梅雨に入ってから、オレンジ色に熟した梅の実が

ぽとぽとと落ちるようになりました。

道路に張り出した枝の実は、アスファルトに落ち、

無残に、通る車の下敷きになって、

のし梅に・・・。

 

梅の実を引いた、車の持ち主の方、

タイヤ、汚してしまってすみません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう、これ以上収穫を先延ばしにできませんし、

夜から雨の予報もあったので、完熟梅を収穫しました。

手の届くところだけ。

梢の先に、しがみついているオレンジの実、

ちょっと気になるけど・・・。

 

相変わらず、肥料も何もやらない、世話もしないのに、

星もちょっとあったけど、小さな梅の木が、初夏の実りを届けてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オレンジ色の実は、桃のようなフルーツの香りを放って、

台所にたちまち、梅の実の香りが充満。

アルコールじゃないのに、香りに酔ってしまいそう。

 

青梅は、もちろん食べてはいけないって、知っています。

でも、”落ち梅は食べられる”って、聞いたことがあるけど?

これ、このまま食べられない?

ホント、食べたくなるようなこの香りですが、

かじる勇気はやっぱりありません。

 

とても美味しそうですけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまで熟したら、もう、ジャムにしてしまおう~!

 

青梅のジャムも作ったことがありますが、

完熟の梅でジャムを作ったら、美味しくって、

熟すと、こんなにも味に違いがあると知りました。

それは、もうデザート!

 

私のジャムは、梅の果肉を包丁でそぎ落として、

ホウロウの鍋に果肉が浸るくらいの水で、軟らかくなるまで煮て、

ゆでこぼし。(ゆでこぼすこと3回くらい。)

それによって、酸味が丁度よい加減になります。

ここに、お砂糖をお好みの分量加えて、ジャムに。

 

そこまできて、気が付いた。

「お砂糖の買い置きがなかった!!」

 

・・・・とりあえず煮て置いて、あとで完成させることに

します~。

なので、粗熱がとれたらジップロックに入れて冷蔵庫へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだまだ剥いていない熟し梅も、冷蔵庫にいれました。

(こうしておけば、ちょっとは持つでしょう?)

 

ゆでこぼした汁も、梅のジュースとして利用できるので、

(以前は捨てていたのだけど・・・。もったいないしね。)

最近は、こんな作り方をしております~。