても美味しい。

 

料理中心でお菓子は簡単なものしかあまり作らなかったのだけど、

 

最近いろいろ興味がわいてきて(太らない程度に)作っていきたいな。

 


テーマ:

「ヘレンド展」に行ってきました。

 



「ヘレンド」とはハンガリーのとても可愛らしい陶器。

 

首都ブタペストから100キロほど離れた小さな村の製作所で生れました。

 

オーストリア王室の御用達ブランドであったヘレンドは、

 

万国博覧会でエリザベス女王の目に留まったのをきっかけに瞬く間に海外の

 

王侯貴族に愛好されるようになり、一流のメーカーに成長していきます。


 

展示会場では展示スペースがあり撮影ができます。



陶器そのものの発祥は中国。

 

中国の陶器はもちろん、展示場では日本の陶器の絵柄や形を取り入れ

 

た作品も多く見られました。

 

清時代のトレードマーク的なヘアスタイル「辮髪(べんぱつ)」の

 

お人形。人形はたくさん登場し、こうした単体のものだけではなく、

 

小さく作って茶器や壺に付けている作品も。

 

動物やお花や果物や・・。あらゆるモチーフがお人形のようにくっついている

 

茶器は上品でもあり、遊び心もあり、そして高貴でもあり。

 

 

なんと贅沢なことだろう・・といつまで眺めていても飽きません。



 

ミュージアムでは、時代ごとにそれぞれの作品が展示されています。

 

最盛期を迎えると、絵柄や色彩、形のバリエーションが花開いたように多彩になり、

 

アジアから影響を受けたイメージも取り込まれて、ヨーロッパと東洋のテイストが織り交ざった独特のデザインができあがります。

 

 

ティーカップにティーポット、砂糖壺にボンボニエール(ボンボン入れ)・・・。

 

テーブルの上に並べればそれだけで小さな「世界」ができあがるよう。

 

 

 

当時の貴族たちはこんな陶器をテーブルに並べて、いったいどんな会話をしていたのでしょうか。

 

お皿に載っていたケーキや選び抜かれた紅茶の茶葉。

 

食器を眺めているだけで、当時のお菓子にも想像が膨らみます。

 

 

* * *

 

ファンタジックな陶器に心を奪われていると、ものものしい説明書きが登場。

 

そこには「大戦」の文字。

 

ヘレンドは第一次世界大戦、大事に世界大戦という大きな時代の流れに翻弄されていくことになります。

 

私としてはここの流れが見どころとしておすすめです。

 

ヘレンドは時代のうねりとともに、大きな変化を迎えます。(詳しくは会場で・・!)

 

そして、現代へ。

 

 

現代のヘレンドでは最盛期のモチーフを取り込んだ作品が作られています。

 

これは実際の最盛期のデザインと比べると、王室向けというより姫系なデザインですね。

 

 

* * *

 

可愛い陶器を眺めるつもりで行った「ヘレンド展」ですが、

 

時代の流れや時代背景とデザインの変化を見てみるのも興味深いです。

 

特に第二次世界大戦後の「え?」という変化は、三輪明宏さんの「戦争は美しいものすべてを奪っていった」と

 

いう言葉を思い出しました。

 

私は中世やそれ以降の、近代に入る前くらいの文化に憧れるのですが、

 

そういった時代に、捧げられるように作られた手づくりの作品には、独特の生命感があるように思います。

 

王国貴族たちに実際に使われていた陶器の数々。

 

素敵な時間でした。

 

 

 


テーマ:

あけましておめでとうございます。

 

お正月三が日、みなさんはどんな風にお過ごしでしたか?

 

わが家ではおせちを食べながらいつも同じように過ごしました。

 

 

 

毎年ちょっとずつ盛り付けやスタイリングを変えているおせち。

 

今年のお品書きは・・

 

黒豆

紅白なます

数の子

松前漬け

飾り蒲鉾(松)

ひょうたんの伊達巻

菊花カブ

れんこんとにんじんの花なます

栗きんとん(今年はブランデー味!)

