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現代社会は、何が正しくて、何が正しくないのかが、わからないとバカなことを言う大人が沢山います。
そこで、本日は、なぜ、善悪の基準や、正邪の区別が必要なのかを、お話します。
まずは、風流師匠の「 善悪の基準 」と、「 正邪の区別 」をおさらいします。
「 善悪の基準 」
私には、これから生まれて来る子供たちのことを考えた「 善悪の基準 」があります。
それは、真っ直ぐな精神と心の強い子供を育てられる大人になるための価値観、考え方です。
真っ直ぐな精神と強い心とは、自分を信じ、己の逆境を乗り越える生き方です。
子供たちが夢や希望が持てる社会では、このような生き方が、人として当たり前のこと。
「 正邪の区別 」
人として当たり前の基準を持つ私には、人として当たり前の価値観を持つ人間と、人として当たり前の価値を持たない、価値観の違う人間同士が、円滑にコミニュケーションが出来る環境をつくるために「 正邪の区別 」を共有化することが大事だと考えます。
人として、正しいこととは、
●自分が働く会社を健全な組織にするために、組織の改革に取り組むこと。
●自分の周りで、目先の金を追い求める人間に、正しい生き方を示す取り組みをすること。
人として、正しくないこととは、
●自分が働く、会社を健全な組織にするために、組織の改革に取り組まないこと。
●自分の周りで、目先の金を追い求める人間に、正しい生き方を示す取り組みをしないこと。
では、これらを踏まえて、お話を進めます。
多くの現代人は、人のことはよくわかるが、自分のことはまったくわからないと言います。
自分のことすらわからない人間が、他人のことがわかるのでしょうか?
他人を判別するときは、「 あの人は良い人だ 」とか、「 あの人はおこりっぽい 」と言った、感情論で人を評価します。
しかし、己自身を評価するときは、このような感情論では自分自身を理解することは出来ません。
自分自身を理解するためには、何が正しくて、何が正しくないのかを、「 正邪の区別 」が必要なのです。
自分自身を評価するには、自分は、「 正しい生き方をしているのか 」、「 正しい生き方ができていないのか 」を判別しなければなりません。
正しい生き方をしているとか、正しい生き方をしていないと言うことが重要なのではありません。
自分自身を分析することが大事なのです。
そのための正邪の区別なのです。
仮に、自分が正しくない生き方をしているのであれば、「 なぜ、自分は正しい生き方が出来ないのか 」、その原因を考えることが出来ます。
それは、自分の環境や、自分の生きてきた過去を見直すことで、自分が正しいことに取り組むことが出来ない原因を追求することが出来ます。
そして、その原因を知ることで、はじめて自分自身を改善することが出来るのです。
その結果、自分自身を変えることが出来なくても、己自身を分析できる人間は、自分の子供を育てるときには、正しいこと追い求める子供が育つ家庭環境を築くことが出来る大人に成長します。
なぜ、「 善悪の基準 」や「 正邪の区別 」が必要なのか?
それは、「 自分らしく真っ直ぐな生き方をするため 」、「 真っ直ぐな精神と強い心の人間を育てられる人間に成長するため 」に必要なのです。