子育てにおいて、やるべじこと、やってはいけないこと、問題点 | 自己超越から自己認識への導きサロン

自己超越から自己認識への導きサロン

100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりのために

みなさま、こんにちは、

 

私が世界最高の思想家であり、

 

史上最強の哲学者である風流師匠です



 

本日は、100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりを軸に、子育てでやるべきこと、やってはいけないこと、問題点をお話します




 

やるべきこと

 

100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりとは、夢や希望が持てない社会環境でも、夢や希望が持てる子供を育てられる親が増えることです

 

では、夢や希望が持てる人とは、どんな特性を持つ人なのかは、人それぞれ考え方は違うと思います。

 

が!!

 

大事なことは、夢や希望が持てる人間とはどんな人間なのかを考え、そのような人間を育てるにはどうすれば良いのかを導き出す思考力と、導き出したことを実行し続ける行動力が必要となります

 

さらに言えば、

 

100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりとは関係なく、愛した人との子供が欲しいと思う人であれば、この考えは必要だと風流師匠は考えます

 

さらに深彫すれば、

 

結婚を考えている人がいないときですら、

 

この考えを持つ人間であれば、好きとか嫌いだけではなく、子供を育てるパートナーとして適切な結婚相手はどんな人間なのかを考えることができるでしょう。

 

結婚をする前からこの考えに気づく人と、子供ができてからこの考えに気づく人間とでは、結婚前の考え方や行動に違いが出ます

 

結婚をする気がないのにこの考えに気づいた風流師匠と、結婚をする気があるのに風流師匠の考えを批判する人間とでは、その価値観はまったく違うことになります。




 

やってはいけないこと

 

子育てにおいてやってはいけないことは、親が自分の感情や欲望を優先することです

 

風流師匠の周りの例で言うと、

 

子供が一番大事だと言いながら、家には帰らず愛人の家に入り浸る親

 

子供は大好きだと言いながら離婚をし、離婚後は子供に合わず、養育費すら支払わない親


 

世間一般で言うと、

 

思い通りにならない幼児に対し、ついつい感情的に子供を怒ってしまう行為

 

家庭を守るために仕事を頑張っていると言って、子育てに積極的ではない行為

 

などです

 

このように、親が子に対し自分の感情や欲望を優先することを親の無責任な行動だと、風流師匠は考えます

 

父親母親の片方の親が無責任な行動をすると、もう片方の親にストレスがかかります

 

親がストレスがある状態で、子供に接するとこで、その育児環境は健全ではなくなり、それが子供の心と精神に悪影響を及ぼすと風流師匠は考えます




 

問題点

 

風流師匠が正論を言って人々を論破したところで、自分のやるべきことよりも己の感情や欲望を優先する人間の行動は変わりません

 

さらに言えば、今の社会は目先の利益を重視し、結婚しても不倫は普通のことだと言う情報が散乱した状況です。

 

そのため、子供の精神と心のバランスよりも、親自身が己自身の感情や欲望を優先することに疑問を持たない状況にあります

 

要するに、それは精神と心のバランスが崩れた家庭環境で育つ子供が増えているということです

 

では、我が子が夢や希望が持てる人間に育てるために深く考え、自制して育児をしている人であれば、我が子が精神と心のバランスが崩れた他人の子供がいる環境の中で、精神と心を健全に成長させるためにはどうすれば良いのか不安になるはずです

 

その不安を解消するために、自分と同じように育児に対し深く考え、自制をしている親とネットワークをつくりいろいろな情報交換をしたいと思うはずだと、風流師匠は考えます。

 

しかし、前回の記事で書いたように、風流師匠の問題定義に対し、それに共感しその問題点を深堀しようとする人は、一人として現れることはありません

 

本気で、子供が夢や希望が持てる人間にするために深く考え、自制をして行動する親がいるのであれば、拙い風流師匠の文書に対してでも、風流師匠の抱く問題点に共感できると思います

 

それが、誰にでもわかる言葉で発信しなければ、理解されることがないのであれば、それは文書の読み手がその程度の問題意識がないのだと、風流師匠は考えます。



 

以前、風流師匠は自分でデリヘルを経営していました

 

そのときに、ある展開を風流師匠は考えていたため、風俗を利用しても女性を口説くことない男性客をターゲットに、目先の利益を一切追わない経営をしました

 

大半の客は、風流師匠が物好きで、このような経営をしていると考え、風流師匠に接していました。

 

しかしなかには、風俗なのに、このような真面目な経営をする風流師匠自身に興味を持つ顧客がいました

 

その中の一人の顧客が、なぜこのような経営をするのか、風流師匠に直接質問をしてきました

 

そこで風流師匠は、次の展開の悪巧み話はできないため、それは隠しその経営の派生で発生する働く女性に対して人間性を成長させる良い影響の話をしました

 

すると、その顧客は、自分の身分を明かし、一部上場企業の代表をしていた過去を話、その顧客が身につけた数々の資格や技能を教えてくれ、また人に貢献することがしたいと、風流師匠の考えに賛同をしてくれました

 

当時の風流師匠は、その真面目な考えは、ただの派生にすぎず、風流師匠がやりたかったことは、その次の展開でもっと効率的に稼ぐことだったので、世の中にクソ真面目な人がいるんだな〜、くらいにしか思っていませんでした

 

しかし、風流師匠自身が気がついていなかった、風流師匠の真面目な可能性を感じ、それに興味を持ったのは、その顧客自身が目先の利益よりも人に貢献したいと価値観の琴線が、風流師匠の行動に共鳴したからだと思います

 

風流師匠はこのような経験があったからこそ、風流師匠の拙い文書でも、発信を続ければ、風流師匠と価値観を共有できる人に届くと思っていたからです。




 

ただ、前回にも書いたように、風流師匠がやりたかったことは、子育て問題ではなかったと思い出しました

 

風流師匠の価値観は、

 

質が高く効率よく稼ぐには目先の利益を追わない=信用=夢や希望が持てる人間特性=夢や希望が持てる子育て

 

風流師匠は、効率よく稼ぐために、信用を重視した人間が集う場をつくりを目指し、目先の利益よりも大事な価値観を持つ人を集めるために、100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりを主張したら、その主張を批判嘲笑されたから、そこから子育てを深堀するようになっただけでした。笑笑