Atelier BUNYANのブログ
  • 23Apr
    • 倉敷帆布と真田紐

      東京から戻ってそしてここ数年埼玉からの移住者と一緒に働くうちになんてたくさんの素敵なものに囲まれているのだろうと気づかされます。繊維関連だけでもジーンズや倉敷帆布イ草、畳縁に真田紐麦稈真田、木綿…。存在は知っていてもその魅力には気づかずにいました。灯台下暗し。BUNYANの制作にちょっとづつでも活かしていきたいなぁと思う今日この頃です。↓倉敷帆布で作ったバッグ。  スライサーは真田紐です。

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  • 01Nov
    • ズラズラと

      どぅもしっくりこなくて…最終的にオフホワイトの細長さんに決着しました。タッセルのネックレスをご所望でそれにアロマのチャームをつけたい、ということでした。バッグ用のタッセルを二分の一サイズにして作るところまではすんなりいったのですが…イチゴさんはなんだか浮いてしまうし丸いのはチャームが目立ち過ぎるし細長いのも向きがおさまらなかったり色もタッセルとは違うほうがいいなとかで…いつのまにやらズラズラと。気に入ってもらえるといいのですけど。納品は毎回ドキドキです。

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  • 25Oct
    • 秋色ポーチとペンケース

      あちこちでキンモクセイが香っています。秋、ですね〜。秋色の革で(いつも秋色という噂もありますが)BUNYAN定番のポーチとペンケースを作りました。ポーチは化粧道具のほか銀行の通帳を入れるのにもピッタリ‼︎ペンケースは細身なのにペン7本くらい入っちゃいます。近く木鳩屋さんに納品予定です。

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  • 28Aug
    • ホイッスルチャーム

      事前の告知ができずごめんなさい。防災イベントでワークショップを開催しました。ご参加くださったみなさまありがとうございました。非常時に吹くホイッスルにつける革のタグに自分の名前を刻印します。隣のブースでは風呂敷の包み方を教えてくれました。BUNYANが気になったのはブックカバー。ハンカチやバンダナでどんな大きさの本にも対応可能。いつもはカレンダーの裏の白い面を使って臨時のブックカバーを作るのですがこれからはこんな素敵なブックカバーで本を持ち歩けますね。

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  • 07Jul
    • アロマネックレス

      認知症アロマとアロマネックレスがテレビで取り上げられたそうで‥ガンバって作ってますっ。赤とクリーム、空色のテントウムシさんを近いうちに鈴木商店さんに納品します~。

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  • 19Jun
    • ココに

      メンズということで2.5センチ幅のベルトです。最近はココにロゴを入れるのにハマっています…。

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  • 08Jun
    • ワークショップ終了

      雨のなかたくさんの方々にワークショップにご参加いただきありがとうございました!父の日に作られた母子さんが作った子どもの写真と一緒にラッピングするのだとおっしゃっていました。グッドアイディア‼︎これ試し打ち用の革ですがみなさんの熱心に作られる様子が目に浮かびます。

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  • 25May
    • フィールドオブクラフト倉敷2016

      今年もフィールドオブクラフトのお手伝いです.早沖にある須波亨商店さんのワークショップブースに配属.いぐさでペットボトルカバーを編みます.5代目となる店主は大学を出たばかり.物腰やわらかく我々ボランティアにも常に話しかけて気遣いを忘れない方でした。い草でボトルカバーを編みます。持ち手はできているので胴体部を七宝編みで編んでいきます。…………………………………………………(覚え書き‥)4本のうち右端1本を他3本の下へ。左端1本をその上へ出し右にできた輪に下から通す。この時点で左右2本の長さを出来上がりの長さに揃えるのがポイント。今度は右端1本を他3本の上へのせ左端1本をその下にくぐらせ右の輪に上から通して結び目を締める。底は1番長く残っている1本を500円玉くらいに結び1本づつ輪に絡めるを一周。隣のい草と2本を順にねじっていき最後は最初のねじったところに入れる。5センチくらいに端を切って裏返したら出来上がり!…………………………………………………制作中に話しかけないで~という感じで慣れるまで難しかったんですがい草の香りに包まれて手を動かす人々の笑顔に触れいい時間を過ごすことができました。これ,テント裏に干されてました.ひざに愛がいっぱい~.

