メタバースの歩き方と創り方を読んで、思ったこと | 自己超越から自己認識への導きサロン

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100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりのために

みなさま、こんにちは

 

わたしが、史上最強の哲学者であり、

 

世界最高の思想家である、風流師匠です


 

風流師匠は100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりに取り組んでいます。

 

未来の子供たちが夢や希望が持てる社会をつくるには、まずはわれわれ大人の精神が成熟することです。



 

先日、佐藤航陽氏の著作、世界2,0 メタバースの歩き方と創り方を読みました。

 

佐藤氏は番組で、第三章に書いてあることが一番言いたいことだと言っていたので、風流師匠は第三章から読みました。


 

その感想は、風流師匠が感覚でイメージしていたこそが書かれていたので、頭のいい人は風流師匠とは語彙力が違うなー、です

 

そして第四章を読み、メタバースと風流師匠の考えとの決定的な違いを読み取りました。

 

それは、

 

メタバースでは、さまざまな場でさまざまな人格をつくり、魅力的な人格をつくれる人間ほど良いみたいです

 

多重人格を肯定していました

 

しかし、風流師匠の取り組みは、自分自身を知ることで、自分を一つに統合し、自分らしく生きる人格を持つことを目指しています

 

だからといって、風流師匠はメタバース空間を否定しているのではありせん。

 

誰でも子供の頃は、ヒーロー、ヒロインに憧れ、その妄想を空想していたこそが、メタバースの空間では、それを体現できると言うことだと思います

 

では、風流師匠も風流師匠がイメージするメタバースの空間をつくり、そこで行われることを空想すると、そこはまったく面白くない場となります

 

なぜならば、

 

風流師匠が目指す場は、誰もが目先の利益よりも自分にとって価値のある場を優先し、人々はその価値観に共感することに肯定し協力をしてくれる人たちだけがいる世界

 

こんな場は、まったく楽しくありません

 

風流師匠がやろうとしていることは、自分自身を知り、自分の出来ることで社会貢献、社会改善を目指していく人材が育成される場です

 

では、自分の出来ることで社会貢献や社会改善を目指すということは、自分の持つ価値観が社会では否定されている場があるからこそ、それに苦しむ人々や環境があると言うことです

 

それは、自分の価値観に拒否反応を起こす人間との闘争であり、自分に抵抗する価値観の人間がいるからこそ、難解で使命感を持って取り組めることなのです

 

しかし、自分自身が作り出した仮想空間の場では、自分の取り組みに対し肯定的な人間だけが集う場では、この難解で使命感を持った取り組みが出来ないのです

 

そう考えると、風流師匠がイメージするように、風流師匠の価値観に共感する場が形成されたとしても、この構成された人間だけで何かをするのではなく、この形成された場で人格を磨いた人間が、実生活の場で自分がやるべきことを見つけ、風流師匠が作り出した場から卒業していく人間が増えることこそが、正しい取り組みだと確信します


 

自分自身を知り、自分にとって大事価値や自分の中にある正義を見つけ、自分の価値観に抵抗する勢力と闘いや調和をしながら、自分が正しいと思うことを優先する場をつくることが出来る人間が増えることこそが、未来の子供たちにとって夢や希望が持てる社会つくりになります

 

自分に肯定的で協力的な人間だけを集め、その小さいな環境で満足するようでは、大志を持つ人間にはならないという思いを、この本を読んで強く確信しました