カツマーVSカヤマー | 自己超越から自己認識への導きサロン

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みなさま、こんにちは。


私が、史上最強の哲学者であり、世界最高の思想家である、風流師匠です。




今、テレビや雑誌で話題の、「 勝間和代 VS 香山リカ 」


みなさまは、カツマー派ですか、それとも、カヤマー派ですか?


私は、カツマー派です。




勝間和代とは、
女性は年収600万あれば、幸せに暮らせると言って、女性に効率の良い努力をする生き方をすすめる、今や自己啓発本のカリスマ的スターです。


香山リカとは、
経済的に成功しなくても、人は幸せになれることを説く精神科医です。




香山さんが、勝間さんを批判する理由として、香山さんの患者の中に、勝間和代の自己啓発本に触発され、勝間流の生き方を何から何まで実行したのに、成果が上がらない自分自身にパニックを起こした挙句の果てに、「 うつ病 」になる女性が沢山いることです。


それに対し、勝間さんは、成果を上げることが大事なのではなく、努力をすることが好きになる事が大事だと言っています。


まさに、これが「 本質 」です。




しかし、努力をすることが好きになる事が大事だと言っても、普通の人間には通じないのです。


特に、香山さんのように、人の言葉のあげ足をとる相手には、物事の本質がまったく通じません。





私が、勝間さんの考えを代弁しましょう。


勝間さんは、年収600万あれば、女性は幸せに暮らせると言っています。


これは、女性が結婚をし離婚をしても、年収600万あれば、女性が一人で子供を育てていける金額だそうです。


勝間さんは、女性が自立した生き方をするためには、年収が600万は必要だと言っているのです。



では、年収を600万稼げる大人になるためには、具体的な努力をしなければいけません。


しかし、具体的な努力をしても、なかなか成果は上がるものではありません。


そこで、自分の目標を実現するためには、成果が上がらない問題点を見つけ出し、それを改善することに取り組まなければならないのです。



努力が好きになることとは、自分自身の問題点を知り、それを改善するための方法を考え、それを実行することが好きになる事です。



努力が好きになった人間は、簡単な目標を設定しそれを実現することよりも、難しい目標を設定し、自分の前に立ちはだかる難問と向き合うことが好きになるのです。


しかし、人間は、具体的な目標がなければ、努力が出来ないのです。


現代人は、この目標を見つけ出すことが出来ないのです。


そこで、勝間さんは、年収600万と言う具体的な目標を設定し、時間を効率良く使う方法を示すことで、自分自身の心と向き合う生き方をうながしているのです。




結果を重視するから、勝間さんの生き方を真似した結果、成果の上がらない自分自身にパニックを起こし「 うつ病 」になるのです。


努力が好きになることとは、具体的な目標を持ち、そのために効率の良い努力をし、成果の上がらない自分自身の心と向き合い、それを改善する方法を見つけ出すことなのです。



勝間さんが自分の一番人々に訴えたいことをちゃんと説明できれば、香山さんのような、人のあげ足をとる人間を黙らすことはできるのです。




では、なぜ、勝間さんは、自分が一番伝えたいことを言えないのでしょうか?


それは、自分の一番伝えたい「 本質 」を説明できるようになるためには、自分が築き上げたモノをすべて捨てて努力をした人間でなければ、自分の伝えたいこと「 本質 」を言葉にすることはできません。


ただ、問題なのは、自分の伝えたいことを伝えられるようになっても、社会的地位や経済的な力のない人間の言葉には影響力がないと言うことです。




勝間さんと、わたくし風流師匠の考えの相違点


勝間さんも、わたくし風流師匠も、努力が好きになった人間が幸せになれる社会を考えているだと思います。


勝間さんは、この問題を、社会システムを整備することで、実現しようと努力しているだと、私は思います。


わたくし風流師匠は、社会システムが崩壊しても、まっすぐに生きていける人間を育てられる大人が増える社会をつくるには、どうすれば良いのかを考えているのです。