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自己超越から自己認識への導きサロン

100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりのために


みなさま、こんにちは

 

わたしが、史上最強の哲学者であり、

 

世界最強の思想家である、風流師匠です

 

 

 

自己超越から自己認識への導きサロン

 

まずは、前回のおさらい

 

時代を超えて人々が共有できる絶対的真理などはありません

 

しかし、人それそれが絶対真理を持つことは可能です

 

 

風流師匠の絶対真理とは、100年後の未来の子どもたちが夢や希望が持てる社会つくり

 

そのために人は、目先の損得や誘惑、他人の意見や周りの環境に心を惑わされず、自分を信じて生きていける精神性を養うことが重要になります

 

風流師匠が絶対真理を得るための時間を捻出するために取り組んだことは、自分が築き上げた風俗店の経営を辞めることで自分の豊かな生活を維持するための時間を、絶対真理を追求するための時間にしました。

 

更に20年以上、目先の金を追わず、恋愛をしないことで、この自分の欲望や感情を満たす時間を、絶対真理を追求する時間に変換しました

 

まさに風流師匠は、目先の損得や誘惑、他人の意見や周りの環境に心を惑わされない人間の見解を持っています

 

 

 

これを踏まえて、本日の本題

 

風流師匠はモラリストなのか?

 

答えは、NO、です

 

 

まず、冒頭に言ってるように、すべての人に共有する絶対的真理などは無いと、風流師匠は言っています

 

だから、風流師匠は、自分の絶対的真理を理解させようと努力はしますが、この絶対的真理を押し付けようとは思っていません

 

逆を言えば、未来の子どもよりも、己の欲望を重視することを優先すると断言できる価値観の人には、風流師匠の絶対的真理を説明することもしないですし、その価値観を尊重もできます

 

なぜなら、すべての人が風流師匠のように、自分の欲望よりも大事な価値を得られるとは思っていないからです

 

 

次に、目先の利益を追ってはダメなのか?

 

これも、NO、です

 

誰もが金が欲しいのは当たり前です

 

だからこそ、風流師匠は質が高く効率よく稼ぐには、目先の利益を追わない商売という根本的思想がありました

 

更に言えば、目先の利益を追わず効率が良い大金を稼ぐことよりも、目先の利益を追わず自分が正しいと思ったことを追求することに興味る本質を、風流師匠は持っていただです

 

人は何かに熱中するものがあれば、己の欲望を持たすことよりも、熱中するものに時間を割くだけの話です

 

 

恋愛については?

 

自分の時間と金の範囲内で収まるのであれば、自由恋愛は大いに結構だと、風流師匠は考えます

 

男が女を買うのも、女が男を買うのも、それは止められるモノでもありません

 

ましてや、風流師匠は風俗水商売界隈の住人のため、このモラルなき人間達のおかげで生活が出来てるのだから、これを否定することはありません

 

先ほども書いたように、何かに熱中するものがある人間は、自分の欲望を満たそうと考える時間を、自分のやるべきことに時間を使えるだけの話です

 

これを出来ない人間に対し、風流師匠は批判的でもなければ、興味がないだけの話です

 

 

 

ただ、ここまでのお話は、風流師匠の心情であり感情です

 

風流師匠が自分の生活を軸として生きているのであれば、この風流師匠の心情を意識し生活したら良いだけの話です

 

しかし風流師匠が自分の理想を軸として生きるのであれば、自分の心情や感情よりも大事な価値観を優先して、物事を意識しなければなりません

 

それが、自分の絶対的真理を軸とした善悪の基準です

 

それによって、人はどうあるべきか、社会や環境はどうあるべきかが導き出されるのです

 

 

では、次回は風流師匠の善悪の基準をお話します