みなさま、こんにちは
わたしが、史上最強の哲学者であり、
世界最高の思想家である、風流師匠です
風流師匠は、100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりに取り組んでいます
この取り組みで、風流師匠が人々に一番伝えたかったことは、
『 社会変革とは自己変革 』だと言うことです
社会変革とは、まずは自己変革からなのです
では、自己変革とは、
自己変革とは現状維持は不要だと考えることです。
困難な状況に積極的に向き合うとは、自己変革を正面から受け止め、勇気を持って積極的に自己破壊し、自分のあり方や考え方を絶えず更新・革新することです。
風流師匠は、この取り組みの当初から、社会変革とは自己変革だと言いましたが、それはまったく人々に通じませんでした
そこで、未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりとは、まずは夢や希望が持てない社会でも、夢や希望が持てる人間を育てられる大人が増えることだと説明をしました
すると、子供も育てたことがないくせにと、批判されます
遠大な取り組みほど、やるべきことは小さくなると説明をすると、具体性がないと批判されます
このように批判されることで、風流師匠は自分自身を見つめ直し、自分にとって本当に大事なモノはなにかを自問自答し、自分のこだりを捨てることで、自分自身の価値観を破壊し、自分自身の考えを更新することを、何度も繰り返すことで、風流師匠自身が自己変革を体現していることに気が付いたのです
その結果、感覚的にわかっていた『 社会変革とは、自己変革 』だと言うことが明確化されたのです
前回までの記事では、風流師匠は、風流師匠を批判していた人間は低次元のクズだと心の奥底では思っていました
しかし、今回なぜ、風流師匠がうまく説明できなかった原因を知ることで、風流師匠を批判していた人に対しての悪感情は無くなってきました