昨日、4月16日はマスターズプロ予選でした!

一回戦目、東3局1本場親は自分。
6巡目にリーチを入れます。
自分とリーチ前に 發 と 南 を鳴いている上家の勝負に…
と、降りていた筈の下家から生牌の「中」が!!!
暗刻落としか?と思っていると、
この「中」に「ポン!」と勢いのある鳴きが!
なに⁈ということは対子落としか、廻して聴牌し直したか?と思って数巡後、
自分のツモ 白 …
あっ、こ れ は !!!
十中八九振った。32000は32300だ。と思ってツモ切ります。
ロンと声が。承知しておりましたー!!!
と心の中で思っていると、64000は64300との点数申告が…
西もあるんですね…
役満の高め振ったことがショック!
払えない点数は借りとなるので、34300だけ払い30000点借りにしようとしたところ、
石田 亜沙己プロに「分かりやすい点数を借りた方がいいですよ。」と教えてもらい60000点借りに。
なるほど、確かにその方が点数の払いもスムーズになるな。とここでひとつ勉強になりました。

ここで答え合わせ!!!
ツイッターで掲載されていたW役満!
それを振ったのは私です。

その後なんとか2000,4000をツモるも雀の涙。
四暗刻の聴牌入れるもツモれず。
と1回戦目はアキレス腱を切断され終了しました。

しかし、まだ諦めていない自分。
△70からのスタートはキツいですが3回トップ取ればなんとか、、、と思い2回戦に挑みます。
2回戦には東1局の親番で2900、1000は1100オール、聴牌と順調に点数を増やします。南2局

ニ三三四四五五⑤⑥⑦789 ドラ ニ

これを上家がニを切った巡目に聴牌しリーチをかけず、ニを合わせ打った下家から和了ります。
その後は南3局では西のみで流し、オーラス下家が3000,6000をツモるもなんとかトップで終えます。

この時点で△45くらいまで回復。
一回大きなトップを取れれば!
と思い3回戦目へ。

南3局の親番、トップ目で点数は41000点
もっと点数が欲しいと欲を出した結果、8000を放銃。
3回戦目は2着。

△38くらいで4回戦。
4回戦が一次予選最終戦なのでポイント確認が入ります。
すると自分たちの卓は全員がマイナス!
そうなると全員が1着を目指します。
その中でもひときわ大きな素点を取らなくてはいけない自分。
結果は4着でした。

初めてのマスターズ!
というより初めてのタイトル戦!
白がトラウマになった一年目になりました笑

学ぶことが多くあり、とてもいい経験でした。
そしてこの経験が大きなもので、自分はもっと強くなれるという確信ができました!

次はやるぞっ!!!

読んでいただきありがとうございました!