自己成長を感じる今日このごろ | 自己超越から自己認識への導きサロン

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100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりのために

みなさま、こんにちは

 

わたしが、史上最強の哲学者であり、

 

世界最高の思想家である、風流師匠です


 

風流師匠は、100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりに取り組みました

 

この取り組みとは、実現が困難な難題に挑戦をするために、明確な答えのない難題を解決するための思考力と行動力を持つ人だけが集う場の形成を目指す取り組みです

 

この取り組みの思考力と行動力は、

 

100年後の世界が夢や希望が持てる世界にするためにまず取り組むべきことは、夢や希望が持てない社会環境でも、我が子を夢や希望が持てる人間に育てられる親に、我々大人が成長をすることです

 

では、我が子を夢や希望が持てる人間に育てるためには、夢や希望が持てる人間とはどんな特性の人間なのかを具体的に想像する必要があります。

 

そのイメージした特性を持つ人間を育てられる大人になるために自分は具体的にどのような人間に成長しなければならないのかを考え、行動する必要があります

 

この考える能力とそれを実践する特性を持つ人間(子供)が育つ環境(家庭環境)をつくるために、この特性を持つ人たちが集う場の環境つくりが、はじめの一歩となります



 

風流師匠は長年この取り組みを考えることを中心に日常をすごすことで、日常にも影響を及ぼすことがあります

 

それは、全体のことを考えず自己中心的な発言をする人間の意見や、己の矛盾に気がつかないで意見を言う人間に対し、とてもイラつくようになりました。

 

このような発言をする人に対しては、彼らの発言は聞く耳が持てなくなったのです

 

なぜなら、自己中や自己矛盾を抱える程度の低い人の意見など、聞くに堪えない時間の無駄だからです

 

しかし最近、この意識が変わる事件がありました。

 

この意識の変化で、これからの風流師匠の思考にも大きく影響を及ぶすことになるだろうと、自分自身に期待をしていることです


 

では、本日は、その変わるきっかけになった出来事をお話します



 

先日、仕事関係の中国人の女性と話をしていました。

 

するとある説明をしていたときに、その中国人は「日本の警察は人権無視をする」と言いました

 

そこで風流師匠は「中国の警察は人権を無視するかもしれないが、日本ほど人権に対し過保護になっている国はない」と反論しました

 

すると中国人は「中国のほうが、日本よりも人権を大事にする」と言うのです

 

だから風流師匠は「天安門事件やウイグル問題をあなたはどう考えてるの?」と聞くと、

 

中国人は「私なりに天安門事件を調べた。アメリカでも人権を無視したことをしている」と反論をしたのです

 

そこで風流師匠は元々は仕事で必要なことを説明をしているのに、話が飛びすぎてイラッとし、話を強引に元に戻したのです

 

まー、このときに風流師匠が中国共産党批判をしたときに、中国人があきらかに深いになっているのは気が付きました

 

その後、一人になったときに、想定外の反論をされたときに、その対処がうまく出来なくなっている自分自身に、歳のせいか頭の回転が鈍ったな〜と思いました

 

そして、中国人が天安門事件を自分なりに調べたと言ったことを思い出したのです

 

風流師匠は自分の正当性を押し付けることで、中国では天安門事件をどう教えているのかを知るチャンスを逃したことに気が付きました

 

この事件をきっかけに、風流師匠は自分の意見を押し付ける前に、相手の情報を引き出すことの有益性を思い出したのです


 

風流師匠が20代前半のときに、経済右翼の幹部と飲みに行ったことがありました

 

そのときに言われたのが、自分の考えを言うのは大事だけど、バカなフリをして自分の知っていることでも知らないフリをして、相手の考えを聞いた方が良い。なぜなら、その中に自分の知らない情報を得ることができる

 

その後、風流師匠はこのアドバイスを参考にした生き方をしました

 

しかし、風流師匠は、未来の子供たちの取り組みをすることで、人の意見を聞けない思考に戻っていたのです



 

その後、この中国人に嫌わてた風流師匠は、この中国人に何かと因縁を付けられるようになりました

 

以前であれば、全体を考えず自己中心的な意見を言う人間に対し腹が立っていたのですが、まったく腹が立たずバカな人間とは距離を置く接し方をしようと思える意識に戻ったのです


 

一周回って、大人の対応が出来る人間に戻れました。

 

この意識が、風流師匠の取り組みにもいい影響を及ぼすと期待している今日この頃