みなさま、こんにちは
わたしが、史上最強の哲学者であり、
世界最高の思想家である、風流師匠です
自己啓発から自己超越への導きサロン
100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりと言う理想を通じて
この取り組みは、活動を通じて、自己啓発、自己成長、そして自己超越を目指す取り組みです
それは、自分自身を深く知ることで、目先の欲得や人の意見、己の感情に心を乱されず、自分らしく生き生きと活動できる人間を目指す場の形成です
自分らしく生きることとは、何のために自分が生まれたのか、その存在意義を知り、自分の能力を伸ばし、困難に立ち向かうことが出来る人間に生まれ変わることです
われわれ一人ひとりの大人が精神的に成熟した社会こそ、子供たちが夢や希望が持てる環境だと、風流師匠は考えます
夢や目標を持つことは、単に結果を追求するだけではなく、その過程で得られる経験や成長が非常に価値あるものとなります。目標達成に向けて努力し続けることで、自分の能力や強さを発見し、自己成長の一環として進化していくのです。
特に、風流師匠が考える100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりでは、結果を追求し実現する人材よりも、自己成長を目指す人材の方が大事です
なぜならば、
成功することは素晴らしいことですが、試行錯誤や挫折を経験しながら進むことも、自己成長の大きな要素です。困難に立ち向かうことで、自分の限界を広げ、新たなスキルや知識を獲得し、強い意志力や耐久力を養うことができます。
目標達成の過程は、自己の成長や学びを促進する絶好の機会です。失敗や課題に立ち向かうことで、自分自身について深く理解し、どのように改善していけるかを知ることができます。これによって、目標の達成だけでなく、将来の挑戦にもより強く立ち向かえるようになるでしょう。
ですから、夢や目標を持つことは、過程そのものが自己成長の旅であり、成功だけでなく努力と学びが重要な要素であると言えます。
このような価値観を持った大人が我が子を育てたときに、自分と同じ価値観の人間が育つ家庭環境や子供への接し方を知る親になるからです
しかし!
このような価値観よりも、目先の結果を重視する人間が多いのは事実です
風流師匠の近くにいる友人で、高校の時の同級生がいます
彼は、風流師匠がまだ金銭的な成功を目指していた20代、風流師匠が金銭的に成功した30歳のとき、そして風流師匠が成功で手にしたものをすべて捨て努力を続ける、今現在のすべてを近くで見ている友人です
風流師匠はストレスを抱えながら金銭的に成功を手にしていた生活よりも、質素な生活ながらも自分が正しいと思うことを追求する生き方の方が心を充実させています。
そのため、風流師匠は彼に、俺は今現在でも活き活きと生きてて良いだろう、と問いかけます。
すると、彼は羨ましいと言いますが、そんな彼が口にするのは、風流師匠が金銭的に成功をしていた頃を懐かしみ、それを捨てたのはもったいないと言います。
一番近くで風流師匠を見ていた彼でさえ、精神的に充実した生き方よりも、物質的に恵まれた生活の方に憧れを感じるのです。
そのため、金銭的に成功を手にしたことがない人間には、なかなか頭ではわかっていても心の奥底では受け入れられない価値観なんだろうな〜と思います
この取り組みを始めた20数年前には、目先の欲得よりも当たり前のことを重視した風流師匠に興味を持つ年配の成功者はある程度いました。
しかし、本格的にこの取り組みをし年数を重ねるに連れ、風流師匠の価値観に興味を持つ人は皆無になっています。
そのため、どう簡潔に説明をすれば、風流師匠の価値観に関心を持ってもらい、なおかつ風流師匠が一番大事にしていることをアピールできるのか!、その答えを探さなければならないし、その答えは風流師匠自身の自己成長にかかっているのです
では、みなさまは、未来の我が子(現在の我が子)の精神的成長を意識して、子供が生まれる前から自分の生き方を意識し、自分自身の改善を取り組みましたか?
風流師匠がやっていることは、まさに将来子供を育てる人たちの精神成長を考えて、風流師匠自身の意識を改善し成長を目指しているのです
よく、風流師匠は子供も育てたことないくせにと批判をされましたが、風流師匠の考えはもっと深いのでした
ただね、この取り組みを善意で行っていれば、風流師匠の発言も変わるのですが、風流師匠にとっては当たり前過ぎて妥協出来ないことを取り組んでいるだけです
そのため風流師匠は他人に対して慈悲の心がないのが、なかなか人の心を揺さぶるほどの主張ができないんだろうと、風流師匠は考えます
このように自分自身を知り、自分の問題点をあぶり出し、それを踏まえて自分に正直に自分の目標と向き合うことが楽しいんですけどね。
この価値観を共有できる人は希少で見つかり難いのかも、ですね