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今日は、私に届いたコメントから、私の考えを展開したいと思います。
くわしいコメントの内容は、コメント欄を見てください。
まず、私が最初に伝えたいのは、私は明確な信念を持って、物事を考えています。
今、社会が悪くなり悪い人間が増えたのは、国が悪いとか、子供を教える学校の先生が悪くなったからだと言う人がいます。
しかし、社会が悪くなったことを、他人の所為ばかりにしていては、進歩がありません。
われわれは、社会や子供を教える学校の先生が悪くなった状況で、いかに強い人間を育てられる親にならないといけないのかを考えなくてはいけないのです。
私は、この明確な答えを持ってるからこそ、人が発する発言に対し、自分の考え方を明確に示すことが出来るのです。
私は、すべての人間に私と同じ考えを求めてはいません。
私と違う意見があるのが当然です。
ただ、私と違う意見があるのであれば、これからますます社会秩序が崩壊し、子供を教える学校の先生が悪くなる社会環境で、創造力が豊で物事に妥協をしない、強い心の人間を育てられる考え方を明確に示した上で、私と違う意見を言って欲しいと思います。
社会が信用できなくなり、子供に接する先生を信頼できなくなった社会では、自分の子供(自分の将来の子供)を託せるのは、己自身しかいないのです。
そうすると、己の生き方、価値観が重要になってくるのです。
組織など大きな団体では、結果が重要になるため、価値観が多様化するのです。
しかし、個と言う小さな単位でつながった社会では、結果よりも根本的な価値観が重要になるのです。
それは、頭で知ったかぶることではなく、自分の経験から得る価値観になるのです。
では、私の価値観は、月収500万以上あった生活の安定を捨て、何年も無欲に正しいことを追い求めた生き方から知った価値観です。
正しいことを追い求めるために、目先の金や結果、己の感情を欲望に惑わされない生き方から、自分の生き方に自信を持ち、新しい価値観を創造する力を養ったのです。
では、今の日本人にたりないものは、自分の生き方に自信と、新しい価値を生む創造力ですね。
私の考えは、信用できない社会環境と信頼できない人間が増えた世の中で、自分の生き方に自信を持ち、物事を創造する力を持つ子供が育つ環境をつくるために必要な根本的意識です。
私と反対意見を述べる人間は、私の考えに対しての反対意見は言いますが、私と違う自分に自信が持てる生き方や物事を創造する力が育つ環境をつくるための考え方を言いません。
そんな人間の意見は、私には参考にならないのです。
なぜならば、私の反対意見を持つ人間と、私が膝をつき合わせじっくり話しをすれば、100%相手の心の弱い部分を指摘し、それが故に私の意見に対し反論がでることを論理的に説明できるからです。
では、今回、私に対し反論意見を言った、みかんさんの意見に対し、私の考えをもう一度いいましょう。
みかんさんは、私が、「 それを、内藤剛志のように、子供のころから先を計算した考え方を持っていなければ、その子が大人になったときに苦労すると言う考え方の大人が増えることで、自分の生き方がわからないと苦悩する人間になるのです。」と、言った言葉に対し、このように反対意見を言いました。
計算することは悪くないと思います。
このような人が悪いわけではありません。
このような人をつくつた国が悪いのでは??????
私は深イイ話のブログの中に、「 大人になれば、人は嫌でも計算をして生きていかなければならない 」と、言いました。
だからこそ、子供のときは、計算した生き方よりも、自分に得になることよりも、物事にとらわれない正しい判断ができる人間に育てなければならないのです。
この物事にとらわれない生き方が、大人になったときに目先の結果に惑わされない新しい価値を創造し、その価値を実現するために先のことを計算した行動が出来る、自分の逆境に負けない人間に成長すると、私は書きました。
なぜ、現代人は、自分の生き方に苦悩するのですか?
それは、計算した生き方は悪くはないと言っているから小さくまたまった思考になり、目先の結果を求めず大きな結果を得るための計算をした思考力がないからです。
また、みかんさんは、このように書いています。このような人をつくった国が悪いのでは??????
私から言わせれば、生き方が浅すぎる。
国をつくっているのは、われわれ国民です。
国民がバカだから、国が悪くなるのです。
一人の力では国家など変えることは出来ません。
しかし、一人一人の人間が国家をつくっているのだと自覚をし、自分の考え方を変えるからこそ、自分が親になったときに、社会や人が信用できない社会になっても、社会や人に振り回されること無い人間を育てられる親になるのでは??????
私は、自分の生活の安定を捨て、8年も無欲に努力をして生きた結果、物事の真理を一般人よりも理解した人間です。
世の真理を知るどころか、自力で富を築くことも出来ない人間に、私の考え方をとやかく言われたくない!!
これが、私の本音です。
この生き方、考え方の差が、子供を育てるときに、強い人間が育つ家庭環境を築ける親と、子育てに悩む親の差になるのです。
大事なことは、私に自分の心の弱い部分を指摘されたときに、私に対し感情的になるのか、自分の心の弱さを自覚する素直な心があるのか、この心根=人間性です。