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私の善悪の基準は、これから生まれてくる子供たちのことを考えた善悪の基準です。
それは、真っ直ぐな精神と心の強い子供を育てられる大人になるための価値観、考え方です。
真っ直ぐな精神と強い心とは、自分を信じ、己の逆境を乗り越える生き方です。
この生き方(価値観、考え方)が育つ環境(家庭環境)をつくることが出来ない生き方をしている大人が減る社会環境をつくるために、自分は何が出来るのか考えながら、私は生活をしています。
善悪の基準を語っている人の中には、こんなことを言う人がいます。
人を殺すことは悪いことだが、戦争では公然と人を殺すことが出来る。
だから、善悪を判別することは難しい。
私から言わせれば、こんなことを言っているから、社会や周りの人間に流さる人間になる。
社会とは、矛盾だらけなのです。
だからこそ、善悪の基準を持ち、「 悪 」が減る社会をつくるために、自分に出来ることを考え、自分のやるべきことに取り組むことこそが、この世に生まれた「 存在意義 」です。
人間の「 存在意義 」を知る、私の視点で言えば、
人を殺すことは悪だとわかっているのであれば、公然と人を殺しあう戦争のない社会をつくるために、自分は何が出来るのか、それを考え、取り組まない、自分の生き方を正当化しようとする人間が「 悪 」です。