みなさま、こんにちは
わたしが、史上最強の哲学者であり、
世界最高の思想家である、風流師匠です
風流師匠は100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりに取り組んでいます。
これは、われわれ大人が精神的に成長することで、自分の自尊心を守りながら、自分らしく生きていける人間になることです
自分らしく生きるとは、目先の欲得や周りの環境、人の意見に心を惑わされず、自分を信じて生きていけることです
それは、どんな劣悪な状況や環境でも、その状況に屈せず自分らしく生きていける価値を知ることで、自分の未来の子供にも、自分と同じ価値観を持つ人間に育てられる大人に成長することです
このような大人が社会の主流となれば、子供たちが夢や希望が持てる健全な社会環境になると風流師匠は考えます
ということは、このまま人々が目先の利益や己の得を優先する人間が増え続ければ、さらに生き難い社会環境になるのでは?
だからこそ、このような劣悪な社会環境に屈しない人間に成長することが大事なのでは?と、風流師匠は考えます
You Tubeを見ていたら、元衆議院議員の人が外国人労働者問題を話し合う会合に参加をしたときに、隣りにいた会社経営者が、細かい問題など無視して沢山の労働者を入れれば良いんだと言っていたそうです
川口や外国で起きている外国人問題よりも、自分たちの利益を優先する会社経営者
多くの芸能人や著名人は身近に起きている問題よりも、マイノリティーの人権を優先する発言をする人が多くいます
なぜでしょうか?
ある金持ちの有名人が、日本の政治家はバカばかりで、自分が生きて言える間の日本は持ちこたえると思うが、将来の日本は確実に終わるだろうと言っていました
これが答えです
お金を持っている人は、お金を持っている人たちが周りにいます
金持ちの人は、自宅も金持ちの人たちが集めるいい環境で住み、我が子も有名私立に入学させます
だから金持ちの人たちにとって、川口で起きているような不法滞在のクルド人が暴れまわるような地域とは直接的に関係がなくなり、社会問題よりも目先の利益の方が大事になるのです
政治家が移民政策を押し進めて、そこで起こる諸問題は我々庶民が住む地域から始まるのです
だからこそ我々庶民ほど、地域の秩序が崩壊した場でも、その環境に影響されず、自分らしく生きていけるように、自分の精神を成長させることが大事なのです
そして、このような生き方を知るからこそ、我が子にも自分と同じ価値観が育つ子供への接し方や家庭環境をつくる親になることが出来るのです
と、まあこのようなネガティブな社会問題を主張をしても、風流師匠の考えに賛同し、風流師匠と共に動く人間は少ないと思うので、人々が共感し賛同しやすい主張を考えないといけません
釈迦やキリストが生きていた昔であれば、人々には自由がなく、努力をするだけ意味がないため、あの世や来世という概念で正しい行いをした方が良いと説明できます
しかし、今の時代は、金さえあればある程度の幸せは手に入ります。
そして、自分の自尊心を捨てることで、目先の利益を得る方法があるのです
そのため、胡散臭くない方法で、この精神性の話を人に興味を持たせることは難しいですね。