3種のおむすび

エビのお雑煮

 

の11品。





白ワインと甘酒を添えて。

 

甘酒はお水と牛乳で割ってあります。(こうするとちょっと飲みやすい)。



 

おむすびは

 

小鯛の笹漬け

エビ

茶巾結び

 

の3種類。

 

 

(寄って撮ったら巨大に・・。ミニおむすびです)


 

 

豪華に見えるエビのお雑煮は、

 

実は一番簡単・・かもしれない。

 

一目ぼれした内側がゴールドの、白塗りの漆椀で。紅白の車エビ効果で

 

ひときわ華やかに。

 

 

3日間、ゆるゆるとのんびり過ごしたお正月でした。

 

 


テーマ:

ひさびさ更新です。

 

11月後半にちょっとバタバタとやらなきゃならないことと&いそいそとしていたら風邪をひいてしまいまして、

 

寒さのせいか長引いてしまって気づけば1か月近く経ってしまい。

 

頭が痛いとパソコンを見るのが辛いですね^^;

 

 

・・・というわけですが、その間に「月刊新潟komachi」さんというタウン情報誌さんからのお声掛けで、

 

レシピ&料理写真が掲載していただけることになりました。

 

 

 

(↓写真は新潟komachiさんのwebサイトのスクショです)

 

新潟komachiとは・・

 

新潟のタウン情報誌。

 

発行部数は約55.000部。

 

コンビニや書店での取り扱いがあるほかアマゾンなどのネット通販でも購入可能です。

 

 

 

 

・・・新潟というと、

私はまだ上陸したことはなく(通過はしたことはあるんですが)

親戚、友人などのゆかりもなく(青森、秋田、北海道ならいるんだけど)

お米や食品などでお世話になっているイメージです。

 

なので、ご縁ができてちょっと嬉しいです^^

 

どのレシピ&写真になるかはまだ内緒!^^

 

 編集者さんが注目したモノ・コトを紹介する連載ページに掲載予定。

クリスマスの発売号です!

 

見本誌早く来ないかな~dog*

 


テーマ:

ごろごろ野菜のごちそうビーフシチュー。

 

煮込み料理を作るのが楽しい季節になってきました。

 

Sstaub鍋でコトコト煮込んだビーフシチュー。

 

ビーフシチューと言えば、私は玉ネギがトロトロになっているのが好きです。

 

具材というより、入ってたのか、って後から気づくくらい、煮溶けてしまう感じの。

お肉もふんわり柔らかく。

 

でもじゃがいもとにんじんは、煮崩れしないで、ちょうどよい柔らかさに。

 

そんなシチューが理想です。

 

具材それぞれ、理想の柔らかさになるように、下処理や入れるタイミングにちょっとしたひと工夫をして、

オーソドックスだけれど、何度も食べられるようなレシピにしてみました。

 

掲載しているレシピサイト「Nadia」のランキングにも入ったよ^^クリック「Nadia」のページはこちら

 

煮加減は常に「コトコト」で、「ぼこぼこ」にしないように。

 

じっくり作れば、じんわり美味しいシチューのできあがり♪

 

赤ワインはライトボディよりも重めのフルボディがおすすめ。

「牛肉の赤ワイン煮込み」状態を取り入れることで牛すね肉がふんわり柔らかくなるよ。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【ごろごろ野菜のごちそうビーフシチュー。】

3~4人分/90minutets

材料

 

材料3人分((3~4人分))

 

牛肉(すね)

300g
 

少々
 

白コショウ

適量
 

オリーブオイル

小さじ1.5
 

赤ワイン

150cc
 

たまねぎ

大1
 

オリーブオイル

小さじ1/2
 

にんじん

中1本
 

じゃがいも(メイクイーン)

中2個
 

マッシュルーム

4個
 

ローリエ

1枚
 

300cc
 

ドミグラスソース缶

1缶
 

パセリ

適量
 

生クリーム

適量

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


下準備

牛肉(すね)はひと口大に切り、塩・白コショウを振って混ぜる。オリーブオイルを全体にまぶしておく(10分程度)※この間に野菜を切るのがおすすめ!