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  • 06May
    • ライフパーク倉敷⚫︎ワークショップのご案内

      GWいかがお過ごしでしたか?BUNYANはのんびり過ごしました🎵ワークショップのご案内です。6月5日日曜日にライフパーク倉敷でキーホルダーを作ります。牛ヌメ革を使ったシンプルなキーホルダー。名前などの刻印も入れられます。父の日のプレゼントにぴったり。ご自分用にもいかがでしょう?予約は要らないので早いものがち⁈午前の部10時から午後の部13時から各回20名です。是非いらしてくださいね。

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  • 21Apr
    • 道具

      使っていたものが古くなって同じようなカバーが作れないかということで…初めて名刺入れを作ってみました.色はおまかせだったのでBUNYANが好きな茶と空色のツートンです.うまくコーナーが丸く切れなくて同じようなカバーを他にもご注文いただいているしでこのたび道具の購入に至りました.いつもの道具屋さんは東京なのでものを見ないで買わなくてはなりません.協進エルさんの,そこそこ値段がします.ネットで探すと2本いや3本のサイズ違いセットがそれ以下のお値段じゃないですか….悩んだ挙句セットものを試してみようという結論に.全然切れないものを売るとは考えられないしそこそこが来るんだろう.甘かった.ま~~~ったく切れません.あまりにひどくて返品です.やっぱりブランドでいくか.(数日後)やった,切れる!でも…半円でしたね.これはこれで,ベルトの端にいるからおいておこう.コーナー抜きを購入しなくては.同じブランドには見つけられず高津製作所さんにたどりつきました.メールでお見積もり,注文して振込み(数日後)コーナー抜きがやってきました.切れる!!道具はケチらないこと.いい勉強になりました.

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  • 03Mar
    • ポツリ,ポツリ

      2月,いつになく制作時間ができて注文分をせっせと作りましたよ.いつもひっかかるのがファスナーをつくる,この作業.バッグにあわせてファスナーをカットして両端の歯を各2センチ分ほど取り除きます.ペンチで挟んでガガッと取るのです.口を開かせるように挟むのがポイントと頭の中ではわかっているのですがどうもうまくいきません.他の方は数個一度にガガッといくのでしょうがBUNYANときたらひとつづつ,ひとつづつポツリ,ポツリと取っていきます.気づけば歯を食いしばっている….まだまだ修行が必要です.

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  • 04Dec
    • 「それぞれの木」展へ

      倉敷のスペースみきさんで開催中の奥山貴之商店と木鳩屋夫婦の「それぞれの木」展へ.シャイな息子くんとやさしいグリーンのお菓子のツリーが出迎えてくれます.苔に変身したお菓子にもご注目.それぞれの木の個性を生かした家具と丁寧に作られたお菓子.12月6日の日曜日まで!!

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  • 23Nov
    • 「まえかわこういち作品展」

      ヴァンホーさんへ.「まえかわこういち作品展」です.こんな動物たちがのっそのっそ歩いていたら笑っちゃうな~という愛嬌たっぷりの動物たちが描かれやきものとなってそこに居ました.そこに現れた大ちゃん.ヴァンホーさん家のワンちゃんですがまえかわさんが作った大ちゃんが折り紙のカブトをかぶり飄々とした表情で座っていました.芳名録に名を記した後顔を上げて探してみてくださいね.

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  • 21Oct
    • 試作中

      玉島の手しごと屋 鈴木商店さんにテントウムシのアロマペンダントを置かせていただいておりましたが「きのこの(アロマペンダント)が欲しい」とのことでして試作中です.水色のきのこでは色気がないかもとピンクのほうはミシンで模様を入れてみました.ちょっとピンクの革はやわらかすぎたみたいだから薄くても張りがある革がいいかなとか模様,どんなふうにいれるのがいいかな~とかいろいろ考えています.ご意見よろしく♪

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  • 01Oct
    • 「箱」

      先月,アトリエを移転しました.引越し,片づけで落ち着かない日々が続きましたがやっとダンボール箱も少なくなって制作にも意欲が湧いてきつつあります.何から取り掛かろう…そんなときは思いつきで手を動かし始めます.そうすると次々ああしよう,こうしようとアイデアが浮かんでくる.新しいアトリエでの最初の制作は 「箱」.カラーボックスにすっぽり納まって引き出しになります.ポンチでどんどん穴を開けて…巻きつける革紐は思いつきでどんどん色を変えてみる.ロゴが焦げちゃったけど手を動かすのはとっても楽しい.

