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100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりのために

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「 組織のリーダーにとって最も重要な責務は、危機の到来を予知することである。回避するためでなくとも、備えるためである。


大規模な災厄の到来を防止することはできない。しかし、それに対処するための戦闘態勢の整った組織、つまり、士気が高く、危機をくぐり抜ける力をもち、とるべき行動を知り、自らを信じ、互いに信じ合う組織をつくることはできる。」


by P・F・ドラッカー



私が、今まさに取り組んでいることは、ドラッカーのこの言葉です。


私の取り組みの場合は、組織のリーダーを、家族のリーダーに置き換えて考えることで、われわれ大人ひとりひとりの問題として、これからの社会を考えようとしています。


子供たちにとって、家族のリーダーとは、われわれ大人ですね。


今、社会は、正しいことが正しく出来ず、生きることに苦悩する子供たちが増えた社会です。


社会を改善する打開策がなく、ますます社会秩序が悪くなる社会環境で生きていく子供たちのことを考え、どんな社会組織が必要なのか、われわれ大人はどんな子供を育てなければいけないのか、これらの根本的な社会の問題を考える社会組織をつくろうとしているのが、風流師匠の取り組みです。


私が、100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりに取り組んでいると言うと、「 そんなことをするのであれば、政治家になれ 」と言う人が沢山います。


秩序が崩壊した社会環境でも、目先の金や人の感情に惑わされず、自分らしく生きることは、政治家に頼ることではなく、自分自身で努力をすることです。


この努力が出来ない人間に限って、私の取り組みを理解することが出来ないのです。


信念を持つ人間は、相手の発する一言で、相手の生き方を見極めることが出来るのです。


それによって、相手とどの程度の付き合い方をすれば良いのか距離を測ることが出来るのです。


次回は、本日紹介したドラッカーの言葉を基に、お互いが信じ合える関係とは何か?お互いが信じ合える組織の仕事とは何か?を示すことで、正しいことが正しく出来るネクストソサエティーを語ります。