日本のビジョンと国民のあり方 | 自己超越から自己認識への導きサロン

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100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりのために

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みなさま、こんにちは、


私が、史上最強の哲学者の哲学者であり、世界最高の思想家である風流師匠です。


8月30日に選挙があり、民主党が自民党に大勝をしました。


今回の、民主党のマニュフェストの目玉は、なんと言っても「 子育て支援金 」でしょう。


子供を持つ家庭に金をバラ撒く政策が良いとは思いませんが、未来の日本社会を考え、優遇するべき人と負担を強いる人を区別する、この考え自体は、私は大変良いことだと思います。


このように、政治が国家のビジョンを示めすことで、優遇される人たちと優遇されない人たちを区別することは、私たち一人一人が政治を真剣に考えることとなり、ひとりひとりの国民が日本のあり方、人間のあり方を考えるきっかけになると、私は思います。




私は、100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりに取り組んでいます。


これは、目先の金を優先せず、正しいことに取り組んだ人間が成功するビジネス社会をどうすればつくれるのか?どうして正しいビジネス組織がつくれないのかを考える取り組みです。


それによって、人々のあり方を明確に出来ます。


しかし、人は、私が100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりに取り組んでいると言うと、そんなことを考えているのであれば政治家になれと言う人が沢山います。


これは、政治家がわれわれの暮らしを良くしてくれると考え、自分は何もしない人間の発想です。




では、なぜ、このような人間が多いのでしょうか?


それは、今までの自民党の政治が、国家のビジョンを示すことなく、国民に良いことばかり言って、国民に政治を無関心にさせたからではないでしょうか?


経済成長を遂げた日本は、これからは世界に誇れる民族になるために、成熟した国家になる必要があります。


成熟した人間とは、自分の得になることばかりを求めるのではなく、未来のために自分を律した行動が出来る人間だと、私は思います。


このような成熟した人間が増えれば、私が100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりに取り組んでいると言ったときに、そんなことを考えているのなら政治家になれと、バカなことを言う人間が減る社会になっているでしょう。