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  • 30Jul
    • 知れば知るほど

      成羽町美術館で開催中のジョルジュ・ルオー展へ.↑写真が青くてごめんなさい.大原美術館のルオー「青い花の道化師」が好き.太くて力強い輪郭線や絵の具を厚いもので2センチも塗り重ねているといったそんな代表的な特徴の作品ばかりかと思いきや本を出版するため,版画をたくさん刷っていたことを今回初めて知りました.シュガー・アクアティント…シュガーって?スマホで調べたい衝動を抑えながら観て回りましたが車に戻ると即,検索.へぇ~~.文字どおり砂糖水を使うんだ.アクアティント(銅版画)で砂糖水を使って水玉模様のような、飛沫のような効果が出せる方法なんだって.へぇ~.ルオーは近代の画家のなかでも特に独自性のある制作手法を用いていたらしい.キャンバスを使用しない.イーゼルも使わない.同時並行で何枚もの作品を描く.乾いていない作品でもどんどん積み重ね、作品を完成させない.売った絵を壁から下ろして,手を加える.さまざまなエピソードが伝えられますがアトリエの扉は、常に閉ざされ、誰の立ち入りも許さなかったという.知れば知るほど深くなる謎.BUNYANはそんな男性に弱いのです?!

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  • 18May
    • フィールドオブクラフト2015

      今年もフィールドオブクラフトのお手伝い.今回は尾道で革の教室をされている平林陽子さんのワークショップブース担当です.革に関わる身ゆえ覗き見するようでなんとなく今まで他業種を担当していましたが明らかにBUNYANとはスタイルが違うし思い切って希望してみました.サンプルの型を革に写しハサミでちょきちょき.ポンチで目や鼻に穴をあけ水に浸してから刻印を押し,整形.リング,革紐を通して風車のように(?)結べばできあがり.「慣れるのが1番だから手が空いたらどんどん作ってください」という言葉に甘えてカバ,ワニ,ヒツジ,ウシ…と動物たちを作り続けたBUNYAN.もちろん合間にお客さんへの指導もしますよ~.(あれ?どちらがメインだ?)革をハサミで切るのも結び方も初めて.革の楽しみ方は本当にさまざまで改めてその魅力を知った1日でした.

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  • 25Apr
    • 「ムーミン展」

      「ムーミン展」へ.全国11会場を巡廻する大展覧会最終日とあって駐車場にも入れないくらいたくさんの人で溢れていた.トーベの描くタッチや世界観にBUNYANは惹かれている.約200点の原画と習作アニメーションの上映絵本の閲覧スペース観覧しながら疑問が湧いてきた.この展覧会は誰を対象としているの?観客のほとんどは子供連れ.それなのに小さな原画も各所の動画上映も大人の目線におかれていて子どもはちっとも楽しめない.監視員によるとムーミンは大人の読み物らしい.晩年トーベは児童文学から小説へと移行していく.しかし日本では子どもから大人まで幅広いファンがいて現実に展覧会にはたくさんの子どもがムーミンに会えるのを楽しみにやってきているではないの.子どもたちがかわいそう…な展覧会でした.

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  • 17Apr
    • ANIMALS

      高梁市成羽美術館で開催中の「三沢厚彦 ANIMALS 2015 in 成羽」へ.くすのきから彫り出した動物達はほぼ原寸大.力強い ノミ跡を残したゾウやワニ,ウサギ,イヌ….サイのイボイボは迫力満点.あぁ…この子たち,足の指大きい~.明らかにバランスが実際とは違ってそれが彼らのキャラクターを引き出している.三沢さんのアトリエも再現されている.絵→粘土→彫刻という制作の流れが見えるよう…勝手な想像ですが.ミュージアムショップではワッペンやホルダーなどさまざまなグッズに作品が展開されていた.マメコ的にはサイのクッションやらワニのバッグクマのカーテンとか…やっぱり部屋にでかいゾウが欲しいな~.

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ブックマーク

倉敷市に生まれる

武蔵野美術大学造形学部基礎デザイン学科卒業
カディ岩立(現 IWATATE  FOLK TEXTILE  MUSEUM)に勤めながら
大塚テキスタイル専門学校Ⅱ部にて織を
文化服装学園オープンカレッジにて
ソーイング,立体裁断を
革工房にてバッグの縫製を学ぶ

2002年 Atelier BUNYAN として活動をはじめる

倉敷民藝館に勤めながら
ギャラリー幹にて個展
エル・パティオ倉敷にてグループ展「木鳩家の人々」

主婦をしながら
グループ展,店舗販売委託など

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