善悪の基準と、倫理、道徳 | 自己超越から自己認識への導きサロン

自己超越から自己認識への導きサロン

100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりのために



未来の子供たちのたいめに、一日一回クリックお願いします。



精神世界ランキング にほんブログ村 哲学・思想ブログへ





私の善悪の基準は、これから生まれてくる子供たちのことを考えた善悪の基準です。


それは、真っ直ぐな精神と心の強い子供を育てられる大人になるための価値観、考え方です。


真っ直ぐな精神と強い心とは、自分を信じ、己の逆境を乗り越える生き方です。




善悪の基準を持つ私にとって、人として当たり前のこととは、自分を信じ、己の逆境を乗り越えられる生き方です。


そのため私は、人として当たり前の感覚を持つ人間だけのコミニュティーを作りたいと思っています。


しかし、現代社会は、人として当たり前の生き方が出来ない人間が増えた社会です。


人として、当たり前の感覚を持つ人間と、人として当たり前の感覚を持たない人間とでは、話がかみ合いません。




私が作りたいコミニュティーの話をすると、私の友人は、それを実行するには、「 土地が必要だ 」とか「 村を作らないといけない 」と言います。


要するに、自分と同じ価値観を持つ人間同士のコミニュティーを作るには、お互いが顔を見合わせ話が出来る場が必要だと言うことでしょう。


人として当たり前の感覚を持たない人間は、相手と実際に付き合わなければ、その人間が信用できるのか、どうなのかを区別が出来ないから、お互いが顔を付き合わせる「 場 」を求めるのです。


しかし、人として当たり前の感覚を持つ人間は、相手が発する一言で、相手の人間性を洞察することが出来ます。


そのため、実際に人と会わなくても、相手が自分と価値観が合うのか、合わないのかを区別することが出来るのです。


それは、インターネットと言う環境で、充分コミニュティーの形成が可能だと言うことです。




それに、人として当たり前の感覚を持たない人間は創造力が欠けるため、自分のやって欲しいことを相手に指示をしてもらわなければ何も出来ません。


私が求めている人間は、未来の子供たちが夢や希望が持てる社会をつくるために、自分には何が出来るのかを考え、それを実践する人間です。


一人でも実践する人間が集まるコミニュティーは、とても大きな可能性へと発展します。


それが、「 知の創発 」です。




社会全体を正しい価値観にするためには、まずは正しい価値観だけでコミニュケーションが出来る環境から作らなければならないのです。


正しい価値観だけでコミニュケーションが出来る「 場 」を作るには、ひとりひとりの人間の意識が重要です。


これこそが、「 倫理、道徳 」です。




私の取り組みに対し、「 そんなことをするのなら政治家になれ 」と言う人がいますが、私が取り組もうとしていることとは「 現代社会の最大の教育問題である、倫理、道徳 」です。