①たまねぎは2㎝幅のくし切りにする。
②にんじんはひと口大の乱切りに。じゃがいも(メイクイーン)は芽を除いてひと口大に切る。マッシュルームは縦半分に切る。
※②は工程(3)の煮時間の間に行っても。

※じゃがいも、にんじんは少し大きめに切ってフォーク、ナイフで切りながら食べても^^
今回大きめで作ってありますが、お箸でもほっくり切れます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

作り方

 

下準備しておいた牛肉をフライパンに入れ、弱めの中火で牛肉の表面全体に焼き色を付ける。煮る用の鍋に移し、赤ワインを注いで中火にかける。(沸騰したら火を弱めます)

--------------
*2口コンロで、フライパン、鍋を並べて同時進行するとGOOD!

*ここで「牛肉の赤ワイン煮」状態にします。赤ワインに含まれるタンニンですね肉が柔らかくなります。

 

② (1)を煮ている間に・・

牛肉を焼いたフライパンにオリーブオイルを引き、たまねぎを炒め、透き通ってきたら鍋に加える。(トロトロに炒める必要はありません。3分程度でOK)

 

③ 

鍋に水を加え、強火にする。沸騰したら火を弱め、10分したらアクをとる。弱火にしてフタをして50分煮る。

---------------------
アクはすぐに採らず、しばらくたって固まりになってから取ります。
固まりになる前に取ってしまうと、細かいアクが取りきれずに残ってしまうので、注意。

 

(3)にドミグラスソース缶を加えて混ぜ、にんじん、じゃがいも、マッシュルーム、ローリエを加えてフタはせずにときどき底から混ぜながら20~30分煮る。

--------------------------
すぐに食べる場合は30分、明日の作り置きにするときには20分がおすすめ。

 

器に盛り、パセリをふりかけ、生クリームを回しかける。

-----------------
一晩寝かせていただくとより美味しくなりますよ♪

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

ひと口大、より二回り?くらい大きめにしてごろごろ感を出すと美味しそうウインク

 

マッシュルームは縮んで小さくなるので迷わず真ん中で分断してください。

 

お肉も縮むので、気持ち大きめに切っても大丈夫。でも切った数は食べる人数の倍数にするのがおすすめ!

(数が合わないと微妙な空気に・・・)

 

* * *

作ったその日よりも、翌日温め直すとより美味しくなりました。

 

写真にもちらっと写っているけど、クロワッサンがぴったり!合いますよ。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

お姫様応援していただけると嬉しいです^^Wハート
ポチっと宜しくお願いしますkirakria*

にほんブログ村 料理ブログ 料理レシピ集へ

Thank you for visiting my blogはぁと

Ci vediamo ancoraハート

 

ごろごろ野菜のごちそうビーフシチュー

ごろごろ野菜のごちそうビーフシチュー

by 崎野晴子

調理時間:90分
Comment

お肉はやわらか。たまねぎはトロトロ。にんじん、じゃがいもは煮崩れなしのちょうどいい柔らかさに。オーソドックスな具材のデミ缶を使ったビーフシチューですが、具材の目指すそれぞれの柔らかさになるように、入れるタイミングや下処理にちょっとしたひと工夫を。

このレシピを詳しく見る

 


テーマ:

マッシュルーム入りクラムチャウダー。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

材料2人分/20minutets

 

A

アサリ

15粒程度
A

大さじ1.5
 

小さじ1/2
 

ベーコン

2~3枚
 

マッシュルーム

2個
 

じゃがいも

1個(90g程度)
 

にんじん

30g
 

玉ねぎ

60g
 

小麦粉

小さじ1
 

バター

小さじ1/2
 

大さじ1/2
 

牛乳

300cc
 

白コショウ

少々
 

パセリ

適量

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

下準備:
*アサリは流水でこすり合わせて洗い、塩を少々加えた水に入れて砂抜きしておく。
(水入りのパックに入ったアサリはそのまますぐに使っても大丈夫です)

*じゃがいもは皮をむいて芽を除き、1㎝程度の角切りに。
*にんじんは皮をむき、1㎝弱の角切りに。玉ねぎも皮をむいて1㎝程度の角切りにします。(にんじんはじゃがいもよりひと周り小さいとバランスがGood!)
*ベーコンは幅1㎝弱の短冊切りに。
こんな感じで地道に角切りにします。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
作り方:
1 A(アサリ 15粒程度、水 大さじ1.5)をフライパンに入れ、フタをして中火で加熱する。沸騰してきたらゆすりながら1程度加熱する。

