風流師匠が目指す世界は、エゴ(利己)と利他が調和した精神世界 | 自己超越から自己認識への導きサロン

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100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりのために

みなさま、こんにちは、

 

私が世界最高の思想家であり、

 

史上最強の哲学者である風流師匠です


 

本日は、エゴが及ぼす悪影響をお話します


 

何か物事を解決するには、二通りのやり方があると思います

 

それは、①考え方が持つ同じ価値観の人間だけを集めるコアなやり方

 

それと、②まずは問題を解決する方法を示し、思想が同じ人を広く集めるやり方

 

風流師匠の取り組みは、①から②の転換期になっていると思いますが、風流師匠のなかにある『 エゴ 』が、それを拒絶します


 

では、詳しくお話します

 

風流師匠は、100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりを軸とした思想哲学、正しい生き方を、どうすれば人々に興味を持たせられるかを考えています

 

そこで、主観的な自分と、客観的な自分をつくりだし、自問自答しました

 

まずは、主観的な風流師匠が主張します

 

風流師匠は、100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりに挑戦をしています

 

この取り組みは、夢や希望が持てない社会環境でも、夢や希望が持てる子供を育てられる大人(親)が増える環境つくり

 

すると、ここで客観的な風流師匠が質問をします

 

夢や希望が持てる大人が育つ環境とは?

 

主観的な風流師匠は答えます

 

風流師匠の考えは、夢や希望が持てる考えも、自分の生き方に自信が持てる生き方も、質が高く効率の良い稼ぎ方も、すべては同じ考え方

 

そのため、ビジネスを通じて、この考え方になる企業組織が出来上がれば、我が子を夢や希望が持てる人間に育てられる大人が増えることになる

 

そのために風流師匠が取り組んだことは、信用をブランド化したビジネスモデルの構築

 

そのために風流師匠がやろうとしたことが、信用を重視できる人間だけが集うコミュニティーの形成

 

信用と言う、目先の結果や己の欲望よりも大事な価値を重視できる人間だけを集めるために風流師匠が主張したことが、100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくり

 

しかし、目先の結果や己の欲望に心を振り回されて生きている多くの人間に、風流師匠の主張が批判嘲笑されたため、この計画は頓挫した

 

では、ここで客観的な風流師匠が意見を述べます

 

その計画自体を主張することで、その計画に賛同する人を広く集めれば良いのでは?

 

主観的風流師匠の返答は、

 

この計画は、20年を見据えた計画で、20年後に成功を手に入れるために、風流師匠は稼いでいた風俗店の経営を捨てて、この計画に挑戦をしました

 

そのため、今更この計画を取り組み、20年後に大金を得られる成功を手にしても、そこには何の魅力もないから、この計画を主張することはしたくない

 

しかし、ここで風流師匠は気が付きます

 

これって、風流師匠の『 エゴ 』です

 

人は、エゴが強くでることで、正しい選択よりも、自分の感情を優先してしまう



 

では、ここで風流師匠の改善するべき点がわかりました

 

しかし、人間そう簡単に自分自身を改善し、正しい意識で行動することは難しいのです

 

だから大事なことは、自分の悪い箇所を自覚すること

 

風流師匠で言えば、今までの経験から、正しい選択をしないかわりに、いろんな角度から考え違うアプローチでこの壁を乗り越えようと考えに考え抜いた末、やっぱり正しい選択をするしかないと悟り、自然に正しい意識へと突然変わるのだろうと思います



 

目先の結果を優先する現代人は、目先の結果を得るために、自分の考えよりも相手の考えに合わせた行動をするため、その結果を評価されると嬉しいが、結果を評価されないと悲しくなる、、、、と、風流師匠のこのブログに執拗に反論してきた人間が言ってました

 

しかし、風流師匠は結果よりも自分の心を大事にしているため、結果が出る取り組みがわかっていても、それに納得できなければ自分が納得行く形を模索し続けるため、他人の評価に惑わされることなく、自分を信じて取り組むことが出来ます

 

まー風流師匠の問題点は、風流師匠が純粋に未来の子供たちのことを憂いで、この取り組みをしているのではないと言うことです

 

風流師匠が目指していることは、自分のやりたいこと(エゴ)が、人々のためになること

で、それがビジネスにもつながる社会環境

 

それは、徹底して自分の正義に正直に生きた人間がビジネスでも成功する環境、そうなれば多くの人は目先の利益よりも自分の正義を意識するでしょう

 

このような社会環境をつくるためには、まずは自分の正義を貫くことで、自分らしく幸せに生きられる人間が増える環境をつくることからになります

 

このように自問自答を繰り返すことで、自分の奥底の中にある自分の考えが言葉となって現れ、それを繰り返すことで、自分のやるべく指針がわかるのです



 

風流師匠は、エゴの悪影響を書くつもりでしたが、書いていくうちに風流師匠はエゴ(利己)と利他が調和した世界観をつくろうとしているのだと気が付きました