皆さま、ご無沙汰しております。
1年で最も寒い時期となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
最も寒いとはいうものの、ここ数日の桑名はコートがいらないくらいの陽気で
私としては寒暖差に戸惑っております。
1年ぶりのブログ、
今年は午年ということですが、随分遅い馬となってしまいました(汗)
午年といえば、桑名市には多度大社があります。
多度大社には白馬伝説があります。
(以下、多度大社HPより)
白馬伝説(しろうまでんせつ)
多度山は昔から神が在わします山と信じられ、人々は、農耕に恵みの雨を乞い、 出生に安産を祈るというように、日々の暮らしの平穏や家族のしあわせを祈り続けてきました。その願いを神に届ける使者の役割を果たすのが、多度大社に1500年前から棲むといわれる白馬です。
古来より神は馬に乗って降臨するといわれるように、神と馬との関係は深く、馬の行動を神意のあらわれと判断するところから、多度大社でもその年の豊作、凶作を占う「上げ馬神事」を毎年5月4日5日の多度祭で行っています。
かつて、多度山の小高い丘の上には、遠くに広がる街並みを見はるかせ、人々の折節の喜怒哀楽を静かに見つめている白馬の姿がとらえられたと聞きます。
天翔る馬には翼を与えたように、その姿を変えて神の懐へと走り去ると、人々の幸せや出会い、喜びを乗せて、再びこの地へ舞降りてくると語り伝えられています。
今年は元旦から多度大社に行ってきました。
初詣、ものすごい人でした!
後から聞くとやはり今年は例年より参拝者が多かったそうです。
写真は1月3日の朝の多度。
前日夜からの積雪で、258号線を大垣方面に走ると
さほど遠くない多度山の木々に積もった雪は、
その白色と葉っぱの深緑とがリズミカルに交差し、
とても神秘的でした。
運転していると写真が撮れないので、多度大社に一番近いコンビニで停車し、
向こう側に見える多度山(多度大社のある方)を撮ろうとスマホを構えましたところ
山は雪雲に隠れ、だがそれもまた深呼吸したくなるような綺麗な朝の景色でした。
雲の向こうの神馬の山を、皆さまにもお届けします♪
日頃より弊社の取り組みに関心をお寄せいただき、ありがとうございます。
本年も、皆さまとのご縁を大切にしながら歩んでまいります。
皆さまにとりまして、本年も幸大き年となりますように。
2026年1月
株式会社アトリエ・ハル
代表取締役 金清美