火から下ろし、粗熱を取ってアサリの身を取り出す。

---------------------------------
(貝の熱はすぐさがります。身が冷えると固くなるので、温かいうちに外してください)。
 
 
2 身と出汁は分けて置き、身にはかぶるくらいの出汁をかけておきます。

(こうしておくと身が固くなりません。)
小さな器に大さじ1くらいかけておけばOKよ。
 
3 フライパンをさっと拭き取り、油、ベーコンを入れて弱めの中火にかける。香りが立ってきたらマッシュルームをさっと炒め、にんじん、じゃがいも、玉ねぎを入れる。小麦粉をふりかけ、バターを加えて炒める。

動きが重くなってきたら酒を加えてやさしく混ぜて炒める。
(酒を加えてから強く混ぜるとじゃがいもが欠けてしまうので注意)
具だくさんで作りたい時はフライパンに限りますよ。
鍋だと底の面積が小さいので混ぜるの大変。
 
4 牛乳とアサリの出汁を加え、白コショウを振る。沸騰したら静かに混ぜながら5分程度、軽く沸騰させる。(ボコボコにしない)

具が柔らかくなり、とろみがついたらOK!
混ぜる時は淵からぐる~と内側へ、「の」の字を書くようにするとGood!
淵のところで蒸発するので、そこをほっておくと部分的に固まっちゃうのよ。

食べる直前にアサリの身を加えてひと混ぜし、器に盛ってパセリをふりかける。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
アメリカが本場のチャウダー。
クラム(clam)は二枚貝のことで、本場ではアサリではなく、あの大きなホンビノス貝が主流、と聞いたときにはちょっと意外な感じで。
 
一応、ネットを通じてですがアメリカ、海外のチャウダーのレシピをリサーチしたところ、
むき身+クラムジュース(という、日本では見かけない貝の出汁がジュース瓶に入ったもの)を、どーん!と大なべに入れるものが多かったです。
6人、8人計量のレシピも珍しくないアメリカ、日本のお店ではなかなか置いていないビッグサイズのルクルーゼに、ザザーっと投入される・・シーチキン?と思ったら、それがアサリのむき身でした。(大量)。
もはや本場でもメジャーなアサリのチャウダー。
 
アサリの方が作りやすいもんね。
でも肉厚ホンビノスチャウダーも作ってみたいかも!
 
・・・そんなこんなで、
 
チャウダーのレシピをリサ―チしてみてもう一つ気が付いたのですが、
 
日本のレシピは牛乳を加えたらひと煮立ちしかしないものが多い、ということ。
 
アメリカは牛乳だけでなく生クリームも加えて10分とか、長いものだと20分加熱したりしています。
 
こちらのレシピは5分目安(具材に火が通り、とろみがつけばOK)というところにしてありますが、
 
試作してみると、10分加熱すると濃厚さも高くなるけれど、その分ちょっと雑味が出る気もします。
 
 
雑味が出ないことを優先するのか、いや濃厚なうまさなのか、というところでしょうか。
日米の嗜好の違い、という感じで、興味深い部分でもあります。
 
このレシピでは雑味が出ない程度、5分くらいの煮時間を目安に軽く煮てみてください。
やっぱり、少しでも煮ると煮詰まって濃厚になりますね。
 
 
* * * 
                                                       Nadiaのレシピはこちらクリック
 
濃厚♪マッシュルーム入りクラムチャウダー

濃厚♪マッシュルーム入りクラムチャウダー

by 崎野晴子

調理時間:20分
Comment

フライパンを使って食材を炒め、牛乳100%にアサリの出汁を使うことで、まるで生クリームやチーズを加えたような濃厚さに。* * *日本のチャウダーのレシピは牛乳を入れたら煮ないものが多いですが、本場アメリカでは濃厚になるまで10分以上加熱するものもあります。このレシピでは5分目安の煮時間で仕上がります。

このレシピを詳しく見る
お姫様応援していただけると嬉しいです^^Wハート
ポチっと宜しくお願いしますkirakria*

にほんブログ村 料理ブログ 料理レシピ集へ

Thank you for visiting my blogはぁと

Ci vediamo ancoraハート

 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス