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みさなま、こんにちは。
私が、史上最強の哲学者であり、世界最高の思想家である、風流師匠です。
本日は、売春とドラックについて考察します。
昨今では、売春やドラックがなぜ悪いのかと言う人がいます。
このような人たちに納得させる回答が言えない人が多いため、最近では売春やドラックを肯定する人が沢山います。
なぜ、売春やドラックが悪いのか?
わたくし風流師匠の善悪の判断基準は、常に
一、精神の真っ直ぐな心の強い人間を育てられる大人になる生き方
二、豊かな生活を手に入れるために、正しく健全な強い組織をつくるリーダーになる生き方
です。
この善悪の基準を用いて、売春とドラックがなぜ悪いのかを考察します。
①、売春
以前 にもお話したとおり、子育てをするうえで最も大事なことは、親が自分の感情に惑わされること無く子供と接することです。
自分の思い通りにならない子供を育てることは、とても大変なことです。
自分の思い通りにならない子供に対して感情的にならず、自分の欲求を求めることよりも子供の相手をすることに喜びを得られる人間になるためには、親になる前までの生き方が重要になります。
それを、目先の金を得るために、己の体を売り快楽を貪る生き方をした人間が、自分の感情や欲望に流されず子供を育てられる生き方などできるはずがありません。
社会では、まだまだ女性と男性が平等な社会ではないと言いますが、現代社会では能力さえあれば、女性でも社会に進出し成功を収めることが出来る社会です。
ビジネス的に成功を収めるために、自分の欲望や感情に流されず努力した経験がある人間であれば、たとえビジネス的に成功を手に入れることが出来なくても、結婚をし子供を育てたときに、自分の欲望や感情に流されず育児をすることが出来る人間になると、私は考えます。
私も、性風俗の店を自分で経営をし、沢山の風俗嬢を見てきました。
その中には、一般の女性よりも、人間的に真面目で良い子も沢山います。
しかし、それは、ただ付き合ったり、セックスフレンドとしてみればの話であって、一緒に人間を育てるパートナーとしてみると、性風俗で働く女性は精神の真っ直ぐな強い心の人間を育てられる生き方はしていません。
わたしが、自分の欲求を満たすことを前提に、売春を論じれば、売春行為を否定しません。
しかし、私が自分の理想(100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくり)を前提に、売春を論じれば、売春行為は悪いことになります。
要するに、売春行為に対して否定的な考えを持たない人間は、己の欲求を優先する短絡的な人間だとわかります。
②、ドラック
酒井法子が覚せい剤で捕まりましたが、酒井法子の行動を見れば、なぜ薬物が悪いのかがわかります。
酒井法子は、夫が覚せい剤所持で捕まったときに、子供を他人にほったらかして逃亡をしました。
この行為は、親としては最低の行為であり、人間として信用できない行為ですね。
薬物依存者ほど、自分の保身を守るために、平気で人を裏切る行為をします。
私の友人にも、薬物中毒者は沢山いました。
私がビジネスで成功をし豊かな生活をしていたとき、薬物依存者の友人は、私に金を借りにきました。
私は、友人に金を貸しましたが、友人は一円も金を返しません。
金がなくて金を返さないのであれば、私も納得は出来ますが、薬物を買う金はあっても人に返す金はないのです。
私の友人で、歌舞伎町でファッションヘルスの店長をしている人間がいました。
彼は、覚せい剤にハマリ、店の女の子から薬物を買っていました。
最終的には、店の下まで薬物の売人を呼び出し、そこで薬物の売買をしていました。
歌舞伎町のファッションヘルスは無許可で営業をする店が大半で、いつ警察が店の取り締まりに来てもおかしくない状況です。
そんな状況で、店で薬物を使用していたら、警察に捕まったときに問題が大きくなり、会社全体に大変な被害を出すことになります。
しかし、薬物依存者は、他人の迷惑などお構いなしに、己の欲求を満たす行為をするのです。
わたしも昔は、薬物に手を出すこと自体には肯定的な考えを持っていましたが、薬物に依存する人間ほど心の弱い人間が多く、心の弱い人間は他人の迷惑などお構いなしに薬物を乱用する実態を知ったことで、薬物の使用に対しての考えは変わりました。
良い人と善い人の区別
酒井法子の周りの人間は、酒井法子は良い人だと言っています。
薬物中毒の私の友人たちも、友人としてはとても良い人たちです。
ただ、豊かな生活を手に入れるために、正しく健全な組織つくりを目指す人間の視点から観ると、人として信用できない人間は、正しく健全な組織には不必要な人間です。
それは、仲の良い友人と、自分の理想を語り合う同志は、まったく違うことを意味します。
わたしは、物事の善悪の基準を持っています。
そのため、自分の「 好き嫌い 」と、「 善悪 」の判断が混同することはないのです。
風流師匠の善悪の考え
私の考えでは、売春やドラックに手を出す人間が「 悪 」だとは思っていません。
なぜならば、人の興味があるモノに対し、それを「 悪 」だと言っても、あまり意味がないからです。
大事なことは、「 悪 」だとわかっていることに対し、人々が気軽に手を染めることのない社会環境をつくることだと、私は思います。
売春やドラックが悪いことではないと主張する人間が増えた社会では、私の考える社会環境にはなりません。
そのため、私が考える「 悪 」とは、売春や薬物に手を出す人間よりも、売春やドラックが悪いことではないと主張する人間です。
このような浅はかで軽はずみな人間の意識が、社会の秩序を悪化させる原因だと、私は考えます。