Atelier Pianopia -大切な音と一生、一緒に。

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アンティークピアノと足踏みオルガン『アトリエ ピアノピア』
修復家の想い、楽器修復の日々で感じた音LOG

KAWAIのグランドピアノの修復もコツコツ進めています。
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新型コロナウィルスの影響で遅れていたハンマーの部品がドイツからようやく到着しました。
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ハンマーメーカーは、いくつかありますし、フェルトや中心の木の材質も選べるので、毎回考えますが、
このピアノの音色やオーナー様のお好みを聞いて、今回はこの組み合わせにしました。
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特注品なので、細かな指定ができるので、水色のアンダーフェルトにしてみました。
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#アトリエピアノピア
#ピアノ
#ピアノのある暮らし 

【ピアノ調律の再開のお知らせ】
お庭のラベンダーの香りが心地よい季節になりました。
大阪の緊急事態宣言が解除されたので、
自粛しておりましたお客様宅訪問のピアノ調律を再開いたします。
感染予防対策をした上で訪問させていただきます。
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今後また感染者が増加するような事があれば、
再び自粛するかもしれませんが、何卒ご理解のほどよろしくお願いします。
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#アトリエピアノピア
#ピアノ
#ピアノのある暮らし


【イロハオルガン】
の愛称で知られる、
赤と青のイロハ音階が、レトロで人気の
39鍵の足踏みオルガンを2台修復中です!!

当時の正式なモデル名は、
<<第百號 音階速習器附>>
という名前でした。

ドレミの音階が記載された部分は、
スライドできるようになっているのですが、

これは、どんな機能なのかというと?

オルガン資料より
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♦(音階速習器装置)

 ハ調からト調、ニ調と調子がどんなに変っても之に伴ってどの鍵 キーがドとなりレとなるかといふ様なドレミファ音階の位置の変化がすぐ解り難かしい調子の曲でも容易に演奏することが出来ます。

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という機能だそうです。

2台は同モデルなのですが、
年式が5年ほど違い
ペダルやロゴの書体も違いますし、
音色も兄弟のようで違うんですよ!
どちらのオルガンが皆様お好きかな?

昭和16年からの太平洋戦争が開戦され、
戦後はピアノの普及が進むことで、オルガンの材料や品質は落ちてしまいますので、
音色の美しい日本のオルガンで
演奏したいのであれば、

明治から戦前までの年式のオルガンがオススメです!

↓商品はこちらから↓



ピアノやリードオルガンの SHOPING SITE をリニューアルしました!!

↓↓





今まで、HTMLで作られたページに商品をのせていたのですが、

私には難しくて、どうしても販売中や売約済の更新がおろそかになっていました。

自分で簡単に更新できるショッピングサイトに

いつかお引越ししたいと思っていたのですが、

時間がなくて、できていなかったのですが、

いつやるの?今でしょ!っと

ステイホーム中に頑張ってお引越しできました⭐️

あーーー大変だった。。。

何が大変って、ピアノやオルガンは、無茶苦茶大きいし重いので、

一人で楽器を動かして、撮影して、商品ページにアップしてと、

全身筋肉痛になりながら、最後は動けなくなり...なんとか無理やり完成しました‼︎

素人が作ったサイトなので、ツッコミどころ満載ですが、

よかったら覗いて見てください。

↓↓


次は、メインのOfficial Siteの修正をしたいけど、
しばらくパソコンからは離れます(笑)
足踏みオルガンCDのレコーディングの為、
旧グッゲンハイム邸のリードオルガンのメンテナンスをしました。
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しっかり修復した明治時代のオルガンですが、
ここでは、結婚式やオルガン教室など、
オルガンを沢山弾いていただいてる事と、
今日みたいなお天気が良い日は、鍵盤がカタカタになるので、
レコーディング前には毎回バラして調整している気がします。
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旧グッゲンハイム邸のリードオルガンの音色は、
うっとりするような美しさで、
私達の中で、名器と呼んでいます。
コロナが落ち着いたら、
旧グッゲンハイム邸の無料開放日に遊びに行かれて、このオルガンも弾いてみてください⭐️
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#リードオルガン
#足踏みオルガン
#オルガン
#reedorgan 
#オルガンのある暮らし